お酒は結構好きです。
基本はビールなんですが、やはりいいことがあった時とか、本当に幸せな時には、日本酒とかウィスキーを飲みます。
日本酒は、美味しいですが、結構グイグイ飲んでしまうので、コスパが。。。
それと比較すると、ウィスキーはロックだと少しづつ、結構長く飲めるのですごくいいかなって。

しかし、ウィスキーはピンキリなんですよね。
本当に美味しいウィスキーは結構高いですね。
Netflixで配信していた「地面師」(じめんし)。
いいウィスキーが出ていましたね。
実はウィスキーって、賞味期限ないんですよね。
アルコール度数が高く、実質賞味期限がないそうです。
直射日光とか保存状態をきちんと管理すると、結構長いこと保存できるそうで。
そのため、いいウィスキーを買って、子供が成人した時に一緒に飲むとか、普通にいけるそうです。
若い時には、ウィスキーってどうしても見た目から入ってしまい、ロックで飲んでいました。
で、結構酔っ払ってしまい、気分も悪くなり、もうウィスキーはいいわって。
しかし、年齢的にも落ち着いてきて、ゆっくりと飲む機会が増え、かつ周りからの見た目も気にしなくなると、ウィスキーの本当のおいしさが分かってき出しました。
ゆっくりと本を読みながら、飲みたい時はロックで。
また、普通に気分がいい時にはハイボールで。
少しづつ、味の違いもわかるようになり、好きなウィスキーも出てきました。
同時に美味しいウィスキーってどんな味なんだろうっていう興味も湧いてきました。
そこで、最近購入したウィスキーについて、少し買いてみようと思います。
ちなみに今、このブログを書いている時点では、手元にはありますが飲んでいません。
飲みたい気持ちはすごく強いんですが、本当に飲むタイミングが難しく。
中途半端な時には飲みたくないんです。
でも、今買っておかないと、今後入手できない、もしくはかなり高額になっている可能性があります。
だから今買うんです。
賞味期限がないので嬉しいですね。
◾️響(ジャパニーズハーモニー)
これは言わずと知れたジャパニーズウィスキーの最高峰の一つ。
ウィスキー好きにとっては、もう飲みたいウィスキーの上位にくるものですよね。
私自身、まだ飲んだことありません。
私が持っているのは、ジャパニーハーモニー。
これは比較的入手が優しいものになります。
響の12年とか、それ以降のものは、もう高くてなかなか購入することは難しいですね。
響12年とかは、メルカリでも60000円以上しますね。
◾️山崎12年
これは、メルカリで購入しました。
実は、酒屋のやまやで、山崎のノンエイジを買いました。
買うと、次にはいいものを買いたくなる。
ウィスキー系のYoutuberが、
「ウィスキーはフィギュアではない。飲まないと。」
って言ってました。
だから、山崎ノンエイジは年末・年始に飲もうかと思います。
さすがに山崎12年は、もっと記念日に飲みます。
前回買った時には、響と山崎は買取店に売ってしまいました。
予想以上に値上がりしていたためです。
◾️ボウモア15年
ボウモアはもともと好きなウィスキーです。
あのピート感がクセになるというか。
苦手な人もいるそうですが、私は好きですね。
いつもは、ノンエイジか、12年。
だから、今回はメルカリでボウモア15年を買ってみました。
いやーこれは楽しみです。
いつものボウモアとどう違うのか。
誰かが言ってました。
ワインはまず一番いいワインを飲むべきだって。
そうしないと、その後飲むワインがいいワインかそうでないワインかがわからないって。
結局ウィスキーもそうかと。
本当に美味しいウィスキーを飲まないと、ウィスキーのおいしさがわかりませんよね。
スーパーや酒屋で売っているそこそこのウィスキーで、ウィスキーを分かった感じになっていると、ウィスキーに申し訳ないですからね。
ウィスキーの飲み方
私が好きな飲み方は、ハイボールですね。
なんかハイボールにハマっています。
以前は、ロックが多かったですね。
いつもビールを主流に飲んでいるんですが、ロックは少し重いというか。
本を読みながら、本当にリラックスしながら飲む時にはいいのですが。
その点、ハイボールは、飲んで美味しい!って感じで飲めます。
ツウの人から言わせると、ハイボールは邪道って言われるかもしれませんが、美味しく飲むのに邪道も何もないですからね。