おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

隣に来た常連さんらしき人がすごい人だった

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今の練習場にはかなり昔から通ってます。

本当に20年近く通ってるのかな。

いつからか覚えてないですね。

ただ、地元ではないし、ある程度打てるので、練習場で友達が増えるということは一切ありません。

初心者とかだと、結構声かけられたりするそうですが。

しかし、下町だけあって、常連さんたちは結構な数いるようで。

 

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↑ イメージ

 

2席が1つのエリア

少し古いゴルフ練習場ということもあり、席は2席が一つの中央テーブルを共有するという形になっています。

友達と打ちに来るのにはいいんですが、一人だと隣が気になることがあります。

空いてると、みんなそういうところは避けて、人がまだ入っていない席に行きます。

最近のゴルフ練習場は、一人席が多く、すべて独立している感じなんですがね。

結構昔からある練習場だとこういうスタイルもあります。

 

 

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空いているのになぜか

今朝行くと、いつも打っている右側の席に結構人が入っていました。

で、仕方なく普段あまり打たない左側の方へ行き、前に30ヤードのグリーンがある席を選択しました。

左側は奥の方まで結構長く続いていて、空いていました。

で、打っていると隣におじさんが入ってきました。

いつもこの辺で打っている人なんだろうなって思って、別に気にはしなかったです。

別に椅子に座って休憩するとかほとんどないので、黙々と打つだけだから。

まぁ、しかしあえて人が入っているところで打たなくてもっていうのは思いましたが。

 

ただ、どんな人なのかは気になりますよね。

めちゃくちゃうまいのか、それほどでもないのか。

うまい場合には、少し参考にさせてもらおうとか。

で、なんとなく観察しようとしてたんですが、なかなかおじさん打たない。

タバコ吸ったり、靴をゆっくりと履いたり。

まぁ、いいっかていう時に打ち始めました。

アプローチからです。

30ヤードの距離を結構上げるんだなって感じのアプローチ。

でも、少しダフッてるような気もしますがSWなので、バンスがあるためこんな感じかな。

 

 

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ショートアイアンは

私が一通りアイアンを打ち終わって、ドライバーを打とうかと思ってた頃に、隣のおじさんはショートアイアンに変更。

うーん、やはり少しダフッているような。

なんか抜けのいい音ではない。

けど、まぁ、安定していると言えば安定している。

安定って大切ですよね。

どんなにうまくアイアンが打てても、いい時と悪い時の差が大きいと、実際ゴルフ場に行くと使えない場合があります。

いい時を想定して打ちますが、うまく打てない場合、即失敗になりますからね。

安定しているというのは、自分がどう打てるのかをきっちり把握できるので、計算しやすいです。

そういう意味で言えば、安定しているというのはすごいことなんだろうな。

 

そこにまた常連のおじさんが

あと数球しかないというところで、別のおじさんがやってきました。

常連仲間のようです。

ゴルフのスコアについて話をしているようです。

で、聞き耳を立てると。

 

隣のおじさん:「午前だけ4オーバでしたよ。」

おじさんの友達:「へぇー、珍しいですね。」

隣のおじさん:「途中で数えるのやめたんですよ。」

おじさんの友達:「悪くても5オーバだったのにね。」

 

えっ!

この人めちゃくちゃうまいんや。

シングルやん。

 

 

 

皆さん楽しいゴルフライフを。

 

 

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