おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

日本という島国で育ち、イジメ、差別をほとんど感じずに育ったサラリーマンが思う!

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最近のニュースを見ていて、世の中にあるイジメや差別について、考えることがある。

なんで、イジメとか差別って無くならないのだろうかって。

日本に住んでいると、差別を感じることはほとんどないと思う。

逆にイジメが多いのかな。

イジメについても、なんでイジメって起こるんだろうって。

今回は、正直取り留めなく、思っていることを書いてみようかと。

だから、読みづらかったり、まとまってなくて、何言ってんだ!こいつ!みたいな感じになるとは思うけど、ご勘弁。

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子供のイジメについて考える

正直ニュースなどで、子供がイジメを苦に自殺したというニュースを見ると、胸がかきむしられるほど辛い気持ちになる。

 

なんでだろうって。

 

なんでもなくて、当然の感情だと思う。

 

その子には当然、親がいて、兄弟がいてる。

親戚のおばちゃんもいれば、おじちゃんもいてる。

 

みんなに好かれていたはず。

 

それなのに、小さな範囲でのイジメにより、尊い命が失われる。

本当につらいことだ。

小さな範囲と言うと誤解を生むが、子供にとっては全てと勘違いしているから。

 

長い人生で見てみると、小学校、中学校、高校なんて、ほんとに一部でしかない。

人生80年時代と考えても、小学校が6年。

中学校が3年。

高校も、3年。

就職して働いてる期間が40年程度。

 

それぞれ1割にも満たない期間のこと。

 

社会に出るとよくわかるが、学生時代の価値観はガラッと変わる。

学生時代にいじめられていた人が、会社に入り大活躍するというのも珍しくもない。

 

IT業界は特にそういう事が激しい。

学生時代はオタクだ、暗い!だってイジメられてきたような人が、ITの世界で一躍ヒーローになることも珍しくない。

 

プロジェクト内でも、客観的に見ると、絶対学生時代イジメられてきただろうなっていう人が、貴重な戦力になり、頼りにし、よく会話して一緒に飲みに行くことも少なくない。

 

もちろんそれだけ成果を出していると、給料も上がってくるだろうし、協力会社だとしても営業経由で高評価を伝える。

だから、自社でもいい待遇になってるはずだ。

 

逆に言えば、学生時代ヒエラルキーのトップにいただろうなっていう人間が、社会に出て苦労しているところもよく見かける。

見た目もよくて、背も高くて。

しかし、社会的地位と言うか、そういう面で言うと決して恵まれていないという。

 

こんな感じで社会に出て逆転することは非常によくあることだと思う。

 

だから、学生時代のイジメなんて、気にする必要は全くない!

って、言いたいな。

 

ただ、子供にとっては、悲しいかなそういう先を見ることができずに、今いる世界・社会がすべてだと感じてしまう。

 

それが本当に悲劇なんだよな。

 

しかし、なぜイジメって起こるんだろうか。

 

ラッキーなことに小学校、中学校、高校とイジメっていうのがほとんどない世界に生きてこれた。

全くないかと言うと、そりゃ、小さなイジメはあったかもしれないけど、身近では深刻なものはなかった。

 

他の学年ではたまに聞くこともあったけど。

 

高校時代なんて、見た感じ絶対イジメられてたやろ!っていう同級生もいた。

確かに同じ中学校出身のやつに聞くと、確かにいじめられていたらしい。

 

しかし、高校に入ると、そもそも高専と言う特殊な学校で、かつみんなが既に個が結構できていて、イジメなんてくだらないことに一切興味を持たないという環境だったので、そいつとも普通にしゃべり、たまに時間が合えば一緒に帰ってた。

 

そう考えると、イジメって未熟な人間の間に起こるもんなんだなって。

 

高専は確かに特殊で、クラスの半分が親元を離れて、寮に入るか、一人暮らしをしている。

週に2回程度実験があり、レポートを出す必要があり、イジメなんてくだらないことをする暇もなかったのかもしれない。

 

みんながパートナーで、協力してやらないと、自分のレポートも完成しない。

そんな社会を16歳から経験すると、もう感覚的に社会人と同じ。

 

言い方が悪いが、使えるものはみな使う。

誰しも個別の能力があるから、うまく使うには、みんなとコミュニケーションを取れないといけない。

 

通常の学校だと、こうはいかないのだろうな。

 

ストレスを貯めて、ストレスのはけ口としてイジメをする。

 

イジメをする側は、そんなに深い思いはないのかもしれない。

実際、事件になった時も、加害者側から出てくる言葉はいつもそんなもんだ。

 

そんなつもりはなかったって。

 

正直、イジメによる事件を見るとすごくつらい思いがするというのは、やはり自分の子供がいるからだろうか。

自分の子供がイジメられていたらと思うと、本当につらいからな。

 

だから、子供には、学校なんて、人生の中のほんの一部でしかないんだ!って。

今辛くても、社会人になれば、給料もらえて、自分の金で遊べて、楽しいぞ!

 

勉強ばかりして、友達と遊べない。

それによって、クラスの中でも浮いてしまう。

 

それでも、ほっとけ!

人生の大半は社会人だって。

その時に勝ち組になればいいんだって。

 

無視されるというのがイジメだっていう人もいるけど、それは日本人特有の仲間意識と言うか、集団を意識しすぎる習性からくるんだろうな。

 

 

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社会でのイジメについて考える

社会人になってからのイジメ。

うーん、あまりイメージわかないよな。

 

社会人になってまでイジメするかって。

 

ただ社会人のイジメと言うのは、どちらかというと仕事ができなくて、上司から怒られて、それが発展して周りからの反応が、徐々にイジメになるというケースなのか。

 

欧米と違い、終身雇用がいまだに染みついている日本社会。

 

仕事ができないから、合っていないからクビにするっていうのができないからね。

できないというか、難しいからな。

 

で、連帯責任と言うか、チームで仕事をすることが大半だから、それ以外の人が迷惑をこうむる。

それが徐々にイジメになる。

って感じなのかな。

 

ITの世界では、プロジェクトが立ち上がると、チームを作る。

大半が協力会社のメンバーとなる。

プロジェクトを進めていくうえで、適応不適格と判断すると、契約解除し新しいメンバーを入れる。

 

実にシンプルだ。

 

だから、そこにイジメなんて物は全くない。

 

指示などを出し、できなければ注意はするけど、会社間との契約が成り立っているから、感情的に怒るというのはない。

 

よほど態度が悪かったら、営業に電話して文句は言うけどね。

 

ニュースで出ている会社でのイジメ。

あれはもう、上司や同僚がもう犯罪者なみの人格だってことだろう。

 

もう社会人としてイジメる方が不適格者だと思う。

当然、処罰されて当然だと思う。

 

こういうのはガンガンニュースで報道し、管理責任あるとして企業も叩かれるべきだと思うな。

 

ただ、会社側の意見としても、仕事できない人間を一人雇っているというのは相当な負担があるということ。

そういう場合には、やはり非情ながら、適切に解雇できるような仕組みは必要ではないかと思う。

 

それができないから、自主的に辞めるように仕向けるイジメが発生するのかと。

 

人種差別について考える

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人種差別となると、ほんとに日本人って感覚的にわかりづらいところがあるよね。

しかし世界全体で見ると、非常にこの人種差別と言うのはやっかいなものだ。

 

特に今問題になっているアメリカでの黒人差別。

これは非常に根が深いもので、日本人からすると、もうありえないような差別が発生している。

 

アメリカでも、1960年代以降から、それまで迫害されていた黒人が、権利を強く主張するようになり、生活水準は中流にまで向上しました。

 

しかし、未だに、銀行融資で厳しい審査になったり、移住地域においても差別があるそうだ。

ニュースにもなってるように、警察官の態度もがらりと変わってくる。

 

もちろん黒人の中からヒーローも生まれてきており、タイガー・ウッズマイケル・ジョーダンなど、白人も憧れる人も出てきています。

 

そもそも、黒人が移住地を制限され、教育水準も低いため、いい仕事につけない。

従って、犯罪を犯す人が増えて、更に差別が拡大するという悪循環があるのは確かです。

 

アメリカって意外と勘違いしている人がいるかもしれませんが、いい大学に入ることが非常に難しいのです。

アメリカの大学は、入るのは簡単だが、卒業するのが難しいと言われてきたかもしれませんが、まったく異なるそうです。

 

だから、家が裕福で家庭教師を多く付け、習い事をしている一部の富裕層が、やはりいい大学に入り、結局サラリーの高い仕事に就くということになります。

 

警察官も黒人を相手にする時には、自分の身も危ないという感覚で対峙しており、殺傷能力がない武器でも、過剰に反応してしまうことが多いですね。

 

今回の黒人差別デモの発端になった警察官の行動は、極端で決して許されるものではなく、処罰されて当然ですが、現場の警察官が常に緊張した状況の中、行動しているというのも確かです。

 

警察官も亡くなっている人は大勢いるのですから。

 

しかし、本当に先進国だというアメリカなら、人種差別は早く解決してほしい問題ですよね。

先進国であるという自覚が国民にあれば、黒人差別なんて本当に起きるのだろうか。

 

その点、日本は単一民族ということもあるけど、教育がいきわたっている。

やる気がある生徒は、どんどん勉強することができる。

公共の図書館もあり、勉強する環境がすぐそばにある。

 

やらないのは個人の自由だが、勉強すれば成功する道は開けている。

これこそ先進国の鏡とおもいますね。

 

貧富の格差問題というけど、日本では、その格差は結構簡単に崩せると思います。

まぁ、それは子供の時からそういう考えで行動する必要はありますが、結構単純なことだから、親がしっかりと教えて行けば、学校での勉強。

図書館での勉強。

ネットでの勉強。

友達同士で教え合う。

 

勉強の機会がこれだけあり、いい大学に行き、いい会社に入る。

まじめに勤めれば、それ相応の給料はもらえる。

 

能力を生かして、複数の仕事を掛け持ちする。

成功するチャンスはいくらでもあるのかと。

 

世界の人種差別問題について、考える改めて日本がいかにいいかってのがわかりますね。

結局人種差別をどうすればいいのかっていうのは、あまりにも根が深すぎて、簡単に出せる答えはないと。

 

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結局自分は何ができるのか

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イジメや差別について、取り留めなく書いてきたけど、では、自分で何ができるのか。

やはり、子供にきちんと伝えるということが今できることではないかと。

 

まず、加害者に絶対ならない事。

人をイジメるというのが、以下にくだらないことなのかをきちんと説明する。

 

反対にイジメられた場合、いかにそれが小さな問題であるかを、しっかりと教えること。

学校のイジメなんて、最悪転校すればいいしね。

 

ただ大人の感覚と子供の感覚は違うから、そこは根気よく説明しないといけないのが難しい。

気にするな!学校に行けっていうだけでは駄目ですからね。

 

暴力を振るわれている場合には、毅然と立ち向かうことも必要です。

暴力はもう犯罪やから。

 

 

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