おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

日本の地位が世界的に大きく下落している現実〜国民は生活できてるんだからと意識なし

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多くの国民は。

生活していて、確かに給料はそんなに上がらないけど、物価は上がっている。

しかし、それほど困っているというのもなく、そこそこいい生活もできているな。

世界的に見ても、民度も高く、生活水準も高い。

安全で、街もきれい。

 

って思ってますよね。

 

しかし、いろんな事実を知るともう安心していられないっていうほどの危機感を感じるでしょう。

12月25日に放送していた「教えて!Newsライブ 正義のミカタ!」で放送されていた内容は、そんな日本人に響いたのではないでしょうか。

。。。それとも、ふーんって感じなのか。

それとも、見られていないか。。。

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「教えて!Newsライブ 正義のミカタ」での放送内容

このブログでも何度も書いている内容です。

それをしっかりとしたデータが裏付けている。

専門家からの説明ということで、信憑性もあります。。

 

買い叩かれる日本企業

日本の企業が中国企業に買われている現実。

結構深刻ですよね。

中国でなくても、シャープが台湾企業のホンハイに買収されたのは衝撃でしたよね。

 

その他にも、NECパーソナルプロダクト、富士通クライアントコンピューティングがLenovoに買収。

三洋アクア、東芝ライフスタイル

レナウンや、本間ゴルフも中国企業に買収されています。

 

日本の企業は技術力があるにもかかわらず安いんですよね。

勢いのある中国企業が、容易に買収できる環境にあると言っても過言ではありません。

 

企業が変われるということは、そこにある技術も中国側に行くということですから。

それがどれだけ恐ろしいことか。

正直、身も毛もよだつって感じです。

 

企業だけではありません。

北海道のニセコのスキー場近辺も結構中国企業に買われているそうです。

世界的に有名なパウダースノー。

それが中国の資本が入っているんですよ。

怖いでしょう。

 

京都の土地も結構買われているそうです。

外国が購入し、一泊数十万円のホテルを建て、外国人の宿泊客を入れる。

日本にお金が落ちないんですよ。

なんですかね。

日本にホテルはあるけど、日本人は泊めれない。高くて。

日本の給与は低いから。。。

 

GDPの成長率

世界GDPランキングでは、日本は世界で第3位です。

そのことが、日本人が安心しきっている原因でしょうか。

1位は、アメリカ。

2位は、中国。

3位が、日本です。

 

ちなみに国民一人当たりの名目GDPランキングでは、日本は24位になります。

アメリカが5位です。

中国は、64位です。

 

では、経済成長率ランキングでは。

日本はなんと109位です。

アメリカは89位。

中国は、16位。

 

成長率ランキングは、途上国の方が上位に来ることが多いです。

 

名目GDPの推移を、上位6カ国で見てみると。

 

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なんか日本だけ、横ばいが続いていますね。

ドイツやイギリスも少し元気なさげです。

しかし、日本の不甲斐なさはきついですね。

 

1995年から2015年までの20年間の名目GDPの成長率ランキング。

世界平均が+139%。

中国が1,414%。

ロシアが304%。

アメリカが138%。

韓国は、158%。

日本は、-20%

 

日本の初任給は、262万円。

スイスが800万円以上。

アメリカが640万円以上。

韓国が300万円以上。

 

 

諸悪の根源は財務省

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原因は、財務省の緊縮政策だと。

これにより、内需の縮小。

それにより中国が進出。

 

財務省はかなりの責任があるようです。

この辺は、専門家の意見をきちんと聞かないと。

 

いったい財務省はなんのためにあるんでしょうかね。

以前、高橋先生が言ってましたね。

 

財務省は、いくら絞ったかの方で自慢しあってるって。

ケチった方が評価されるって。

これ本当におかしいだろ。

 

高橋先生と矢野次官とガチで対談してほしいですね。

私は、高橋先生の考えの方が正しいと思ってるので、その辺をきちんと話し合ってほしいですね。

国債発行していても大丈夫だという。

国債を発行しても、資産も同等なぐらいあるから問題ないと。

 

国債をどんどん発行しても、資産も同時に増えるのか?

その辺がちょっと心配なんですが。

 

今は大丈夫。

しかし今後はというところを私も知りたいですね。