おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

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学生時代勝ち組しかし社会人になったら負け組〜その人はどこで間違ったのか

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たまにYouTubeや、BuzzVideoなんかを見ますが。

結構夢中で見てしまいますね。

なんか一つ見ると、それに関連する動画が次から次へと現れ、もう無限に見てしまう。

 

ただ、たまに関係ない動画が上位に出て、興味をそそられて見てしまうパターンもあります。

で、最近見て印象に残ったのが、学生時代に、学生カーストでトップに君臨していたイケメンでスポーツできる奴が、社会人になり一気に負け組に落ちるというもの。

よくあると言えば、よくあるパターンだが、それを本人目線で説明している。

 

 

社会人で多くの人に会ってみると

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これって大人になるとよくわかるんだよな。 

システムエンジニアという職業柄、いろんな人と会う機会がある。

いやー、システムエンジニアって一部で誤解されているかもしれないが、本当に新しい人と会う機会は、半端なく多い

 

いちいち名刺交換していたら、それこそ営業よりは多く集まるんじゃないかな。

結構最初の挨拶でも、もう面倒くさくて名刺交換しない場合も多い。

 

それに次会うとしても、どんな立場で会うかもわからへんし。

ただ顔を覚えていると、「あー、お久しぶりです。」って。

 

お互い名前も覚えてないんだけど、関わるとするとメールなんかで、名前も思い出すしって感じで。

 

まぁ、それほど人と会う機会は多いわけなんですが。

 

で、その中で、この人学生時代に人気あっただろうなっていう人は、意外と少ない。

どちらかというと真面目なグループにいたんだろうなって。いう人が多い。

 

これはそんな業種だからだろうっていうのもあるが、顧客はIT業界ばかりではないからね。

当然普通の会社もあるわけで。

 

それを踏まえても、そんな感じ。

もちろん、人気あっただろうな。ハキハキしていて、学生時代から仕切ってたんだろうなっていう人も当然いてる。

 

でも、本当にそれはもうバラバラ。

だから社会人って学生時代のカーストなんて、ほんと関係ないなって思う。

 

本当に、結構優秀な方で、でも、学生時代はどちらかというといじめられてたんじゃないかなっていう人も多い。

 

学生時代と社会人になってからとでは世界がまったく別!

学生時代のカースト

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昔、米倉涼子主演の学園ドラマあったよな。

なんか学生ガーストが話題の。

35歳の高校生」。

 

あれもまさにそうだな。

 

でも、学生時代って他に優越決めるものが少ないから、顔がいいか。

スポーツできるかどうか。

家が裕福かどうかで、自然と順位決まるんだろうな。

 

それらって、社会人になると個人の実力とはほぼ関係ないから、全く意味ないんだよな。

そりゃ、顔がいいと、受けもいいし、いいことはたくさんあると思うが、それはあくまで中身が伴ってのこと。

中身が伴わないと、逆に引かれる。

 

スポーツも、その方向に進めばいいけど、社会人になるとあまり関係ないもんな。

例えば、ゴルフなんかは役には立つと思うけどね。

上司や取引先との接待なんかでは、結構重宝されると思うね。

 

でも、サッカーなんて本当に社会人になると役に立たないからな。

 

ただ、学生時代スポーツするのはいいことだ。

これは声を大にして言いたい。

 

体育会系とかは、古いと言われつつもやはり社会人には意外と必要な要素だったりする。

あと礼儀ね。

 

チームワークなんかも学べたり、社会人にとって重要なコミュニケーション能力も養われる

スポーツはすごくお勧めする。

絶対にやってた方がいい

 

それと、カーストとはまた別ね。

サッカーがうまいから、チヤホヤされても、それは社会人になってからの能力とは関係ない。

 

ということで、学生時代のカーストは本当に意味はない

というか、逆にカーストを意識しすぎると、将来10年後、20年後に同窓会を開いたときに痛い目を見る。

 

カーストのトップにいた人たちを見てみると。。。

みたいな。

 

それよりは、誰がどんな能力を持っているのか。

それを学生時代しっかりと見て、青田買いではないけど、うまく人脈を作っておいた方がいいと思う。

 

真面目で、コツコツと勉強しているタイプが、将来出世するってことはよくあることだ。

もちろん、勉強できるからって成功するとは限らない。

学生時代頭良くて、社会人になり落ちぶれる人もよくいるからな。

 

普通で真面目で、そこそこコミュニケーションが取れる。

とにかく正直という人が、意外と成功しやすいと思う。

 

学生時代のカーストなんて、まったく意味がない。

 

学生時代に勘違いしやすいこと

学生時代は、社会を経験していないため、その狭い範囲がすべてだと勘違いしてしまう。

当然人気者は、この人気がずっと続くように勘違いしてしまうし、逆にいじめられてたりさえなかったりした場合は、これがずっと続くと勘違いしてしまう。

 

今大人になって言えるのは、学生時代なんて人生のほんの一部だってこと。

人生80年として、中学、高校の6年なんて1割にも満たない

サラリーマンとして働いている期間が約40年とすると、その4分の1にも満たない。

 

そう考えると社会人として働いている期間がどれほど長いか。

逆に最初はぞっとしたけどね。

あと何十年働かなあかんねんって。。。

 

だから、本当に大学生時代を含めて、10年。

これは本当に勉強やスポーツをしっかりやっておいたほうが良い。

 

学生時代にもてたとか、人気があったというのは、本当に砂漠の中の蜃気楼みたいなもんで本当に意味がない。

そりゃ楽しい学生生活は送れるかもしれないが、余計な誘惑も増え、逆にマイナスの効果もある。

 

社会人になってからの方が、断然長いんだから、それを考慮してもっと頑張ってほしいと思うな。

 

ただ、難しいんだろうな。

それをいくら大人が説いても、理解されないんだろうなって。

大人でも理解できない人がいるぐらいだからね。

 

社会人になるときは一度リセットされると考える。ただし、努力した内容は継続さえる。

イジメられても頑張る

だから、イジメを苦に自殺とか、本当に胸が苦しくなる。

なんでっていう思いが本当にあふれてくる。

 

イジメをバネにとか軽はずみなことは言えないけど、逃げてもいいよって。

それが転校であってもいいし。

 

正直、田舎などで受け入れてる山村留学なんてのは、本当にいいと思う。

これこそ日本の過疎化に苦しむ山村部の活性化にもなるし、Iターンで働きに来てくれる人も増えるし。

子供も生き生きと、イジメなんてそんなくだらないことに悩まされないで、勉強できるし。

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正直小学生ぐらいの頃は、勉強よりは、脳を刺激するような遊びをどんどんした方が、将来的にもいいと思う。

 

下地ができていれば、高校ぐらいから勉強しても、十分間に合う。

大学だって、キャンパスライフを楽しんでいる普通の学生をしり目に、勉強に励めば入学時のハンディなんてひっくり返せる

 

本当にイジメで自殺なんて、やめてほしい。

社会人になれば、イジメなんて本当に減る。

まぁ、一部では社会人のイジメとかもあるそうだが、そんなイジメなんてない立派な会社に入ればいいんだ。

 

で、同窓会で見返してやれ!

イジメられていた時は苦しくても、最終的にはまじめに勉強して努力してきた人が勝つんだから。

才能とか言う人もいるけど、長い期間努力するのも一つの才能だからね。

 

自分も正直ITの世界では、そんなに突出した才能はなかった。

でも、若いころからIT関連の本を買って買って買いまくって、読みまくった。

仕事もメモいっぱい取って、同じことを2度質問しないように。

同じ失敗を2度しないようにしてきた。

 

それが今しっかりと自分の基盤になってる。

どんなプロジェクトでも、どんな相手でも、ひるむことなく堂々と会話できる。

それは今まで身に付けてきたことが自信となって、少なくともシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーを語れるぐらいの最低限の知識は備えているという自負があるから。

 

当然わからないことは日々出てくるが、それは素直に聞き、更に勉強すればいいだけ。

会話が成り立つぐらいの知識はあるという自信があれば、問題ない。

 

劣等感を多少持つのはいいが、継続的な努力でそれはいくらでも克服できる。

イジメてきた奴は、無視して、そいつを同窓会で見返せれるように頑張ったらいい。

イジメられていることをくよくよするより、将来に期待する方がずっと楽しい。

 

イジメなんて長い人生のほんの一瞬の出来事。同窓会で見返す原動力にする。

 

 

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