おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

次の投資先はずばりインド!〜人口増加が半端ない、同時に経済も堅調!

SPONSORED LINK


◆◆◆  お勧め商品  ◆◆



これからの投資先として有望なのが、インドとアフリカです。

先進国って、なかなか今後厳しい感じがしますよね。

なぜかって。

そりゃ、日本で快適に生きていて思うのが、やはり人口減少と高齢化。

高齢化については、いいことなんですよ。

いつまでも元気なお年寄りがいるということは、すごく明るいいい社会であるということです。

問題は、少子化です。

 

日本の少子化問題

f:id:se-keneconomy:20210924142321j:plain

日本の年金制度は、今の時点での若い人がお金を出し、その時の老人に年金と言う形でお金を払うというものです。

従って、老人が増え、働らく人が減れば、徴収する金は増えるわ、もらえる年金は減るわ。

よくないってことは誰でもわかります。

 

先進国は、国が豊かになるに従い、個々の意見が尊重され、自由な生き方を選択することが可能となります。

そうなると、結婚という、いわばしがらみをあえて選択する人が減るというのは至極当然のことでしょう。

 

アメリカなどは移民政策をとっています。

それにより少子化による人口減少を食い止めています。

 

日本はどうか。

移民によるデメリットの方がとても心配です。

 

もう外国人と比べても体格差も結構ありますから。

隣に体格のいい外国人がくると、もう圧倒されます。

労働力確保のために移民を受け入れないと、日本の産業は衰退していくと言われています。

 

しかし、それにより日本のブランドとなっている安全神話というのは崩れていくでしょう。

夜中でも、女性、子供だけで歩ける国。

本当に貴重ですよ。

しかし、それができなくなる日が来るかもしれません。

 

インドについて

インド。正式名称は、インド共和国

 

面積は、328万7,469平方キロメートル。

人口は、2020年時点で、13億8,000万人。

首都は、ニューデリー

民族としては、インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等となっています。

言語は、連邦公用語としてヒンディー語

宗教は、ヒンドゥー教徒79.8%、イスラム教徒14.2%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.7%、仏教徒0.7%、ジャイナ教徒0.4%となっています。

 

インドの経済はというと。

インドは、1991年の外貨危機を契機として経済自由化路線に転換しており、規制緩和外資積極活用等を柱とした、経済改革政策を断行しました。

 

その結果、高い実質成長を達成しました。

 

インドへの期待

f:id:se-keneconomy:20220204124608j:plain

インド、アフリカは、今後の世界経済の起爆剤となることは、ほぼ間違いないでしょう。

 

インドの人口は、2030年には、中国を抜き1位になると予想されています。

GDPについても、2030年には、日本を抜き世界第3位にくると予想されています。

 

もうすごいですね。

アフリカも期待値高いのですが、アフリカはあくまで大陸。

そのアフリカ大陸の中には多くの国があります。

アフリカが一体化すれば、爆発的な力を発揮するでしょうね。

 

アフリカって、本当に土地の広さは半端ないです。

アメリカ、オーストラリア、中国がすっぽりと入るような広さだそうです。

この対陸の中で、各国が連携しだすと、すごいことになりそうですね。

f:id:se-keneconomy:20220204124624j:plain

 

話をインドに戻すと。

インドの人口は先程言ったように中国を抜いて1位になることが予想されています。

2050年まで見てみても、その勢いは、中国とは比になりません。

f:id:se-keneconomy:20220206182557p:plain

中国は、一人っ子政策の過ちに気づきましたが、時すでに遅しと言った感じでしょうか。

徐々に減り続けるモードに移行しつつあります。

アメリカは移民のおかげで、2050年でも増加傾向となっています。

この辺はすごいですね。

日本は、どんどん減り続けています。

もう2010年ぐらいからでしょうかね。

 

インドは、インフラがまだきちんと整備されていません。

ムンバイとアーメダバード(距離500km)の高速鉄道日本新幹線が採用されており、2023年の開通に向けて、今作業をしているところだと思います。

 

まずは、多くの人々がより便利に移動できるように、道路などのインフラを整備するのが先決でしょう。

インフラが整うと、人の移動がより多くなり、経済はより発展するでしょう。

 

インドへ投資

そんな期待値の高いインドへの投資はどうすれば良いのでしょうか。

 

インドへの投資方法として、3種類あります。

インドの株式市場では、直接インド株を買うことはできません。

なぜなら、インド政府が、外国からの投資を規制しているからです。

 

ただし、日本の証券会社で、間接的に投資することは可能です。

ADRを購入する

ADRとは、American Depositary Receiptの略です。

アメリカの預託銀行が取得した、アメリカ以外の株式を裏付けとして発行する証券となります。

 

ADRアメリカ株式と同様に売買ができ、実質的にインド企業の株主になることが可能です。

 

このADRは、通常の株式同様に、1株単位で購入がで切るため、少額から投資が可能です。

資金的には、初心者からでも簡単に購入できます。

ただし、銘柄選定は難しいですが。

 

ETFを購入する

ETFでも、インド株に投資できます。

ETFでは、インドの代表指数であるSENSEXNIFTY50に連動して、インドの幅広い銘柄に分散投資することができます。

 

たとえば、東証に上場しているNEXT FUNDSのインド株式指数上場信託では、Nifty50指数に連動しています。

 

投資信託を購入する

インド株の投資信託を購入することもできます。

ETF投資信託の違いについては、あまり説明は入りませんね。

上場しているかしていないか。

少額から購入することができるかです。

 

お勧めは、やはり投資信託ですね。

SBI証券で購入できるインド関連の投資信託としては、代表的なものとして、いかがあります。

■新生・UTIインドファンド

■SBIインド&ベトナム株ファンド

■ピクテーiTrustインド株式

 

新生・UTIインドファンドは、私も購入(積み立て)を始めました。

UTIインドファンドの運用方針をいかに記載しておきます。

 

運用方針:

主としてインドの証券取引所に上場している株式を実質的な投資対象とし、中長期的な信託財産の成長を目指します。

また、実質的な投資対象であるインド株式の運用は、インド国内最大級の投信会社であるUTIグループが行います。

なお、投資先ファンドの外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

 

 

長期視点での投資なので、まぁ気長にみていきましょう。

インドの成長が楽しみです。