おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

お勧めの投資信託は!ひふみ投信の運用実績は実に30%以上

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投資信託は、現在でも数千という膨大な数あります。

6,000本から7,000本ともいわれていますね。

ここまで多いと、正直どれを選べばいいか迷います。

 

おぐけんは、どうやって投資信託を選んだんだ?

私は、半分は感銘を受けた本から。
あと半分は自分で調べて。かな。

 

今私が持っている投資信託は、全部で5本あります。

そのどれもが結構高い運用益を出しています。

 

今回は、その中でも一番のお気に入りであるひふみ投信について、書いてみたいと思います。

 

今回紹介する投資信託 お勧めする投資信託は、「ひふみ投信」です。

 

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現在保有している投資信託

今私が保有している投資信託は5つです。

 

・三井住友T SMTグロ株
・三菱 eMAXIS先進国株
・三井住友T世界経済
ひふみ投信プラス
楽天資産形成ファンド(楽天525)

 

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どの投資信託も、損益率はプラスとなっています。

この中で、ひふみプラスと楽天資産形成ファンドは、私自身が選んで購入している投資信託となります。

 

楽天のファンドが、まぁ少しいまいちな成績ですが、プラスで推移しているだけでも良しとしましょうか。

 

これらの投資信託は、2016年から購入しているものです。

かれこれ4年近くずっと持ち続けていることになります。

 

投資信託は、株式投資とは異なり、長い間。

もうほんとうにほぼほったらかしで運用するのがいいのです。

 

ファンドも、長期目線で運用できるので成績もよくなります。

短期の利益を狙うようなファンドだと、どうしても投機的な要素が強くなってしまいますからね。

 

ポイント! 投資信託は、長期保有の長期運用がいい!
その方が利益がでやすい。

 

 

ひふみ投信とは

この投資信託の中で特に目を引くのが、ひふみプラスです。

損益率は、なんと40%以上!

 

損益40%以上ってすごくないか!

ところで、ひふみプラスって、ひふみ投信と違うのか?

 

ひふみプラスとあるけど、中身はひふみ投信です。

これについては、以下の記事を参考にして下さい。

 

www.oguecolabo7.com

 

このひふみプラス(ひふみ投信)は、ファンド会社のレオスキャピタルが運用している投資信託です。

このレオスキャピタルとは。

レオス・キャピタルワークス株式会社(英文社名:Rheos Capital Works, Inc.)は、2003年に設立された日本の独立系資産運用会社の1つ。

先物・証券グループであるSBIホールディングス傘下の中間持株会社SBIファイナンシャルサービシーズ子会社。

引用元:Wikipedia 

 となります。

 

代表は、藤野英人氏です。

 

藤野英人は、富山県出身の投資家です。

経歴はと言うと。

早稲田大学法学部卒業した後、野村投資顧問株式会社に入社します。

その後、1996年にジャーディンフレミング投信・投資顧問株式会社(現:JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社)に転職します。


2000年に今度は、ゴールドマン・サックス・アセットマネジメントに転職します。

 

そして、2003年にレオス・キャピタルワークス株式会社を創設します。

 

いやー、なんともすごい経歴ですね。

ファンドマネージャーとしては30年以上の経験を有するということになります。

 

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藤野英人

このひふみ投信について、以前テレビに出演していたものを見ました。

感銘を受けたのは、投資先を足を使って調査すること。

実際に会社を訪問します。

 

投資先は、主に日本の中小企業が多いです。

成長するかどうかを自分の目で確かめ、これは行けると思った企業に投資する。

その手法で、運用益を出していきました。

 

最近このひふみ投信人気が高くなり、資金が集まることにより、すこし以前ほどの勢いはなくなってきたように思います。

 

えっ、なんで?資金が集まれば、より一層利益って出しやすくなるんじゃないの?

 

普通はそうなんでしょうが、問題は対象となる投資先です。

ひふみ投信は、中小企業を中心に、成長すると思われる企業に投資する。

それが本当に成長すれば、大きく跳ね上がるってことだけど。

 

これが資金が多くなると、その資金を中小企業に投資すると、それだけで株価を大きく狂わせてしまう。

まぁ、レオスキャピタルが、株を買えば、その瞬間から株価が暴騰しだすということが起こる。

その企業にあった資金を投入してきたのが、資金が多くあるばかりに、大量の資産を投入してしまう。

資産を投入しないと、運用益を生まないので、他の投資先を見つけないといけなくなるんだけど。

 

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いままでひとつづつ丁寧に企業分析してきたのに、資金を投入する企業を増やすと、どうしてもはずれの企業も出てくるようになる。

 

レオスキャピタルは、社員数は100人にも満たない企業です。

 

しかし企業分析し投資するという人材は、そう簡単には見つけられませんからね。

 

それはおいといて。

この藤野英人氏。

 

私は、この人の出ている番組などを見て、非常に感銘を受けました。

だから、この人がマネージャーとして活躍している間は、この人の運用する投資信託を買おうと考えたのです。

 

もちろん、失敗もあります。

大塚家具に投資していましたからね。

しかし、まぁすべて成功するファンドマネージャーなんていないんだから。

 

この人の投資方針は明確です。

 

藤野英人氏の投資方針! 「守りながら増やす」

 

明確ですね。

 

中小企業を実際に訪ねて回る。

投資先の選定は、まだ日の目を見ていない、地味だけどどこか将来性を感じる企業。

 

実はこれが日本の強みではないかと思ったりもします。

一説には、中小企業の多さが、日本の生産性が上がらない原因だという人もいます。

大企業は無駄が多そうに見えて、数の原理で生産性は高い。

逆に日本は中小企業を守りすぎていて、企業統治がすすまないとか。

 

その反面、日本の中小企業の技術力が世界を圧巻する場合もあります。 

職人技

 

これは大企業にはないものですよね。

そこに目を付ける。

探し出して投資する藤野英人氏はすごいと思います。

 

藤野氏のすごいところ! 日本の中小企業から、光るものを見つけ出し、そこに投資する。

 

 

www.oguecolabo7.com

 

ひふみ投信の今までの推移は

では、実際ひふみ投信の推移はどうなってるんでしょうか。

 

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コロナの影響で一部沈んでますが、それ以外は緩やかですが上昇していますね。

純資産総額はほぼ変わりない感じですね。

 

次は5年ベースで見ると。

 

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 2016年ごろから2018年にかけてすごいですね。

基準価額は、いろいろ波うちながらですが、上がってきています。

少し苦戦しているのがわかります。

 

なだらかですが、いろいろあっても少しづつ上がってきているので、期待はできそうですが。