おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

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アンチ安倍は日本の総理が独裁者のごとく権限を行使できるという妄想に取りつかれた無知

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8月28日に、安倍総理が辞任を発表しました。

7年を超える長い間、諸外国に日本の存在感を広く示し、世界のトップリーダーから一目置かれる非常に優れたリーダであったと思います。

 

アンチ安倍の数も多くいました。

内容を見て行くと、このアンチ安倍の意見と言うのは、日本の総理大臣と言うのが、すごく権力があり、独裁者のようにふるまえると勘違いしていると思います。

 

日本の総理って、実はそんなに強くないよなって。

 

そりゃ、中には忖度する人もいるだろうけどね。

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プレジデントの記事

猫組長がプレジデントに記事を投稿しています。

 

もっともと言う言葉があるので、いくつか拾っていきたい

「権力」の座布団はそれほど座り心地がいいものではないはずだ。特に日本では株価下落から、天変地異、殺人、下着ドロに至るまで、すべて「総理の責任」にされるのだから。

これは、ごもっとも。

メディアの報道見てたらそう感じるよな。

 

ほんとに普通に聞いてたら笑うような内容だ。

株価が下がりました。

アベノミクスの失敗です。

安倍総理の責任ですってね。

 

いやいや、その政策を決めるのにも、いろいろ会議して、いろんな意見を聞いて、調整した結果だろう。

 

というのは、普通の会社にいればわかる。

例外と言うと、創業家が取り仕切る独裁的な経営者がいる会社だが。

 

それと政府を同じにしたら駄目だろうって。

 

安倍批判信者の中には辞任を受けて、「明日から何を支えに生きて行けばいいのかわからない」と悩む者もいるのだから、「安倍批判」はもやはカルトだ。

まさに。

もうなんでもかんでも、批判するというのがもう習慣のようになってる。

 

コロナで安倍批判がさらに加速

PCR検査の件数や、状況説明で、またまた安倍批判が出ていましたね。

 

特にPCR検査については、ワイドショーがこれでもかと言わんばかりに、PCRの検査不足を責めていました。

 

もう滑稽と言うしかない。

 

ワイドショーでは、世界の国を事例に出して、少ないと吠える。

しかし日本はコロナ対策では、どちらかというと成功している方だ。

 

なのに、なぜ成功している国が失敗している国のデータを参考にするのか。

 

ワイドショーに出ている、タレント偽専門家がPCR検査の増加を訴える反面、専門家はPCRの検査拡大は危険だという認識を出している。

 

要するに、費用の面と、PCRはその時の感染状況を確認するだけのもので、明日の感染状況を示すものではない。

また、擬陽性の件についても、単に医療機関を圧迫することにつながる。

 

ということ。

 

本当にメディアやワイドショー、またそういう番組に出て、不安ばかり煽るエセ専門家にも腹が立っていると言っています。

 

これらのことは、普通に考えたらわかると思うんですがね。

 

上記ワイドショーの言い分は、それらすべて安倍総理が悪いということになるそうです。

ほんと怖いわ。

 

猫組長の記事に、ある知人の美容整形外科医の話が出ていた。

腕は大したことないけど、このコロナ禍の中で大もうけしたと。

 

それはPCR検査。

1回4万円でPCR検査しますってすると、かなりあつまったそうで。

それでフェラーリを購入したとありました。

 

もう知識と言うか、感覚と言うか、ものをどんだけ考えないかがよくわかる。

これは受診する側ね。

 

そこまで行く時の感染リスク。

PCR検査を受けて、帰り路で感染するリスク。

 

その検査で陰性が出て、安心感がほしいんだろうが、それに対するリスクが全く考えられていない。

 

本当の専門家が言っていた。

もし熱が出た場合、一番いいのは家でじっと寝ていることだって。

外に出歩かないで、家で療養する。

それが一番だって。

 

こういうことも今の日本のメディアやワイドショーが、不安を煽るから、間違って恐れているのだ。

そのメディアやワイドショーが、安倍総理を一生懸命批判している。

 

批判するコメンテーターや、タレント、専門家を呼んで、公共放送を使い拡散する。

 

アンケートで、国民の71%が安倍総理を支持していたという結果をあの朝日新聞が発表した。

 

8対2の法則の8割には届かなかったか。

 

要するに声高らかに安倍総理を批判していたが、国民の7割は安倍政権を指示していたということだ。

 

国民の声だとメディアは言うが、とんだ偏向報道だな。

 

安倍氏が辞任表明で言ったように、「レムデシビルなど、症状に応じた治療法も進歩し、今、40代以下の若い世代の致死率は0.1%を下回っています。」

日本で20代で亡くなったのは、お相撲さんだけ。

 

 

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日本の総理の権限

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日本の総理大臣の権限について。

以下のように定義されている。

 

内閣総理大臣の職務権限
第七十二条 内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について
国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。

 

これしかないのだが。

ただ、総理大臣が内閣を構成する大臣を任命したり、またその反面、罷免する権限を持っているので、内閣の職務権限も総理大臣が自由に出来るということでもある。

 

反安倍の言い分はここから、だから、独裁的な権限がありなんにおいても安倍総理の責任だってことになるんだろう。

 

しかし、大臣を任命できるからといって、好き勝手選んでいいかと言うとそうは思わない。

要するに自民党の中の派閥やらいろいろあるので、それらを考慮しなければならず、好きな人だけを入れたいということも難しい。

 

あくまで自由民主党の総裁であるが、下手をすると党内の支持を失うことにもなりかねない。

 

また、内閣総理大臣は、自衛隊の最高指揮監督権を持つ。

ということは、武力攻撃や侵略のため、自衛隊に出動を命ずることが出来るというもの。

 

これも反安倍に言わせると、戦争を起こす恐れのある!

ということになるだろう。

 

確かに命ずることはできるが、一人で決定することはないだろ。

いろいろ専門家の意見を聞き、大臣の意見を聞き。

 

それで最終決定をするのが内閣総理大臣ということ。

反安倍は、じゃ、最後の決定を誰にさせたいんだ。

 

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まとめ

まとめ
1.なんでもかんでも総理大臣の責任と言うのは妄想に過ぎない。
2.メディアは大きいものを攻撃すれば、国民の側についたと勘違いしている。諸悪の根源だ。
3.メディアやワイドショーは自分たちの都合の良い発言をする人を出演させ発言させる。
4.内閣総理大臣の権限はあるようで意外とない。党内調整など難しいかじ取りが必要。