おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

投資初心者がおちいりやすいミスは〜これだけは覚えておけ!

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これから日本で生活していく上で、投資での運用はもう絶対必要です。

なぜかというと。

 

いろんな理由があります。

投資での運用が必要な理由! 少子高齢化
■銀行の金利の低さ
■物価上昇
■日本経済の衰退

 

どれも今まで散々言われてきたことですね。

このブログでも、よく書いています。

 

少しづつですが、日本国民の間でも、「銀行に預けても増えないぞ。」とか、「物価が少しづつ上がってきてるが。」、「日本企業って、どんどん力弱くなってないか。」ってことに今更ながら気づき始め、投資に興味を持つ人が増えてきたと思います。

 

投資に興味を持つ人が増えると、ネット記事に出てくるのが、失敗談。

まぁ、この失敗談を見ると、やってはダメなことのオンパレードって感じです。

今回は、そのやってはいけないことを少しまとめてみようかと思います。

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失敗談その1(営業トークに騙される)

このブログでも、散々言ってますね。

投資したいな。
でもよくわからないな。
そうだ、銀行に行って相談してみよう。

こら!
それ絶対やったらあかんやつやろ。

 

まず、手数料で儲けているところに相談しにいくってのは、ネギカモです。

バカがきよった。

ってなもんですよ。

 

どうやって、いろいろ売買させて、手数料をふんだくってやろうかって、考えてるんだから。

また投資信託について、ほぼノー知識なのに、銀行から「これを今月は売りなさい。」って言われて、窓口でカモを探しているんだから。

 

顧客の利益の何%が収益となるような、海外のプライベートバンクなら、一生懸命にお客様の資産を増やそうとしますが、銀行とか証券会社は、売買手数料ですから。

 

そんなところに相談しに行ったら、もう絶対ダメに決まってるじゃないですか。

 

でも、何買ったらいいか、わからへんもん。

ネットで調べよう。今は、すごくいい情報がネットに転がってる。
お勧めは、中田敦彦Youtube大学。お金の勉強編。

 

別に中田の回し者じゃないけど、有名なYoutuberの動画で勉強するというのが、一番手っ取り早いと思いますね。

今まで、自分で調べて、勉強してきたことが、Youtubeで、そのまま発信されていますから。

 

迷ったら、投資信託のインデクスファンド。

特にS&P500連動。

あと、分散投資として、グローバル株式。

余裕があれば、先進国と途上国。

 

投資信託の選び方としては、無期限で、手数料が安いもの。

 

Youtubeでも、自分が投資している投資信託の運用結果を報告しているものも結構見ることができます。

それほどハズレはないですね。

 

あくまで参考ですが、このブログでも毎週土曜日に投資信託の運用実績を報告しています。(投資は自己責任で。)

 

www.oguecolabo7.com

 

ここには、6個から7個程度の投資信託での運用成績を載せています。

投資してから、今まで10%以上の運用利回りを維持しています。

 

中田敦彦Youtube大学

まずは、基本編。


www.youtube.com

 

迷ったら、とりあえずこれ。


www.youtube.com

 

 

失敗談その2(株価急落時の狼狽売り)

これも多いですが。

まず、投資は長期運用が基本ということです。

あー、株(投資信託)が下がってる。。
どうしよ。
これ以上耐えれない。売ってしまおう。

おーい、チャートみろ。長期レンジで。
上がる時もあれば、下がる時もある。でも最終的にどんどん上がってるだろ。
売ると損失が確定するぞ。

 

株価(投資信託)が下落しても、見えるのは評価額。

もちろん評価額は大切だけど、上がったり、下がったりするのが当たり前。

 

「マネー・オブ・サイコロジー」という素晴らしい本がありますが、それにも書いています。

我慢して持ち続けることがいいって。

ただで利益を手に入れられると思うな!参加料が必要だ。

その参加料は、下落時の苦しさだって。

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上記がS&Pの長期チャートですが、何度か大きく下がっているところがあります。

(長期と言っても、2010年頃からですが。。。)

 

ただし、買っている銘柄が、本当に危険な場合には、損切りが必要になるケースもあります。

推奨はあくまで長期保有に適したものですが、配当利回りがいいからといって買ったものが大きく下がってくると、場合としては損切りした方がいい場合もあります。

私も日産自動車損切りしました。

高配当銘柄で、世界に名を響かせる企業だと思っていたんですが、正直不安になりました。

 

今後復活してくれたら嬉しいんですが。

ただ、配当を無くすような企業は、株主のことを見ていないということで、もう買わなくていいかなって思いますね。

 

ここで言いたいのは、絶対、狼狽売りはしたらダメだということです。

下がった時には、逆に少し買い増すような感じで、余裕を持って対応しましょう。

 

そのためには、余裕資金で投資するのが前提です。

半年後、1年後に必要なお金で投資したらダメです。

 

失敗談その3(儲け話に騙される)

これ、最近目にするんですよね。

特に大学生とか若い人が騙されるって。

 

これやると儲かるよ!って友達に言われた。
友達も、儲かってそうだし。やってみようかな。

こら!
100%詐欺か、デマ情報やろ。
儲かるからっていうのは、昔からの詐欺の常套句だろ。

 

正直、こういう系の記事見るたびに、うんざりする。

騙されんなよ。

確かに友達も騙されてて、善意で教えてくれてるのかもしれない。

しかし、儲かるっていう話は、昔から詐欺師が使う言葉だろ。

 

FXの自動売買ツールを有料で購入したら、大損したとか。

最近多いようです。

返金を求めたら、その会社がもう無くなってたとか。

 

私もFXの自動売買していますが、有名な証券会社で無料のものです。

 

大学生とか、若いサラリーマンが、セレブとか、お金を稼いでるYoutuberに憧れて、一気にお金を増やしたいと思うのは仕方ないかもしれないけど。

しかし、もう少し考えて。

 

そんなに簡単にお金は手に入らない。

 

お金持ちは、ゆっくりじっくりとなるものです。

複利について勉強しよ。

 

www.oguecolabo7.com

 

この記事でも書いているように、じっくりと運用すると、サラリーマンでも1億円の資産を築くことは難しいことではありません。

適度な節約と、長期的な積み立て。

どんなに苦境に陥ろうとも、信じて長く保有する。

 

後半には、お金がお金を産んでくれます。

これを本当に若い人には伝えたい。

 

ロナルド・ジェームズ・リード。


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この人の話、結構好きです。

どんな人にもチャンスがある。

何も難しいことはしてないんですよ。

 

難しいことをする知識もあまりなかったんですから。

あるのは、根気と粘り強さ。

お金が増えてきたら、使いたくなりますが、この人はそれをしなかった。

 

ウォーレン・バフェットも、いまだに質素な家で暮らしています。

世界で5本の指に入る富豪がですよ。

 

金が入ると、そのお金を使い遊ぶアホなYoutuberとは大違いです。


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↑バカのオンパレード

 

失敗談その4(数少ない成功事例でカモを呼び込む不動産投資)

基本的には、全く不動産投資やってないんですが。

しかし、以前、興味を持って調べたことがあります。

 

計算してみると、ローン残高に比べて、明らかに利益が少ない。

楽観的に思えない。

今後、ずっと借りてくれる人がいるとか、地震が起きても損傷ないとか。

もう考えただけで、リスクしかないと。

 

本は5、6冊書いましたね。

あと、ネットでもいろいろ情報を漁りました。

 

もちろん成功している人はいます。

しかし、ブログと同様、成功している人は本のわずかです。

 

そもそも不動産って、いいイメージがないんですよね。

なのに、その不動産屋さんからの情報を鵜呑みにするって。

もうありえないでしょ。

 

いい物件なら、その不動産屋さんが自分で運用するだろって。

 

なんで、素人にいい物件を紹介するだって。

まずは思いますよね。

 

それにサブリースって、もうこのリスクは散々報道されているから、信じる人はいないと思うんだけど。

数年後に家賃を下げられるとか。

もう当たり前ですよね。

 

不動産投資をやるんなら、かなり真剣にやらないと、やばいですよ。

 

営業マンが親切で、信頼できそうだったとか。

もう、あり得ないわ。

営業マンはみんな人当たりはいいねん。

当たり前やねん。

自分のお金なんだから、頭使お。

 

今後は、不動産投資で失敗する人は、自己責任というか、自業自得というか。

もうあり得ないレベルというのは、知っておくべきだと思います。