おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

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子供が読書をし始めた〜人生の教訓は本から得られる!

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子供が最近。と言っても昨日からですが、本を読み始めました。

来年から通う中学校で、宿題というほどではないんでしょうが、本をたくさん読んで、読書感想文を書いてくるようにと言われたようです。

 

で、私が何冊か買っている本の中から、面白そうなものを選んで読んでいるようです。

選んだ本は、「仮面病棟」っていう本です。

映画化されたようで、坂口健太朗主演のようです。

 

まぁ割と面白いと思いますね。

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子供に薦めた本

上記の「仮面病棟」は、適当に私がむぞうさに置いていた本の山から選んだようです。

まぁ、普通のサスペンス&謎解きミステリーで、そこそこ面白いだろうなって。

最後の最後でのどんでん返しかな。

 

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この本は、このブログでサラリーマン書評を書き始める前に読んでいたため、書評はありね。

残念です。

評価としては、3.5ぐらいですかね。

 

ちょっと舞台が異質すぎます。

病院でかつ、鉄格子があったり、エレベータでの行き来など。

巻頭に地図は載せてくれているんですが、なかなかスッとは入って来なかったですからね。

 

ということで、今手元にある本で何かおすすめはないかと探してみました。

以下の3冊をまず子供に推薦してみました。

 

「そして、バトンは渡された」

これは最近ですね。

いい本でした。

 

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さすが本屋さん大賞を取るだけのことはある。

なんかゆるく話は流れていくんだけど。

最後にジーンとくる。

登場人物の全てに共感が持てる。

本当にいい作品だったなって思えます。

ただ、子供にわかるのかなっていう不安はありますけど。

親ならこの気持ちはすごく分かるんですがね。

世の中に対しても、非常にお勧めできる作品です。 

 

「崩れる脳を抱きしめて」

これも一般的にお勧めなんですけどね。

ただ、子供に向いているかというと微妙だな。

面白かったんですがけどね。

やっぱり無理かな。

 

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「教場0」

これはまさに食いつきど100%。

昨日録画していた「教場」を食い入るようにみてたからね。

子供好きなんですよね。

 

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まぁ、私も小説好きで教場シリーズは全て読みました。

ドラマも見ました。

最近のネットのコメントでは、やりすぎだろッとか、警察学校怪しい人多すぎとか、ドラマの演出で異論は出ていますがね。

しかしドラマなんだから。

普通ですじゃ、ドラマになりませんからね。

その辺は理解しておかないと。

 

今回の教場0は、警察学校が舞台ではなく、現場が舞台です。

風間刑事が大活躍って感じです。

最後の章には、どうして片目が義眼なのか。

その辺りのエピソードも載せられています。

まぁ、その時に、ちょっとおかしいだろっていうツッコミはありましたが。

 

それはさておき、面白いと思いますよ。

 

 

読書の素晴らしさ

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読書の素晴らしさ。

なんと言っても、いろんな知識が吸収できるというのが一番大きいですよね。

結構好きで警察物とかを読んでいるんですが、その中にもいろんな情報が盛り込まれています。

病院系の小説なんかは、手術について、いろんな情報が出てきます。

世界にまたがる金融系の小説だと、金融にまつわるいろんな情報がわかります。

やはり、作家さんは、事前に入念に調べて書くので、ネットニュースよりもはるかに情報用は確かです。

小説用に誇張している所は当然ありますが、それはドラマと一緒です。

受けては一方的に受け取るのではなく、その辺はうまく判断する必要があります。

 

警察の小説でも、頻繁に犯罪が起こったり、偶然と思えるように犯人に遭遇したり。

それはあくまで物語をスムーズに流すためのものであり、実際はそうではありませんよね。

その辺は、本を読むたびに理解していけると思います。

「そんなわけないやろ!」って思いながら読むところも、結構面白いんですよね。

 

ただ、偶然が二回続くのは奇跡。

三回続けばそれが偶然はなく、意図的だ。って。

 

しかしたまに偶然だということで、三回偶然を重ねているものが、ごく稀にあります。

下手な作家だと、もっと多くの偶然を重ねることもあります。

こうなると、ギャグの世界です。

ビルの上から、ビール瓶を落とし、それにあたって大怪我をした人が、同じ出身地の初恋の人だった。

で、病院に一緒に行くと、そこには昔の彼女がいた。

なんて感じに。

 

読書のいいところ。

それはやはり目と脳を鍛えるということでしょうか。

速読って集中力をつけるのに効果があるって言いますよね。

本を読んでいると、結構速読ができるようになります。

もちろん、本格的に習っている速読とは全くレベルが違うんですが。

もうあれは、すごいですよね。

小説一冊を2分とかで読んでしまう。

その上、内容はきっちり把握している。

あれは、もう修行の世界です。

 

でも、普通の読書をしていても、斜め読みというか、必要なところが自然と目に入るようになり、余分な描写などは自然と飛ばすように読むことができます。

文字数を稼ぐためなのか、小説の中ではやたらと無駄な記載も多いです。

アメリカの小説って特にそうですよね。

変な比喩をいっぱいつけて、内容的には意味がない。

 

子供が本を読んでいるとき、なんかすごく集中してる。

今まで、ほとんど本を読んでこなかったのに。

もうびっくりです。

これ、本当に大化けするのかな。

 

集中力をつけるには、読書が一番!

 

本の選び方

本の選び方ってみんなどうしてるんだろうか。

いい本に巡り合うって、本当に大変です。

失敗したっていう本はいくらでもあります。

10冊のうちに3冊ぐらいあるってのが普通でしょうかね。

 

私の場合、どうしても本についている帯を見ますね。

まぁ、乗せられていると言われればそうなんですが。

しかし情報が少ないんですよ。

 

最近は、本を読む人も少なくなりましたから、外からの情報というのがほとんどありません。

帯を見て、わっ!面白そう!って感じる本を読みます。

 

あと、大賞を受賞したというのは、惹かれますね。

ただ、芥川賞とか、そういうのはダメです。

やはり信用できるのは、本屋さんが選んだやつ。

本屋さんの店員がお勧めする本は、やはりすごいのが多いです。

 

しかし、これは私には合わなかったな。

 

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なんか、すごく退屈だったわ。

これは私との相性は悪かった。

 

しかし本屋さんに選ばれているので、普通の人は合うかもしれませんよ。

お試しに読んでみるのもいいかもしれません。

悪くはないですから。

 

ネットでランキングを調べるというもありですね。

本屋さん大賞は、ネットで何年版とか出ているので、昔の本を読むというのも全然ありですから。

 

昔、関東にいた頃、ブランチの王様とかいう番組を見ていました。

そのコーナーの一つに注目の書籍を紹介するというのがありました。

結構いい本を紹介してましたね。

ああいうのは結構参考になります。

 

サラリーマン書評について

このブログでは、平均すると週1回。

ちょっと最近は、月2回ぐらいのペースになっていますが。

読んだ本の書評を書いています。

 

最近読んだのは、「トッカイ」っていう本なんですが、さすがにノンフィクションで、あまり感想もないので、載せませんでした。

ちょっと最近は、Kindleを試してみています。

ネットで小説を買い、スマフォで読むというものです。

「白椿はなぜ散った」という本を今読んでいます。

しかし、やはりスマフォで読むというのは、なかなかペースが上がりませんね。

内容にもよるのかもしれませんが。

もう1週間ぐらい経つんですが、まだ30%程度しか読み進んでいません。

 

やはり実際の本の方がいいのかな。

読んでいると、ついつい他のアプリに目がいってしまう。

集中して読めないんですよね。

ダメですね。

しかし慣れると、ライブラリにはきちんと残るし。

いつでも読み返せるし。

買いに行く手間もないっていうのは、意外と便利かもしれません。

 

このサラリーマン書評。

意外と検索するとトップページにくることがあります。

あと、日本ブログ村というランキングサイトで、PV数では2位をキープしています。

雑記ブログで、書評はそんな中の1ジャンルなんですが。

 

サラリーマンって意外と通勤時間など時間があったりします。

電車の中だと、みんなスマフォをみている人が多いんですが、その中で読書している人もちらほらいます。

読書ってやはり知性があるというか、なんかスマフォ見るよりは知的に見えますね。

 

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まとめ

子供が読書する姿をみて、本当に本を読むのっていいなって改めて思いました。

夢中になって読んでいる姿は、勉強している姿と同様にえらいなって。

 

最近は本を読む人も減ってきたと言います。

本当に残念です。

本は知識を与えてくれて、いろんなところに連れて行ってくれて、いろんな場面に遭遇させてくれます。

部屋にいて、世界を旅できる。

現場に行ける。

知識がえられる。

 

これはすごいことだと思いますね。

もちろんスマフォもそうなんですが、字だけで場面は自分が好きなように想像できます。

小説の場合には、登場人物に好きな人を割り当てることもできます。

たまに好きな小説がドラマ化された時、イメージと合わなくてガッカリすることがあります。

堂場瞬一氏のアナザーフェイスシリーズとか、澤村慶司とかドラマでやってましたが、やはりイメージが。。。

テレビだとスポンサーとか、事務所のしがらみで本当に原作に忠実なキャスティングがされませんよね。

残念です。

 

教場の木村拓哉の風間教官は、本当にイメージ以上でした。

木村拓哉は何を演じても木村拓哉って言われていましたが、これは違う。

本当に素晴らしいと思いましたね。

イメージの更に上を行ってたわ。

こういう逆の喜びもありますね。

 

ということで、本を皆さん読みましょう。