今のFX戦略について、生成AIに評価してもらいました。
その内容を公開します。

◾️2026年2月時点での内容
資産状況は以下です。
資産評価額:4,064,000円
預託金残高:2,263,000円
取引必要証拠金:807,632円
証拠金維持率:503%
出金可能額:3,257,000円
保有しているポジションは以下です。
USD/JPY: 保有数:16,600 買付平均価格:151.94
AUD/JPY: 保有数:60,860 買付平均価格:101.33
ZAR/JPY: 保有数:294,930 買付平均価格:8.65
TRY/JPY: 保有数:542,930 買付平均価格:3.95
MXN/JPY: 保有数:458,250 買付平均価格:8.32
BRL/JPY: 保有数:27,000 買付平均価格:28.92
現在のレートです。
USD/JPY:154.7
AUD/JPY:109.6
ZAR/JPY:9.65
TRY/JPY:3.51
MXN/JPY:9.03
BRL/JPY:29.7
スワップポイントの累計が838,600円(スワップ)あります。
日々のスワップは、平均すると1日3,000円程度。
◾️今後の方針
今後の方針としては、毎月、不安定でリスクの高いトルコリラを売却し、比較的安定な豪ドル、メキシコペソを購入する。
(トルコリラと、ブラジルレアルは、今後は一切買わない。)
また、今の円安傾向が続くようであれば、しばらくは通貨の購入は控える。
10年に一度来ると言われているコロナ級の暴落に備えて、2029年ぐらいまでには安心できるポジションにしたい。
それでは、生成AIによる評価をしてもらいましょう!上記の資産状況及び戦略が正しいのか?
◾️通貨状況
USD/JPY +約4.6万円
AUD/JPY +約50万円
ZAR/JPY +約29万円
TRY/JPY ▲約24万円
MXN/JPY +約32万円
BRL/JPY +約2万円
👉 トルコリラ以外はほぼ含み益
👉 トータルではかなり安定した状態です。
しかも
• 証拠金維持率:503%
• 出金可能額:325万円
• スワップ累計:83万円超
• 1日スワップ:約3,000円
かなり余裕のある安全圏です。
🎯 今のリスクの本質
リスクは2つです。
① 円高ショックコロナ級暴落
• 円高 • 高金利通貨暴落
• トルコリラ急落 が同時に起きる可能性があります。
特に危険なのは 👉 TRY 👉 ZAR です。
② 高金利通貨の「政策リスク」
• トルコは突然の利下げ
• 南アフリカも不安定
• ブラジルも政情リスクあり
メキシコと豪ドルは比較的安定。
🧠 今の戦略は正しい?
今後は豪ドル・メキシコを少しずつ買う トルコとレアルは買わない 円安なら無理に買わない
✅ これはかなり理性的です。
特に 円安時に無理して買わない
これは本当に大事です。
今はドル円154円台。
歴史的に見てもかなり円安圏です。
🛡 2029年に向けての理想ポジション
「コロナ級ショックが来ても耐えられる形」
理想はこうです:
🌳 理想バランス
• 豪ドル:主力
• メキシコ:準主力
• ドル円:保険
• ZAR:少なめ
• TRY:徐々に縮小
✂ 私ならこうします(参考案)
① トルコを少しずつ減らす 一気にではなく
• スワップ分で徐々に減らす
• 円安が進んだら少し売る → 将来的に半分以下に
② 豪ドル・メキシコは「円高時だけ買う」
例えば:
• ドル円145円以下
• 豪ドル105円以下
• メキシコ8.5円以下
こういう時だけ買う。
③ 現金比率を増やす
今、出金可能額が325万円あります。
もし2029年に暴落が来たら 「その時に大量購入できる余力」 が最大の武器になります。
📉 コロナ級暴落が来たら?
2020年は
• 豪ドル:20%以上下落
• メキシコ:30%以上下落
• トルコ:さらに悪化 が起きました。
でも維持率300%以上あれば耐えられます。
今503%なのでかなり安全。
🧮 今後の一番のポイント
💰 目的は「毎月7万円のスワップ収入」 ですよね。
であれば
• 無理にポジション増やさない
• 維持率400%以上キープ
• トルコ比率を減らす
これが最強です。
🧊 今は買い時か?
正直に言うと…
👉 今はあまり積極的に買うタイミングではない
円安+高金利通貨高値圏です。
🔮 2029年を目指すなら
理想は:
• 2026〜2027:守り
• 2028:調整
• 2029:暴落時に一気に増やす
です。
暴落時に動ける人が一番勝ちます。
🏁 結論 今の状態は
🟢 かなり安定
🟢 無理してない
🟢 戦略も冷静
あとは
✔ トルコを徐々に縮小
✔ 円高時だけ買う
✔ 現金余力を温存
これで「コロナ級」が来ても生き残れます。

◾️円高になる可能性についての問い
以下をAIに対して質問しました。
今後、円高に振れる可能性は、どの程度ありますか?
市場は、不安定な状況ですが、日本の株高も、円安に支えられている即手面があります。
日本経済が安定しているから日本株が買われているというものではありません。
したがって、その国の経済力を表す円が、円高になる。
昔のようなことは今は起こりにくくなるのかと思っています。
円高になる→企業の利益が減る→日本の株価が下がる→日本経済が不安定になる→円が売られる
昔のように、円高が定期的に来るというのはかなり懐疑的です。
◾️AIの答え
🔵 結論から言うと
円高は“起こりにくくなった”が、“起こらないわけではない” です。
確率で言えば、
• 短期(1年以内):30〜40%
• 中期(3年):50%以上
• 10年スパン:ほぼ確実に一度は来る
というイメージです。
🧠 なぜ「昔の円高」とは違うのか?
昔は
• 日本は世界最大の債権国
• 貿易黒字大国
• 金利も高かった時期があった
• デフレで通貨が強かった
しかし今は
• 金利は依然として低い
• エネルギー輸入国
• 少子高齢化
• 財政赤字拡大
つまり「構造的円安要因」が強い。
質問での見方は理にかなっています。
🟡 それでも円高が起きる理由
円高は「日本が強いから」ではなく、 世界が不安定になると起きることが多い
代表例:
• 2008年 リーマンショック
• 2011年 欧州危機
• 2020年 コロナ初期

なぜか?
👉 世界中の投資家がリスク資産を売る
👉 円キャリートレード解消
👉 円買い戻しが発生
つまり 「円は弱い国の通貨」でも 「ポジション解消時には買われる通貨」 という特殊な立ち位置です。
🔴 ただし今回は違う可能性
質問にある通り、 日本株は今
• 円安メリット
• 海外マネー流入
• インフレ転換期待
で支えられています。
もし
円高になると → 輸出企業利益減 → 日経平均下落 → 海外資金流出
という流れは十分ありえます。
しかし…
その時、世界も同時に悪い可能性が高い。
その場合、 やはり一時的な円高は起きやすい。
📉 どの程度の円高が現実的?
「昔の75円」は極端。
でも
• 140円割れ
• 130円台
• ショック時120円台
は普通にあり得る。
今154円ですから、 20〜30円の円高は十分射程圏内。
🟢 円高が“定期的に来る”か?
定期的というより 「ショック時に来る」 です。
今後10年で
• 地政学リスク
• 米景気後退
• 金融危機
がゼロとは考えにくい。
なので 「一度も円高が来ない」は やや楽観的すぎます。
以上!