おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

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シングルモルト ボウモア12年!独特の香りのウイスキー

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ウイスキー好きなんですよね。

しかし、やはり高い。

なかなか買えないですね。

しかし、まぁ年末と言うことで、久しぶりに買いました。

シングルモルト ボウモア12年

これ、結構好きなんです。

 

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シングルモルトウイスキー

ウイスキーと言えば、最近日本のウイスキーが、世界でもかなり人気が出ています。

響とか山崎なんて、もうブランドですよね。

ウイスキーは、熟成に長い年月を要するため、人気が出て需要があるからと言って、すぐに増産できる物ではありません。

今から仕込んでも、十数年かかります。

そりゃ、職人も自分達が作るウイスキーに自信はあったでしょうが、まさか世界からこれほど注目されるとは思ってもなかったでしょう。

2018年6月には、サントリーの「白州12年」が発売中止となりました。

2018年9月には、サントリーの「響17年」が発売中止となりました。

悲しいことですね。

 

ウイスキーの中でも特に人気なのが、シングルモルトと呼ばれるウイスキー

モルトウイスキー(大麦麦芽のみを使用したウイスキー)の中で、単一蒸溜所の原酒で作られたウイスキーが「シングルモルト」と呼ばれます。

 

ウイスキーの産地として有名なアイラ島

そこにあるボウモアで作られたのが、ボウモアと言うウイスキー

 

ボウモア蒸留所は、多くのシングルモルトウイスキー蒸留所のあるアイラ島の中でも最古である。アイラ島の蒸留所の中で唯一エリザベス2世女王が訪問。その時には専用のウイスキー樽を作って歓迎、その後も倉庫の奥に飾っている。

引用元:Wikipedia

ボウモアを飲んだ人はわかると思うんですが、独特の香りがします。

ウイスキーでは、発芽した大麦を、乾燥させますが、その時にピートと呼ばれる土のようなものを使用します。

このピート。

ヒースというスコットランド北部の原野に多い野草や水生植物などが、炭化した泥炭です。

このピートを焚いて、大麦を乾燥させ、ウイスキーの香りの独特の特徴を出すことができます。

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ボウモアでは特にこのピート香が利いています。

最初は多分驚くんではないでしょうか。

日本のスマートな、ジャパニーズウイスキーとは一癖も二癖も違う味わいに驚くでしょうね。

 

 

 

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ウイスキーの楽しみ方

ウイスキーの楽しみ方は人それぞれです。

ロックが好きな人。

ストレートが好きな人。

ハイボール水割りハーフロックミストトワイスアップ、など。

↓ トワイスアップ

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およそ飲み方としてはこの7種類と言われています。

カクテルにするなど、いろいろ工夫するともっとあると思いますが。

 

私はやはりストレートかロック。または水割りかな。

ハイボールも飲むんですが、家ではなかなか面倒で出来ないです。

ロックは、家の氷だとすぐ溶けるので、なんか味の変化が急すぎて。

落ち着いて少しづつ飲むにはやはりストレートかな。

あまり強くないので、ワンフィンガー、2杯程度です。

ビールは不思議と結構量飲めるんですが、他のお酒は量飲めないんですよね。

(ウイスキーと同じくらい好きなビールについてはまた今度)

 

ボウモア12年を購入

さて、年末・年始用にボウモア12年を買いました。

癖のある香りで、なんか海のものと合うんですよね。

まだそんなにウイスキー歴も知識もないんですが、最初に飲んだ時に、なんかおいしいって思ったのを覚えています。

 

年末はのんびりとお酒を飲んで、テレビを持て。

そこにウイスキーを少し飲む。

これですね。

 

酒屋では、プレミアムウイスキーコーナーがあり、そこには1万を超すウイスキー類が多くありました。

そこには年代物のウイスキーがずらりと並んでいました。

ボウモアでも、20年を超えるものになると1万円を超えてきます。

 

 

 

そういうウイスキーは飲んだことありませんが、きっとおいしんでしょうね。

いつか飲みたいと思いますが。

 

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