おぐけんブログ 悠々自適の投資生活

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

【2026年版】NYダウと日経平均先物から翌日の株価を予測する方法|アドバンテスト・東京エレクトロン・キーエンス・ファーストリテイリングの投資戦略

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はじめに

日本株の短期売買を行う際、多くの投資家が注目するのが「NYダウ」と「日経平均先物」です。

実際、日本市場は前日のアメリカ市場の影響を大きく受けます。

特に東京エレクトロンやアドバンテストなどの半導体関連銘柄は、米国市場の動向によって大きく値動きする傾向があります。

本記事では、

・NYダウが上昇した場合

・NYダウが下落した場合

・日経平均先物が上昇した場合

・日経平均先物が下落した場合

の組み合わせごとに、東京エレクトロン、アドバンテスト、キーエンス、ファーストリテイリングの値動き傾向と投資戦略について解説します。

 

 

まず見るべき4つの指標

毎朝、以下の4つを確認します。

1. NYダウ

2. NASDAQ

3. 日経平均先物(CME)

4. ドル円

 

特に半導体株を取引する場合は、NYダウよりもNASDAQの方が重要です。

アドバンテストや東京エレクトロンは、実質的に米国ハイテク株や半導体株の影響を強く受けるためです。

 

パターン①

NYダウ下落

・日経平均先物下落

最も分かりやすい弱気相場

このパターンは最もトレンドが明確に出やすい局面です。

 

例えば、

・NYダウ -1%

・日経平均先物 -1%

という状況であれば、日本市場も弱く始まる可能性が高くなります。
狙う銘柄

1位 アドバンテスト

2位 東京エレクトロン

3位 ファーストリテイリング

4位 キーエンス

 

特にアドバンテストや東京エレクトロンは、市場全体より大きく下落することがあります。

◾️投資戦略

寄付き直後は様子見。

9時30分から10時頃に反発できない場合は弱い相場と判断します。

短期売買の場合は空売り候補になります。

 

パターン②

・NYダウ下落

・日経平均先物上昇

日本市場の強さが目立つ局面

アメリカ市場は弱いにもかかわらず、日本市場に買いが入っている状態です。

市場参加者が日本株を評価しているサインとも考えられます。

狙う銘柄

・ファーストリテイリング

・キーエンス

 

この2銘柄は日本市場独自の強さが反映されやすい特徴があります。

 

◾️投資戦略

寄付き後の押し目を待ちます。

一時的に下落しても再び上昇するようであれば買いを検討します。

 

パターン③

・NYダウ上昇

・日経平均先物上昇

最も強気なパターン

投資家にとって最も分かりやすい上昇パターンです。

 

特に、

・NYダウ +1%以上

・日経平均先物 +1%以上

の場合は要注目です。

 

狙う銘柄

1位 アドバンテスト

2位 東京エレクトロン

3位 キーエンス

4位 ファーストリテイリング

 

◾️投資戦略

寄付き直後に飛びつかないことが重要です。

朝9時に大きく上昇して始まる「ギャップアップ」が発生しやすいためです。

 

その後、

・利益確定売り

・機関投資家の売買

によって一時的に下落することがあります。

 

この下落を「押し目」と呼びます。

押し目を形成した後、再び上昇に転じたタイミングが狙い目です。

 

パターン④

・NYダウ上昇

・日経平均先物下落

最も難しい相場 市場参加者の意見が割れている状態です。

アメリカは強いのに、日本市場は弱い。

 

方向感がはっきりしません。

狙う銘柄

・キーエンス

比較的独自要因で動くことが多いためです。

◾️投資戦略

基本的には見送り推奨です。

無理に売買する必要はありません。

 

押し目とは何か?

初心者が最初に覚えるべき言葉の一つが「押し目」です。

例えば、

9:00 30,000円

9:15 31,000円

9:45 30,600円

10:30 31,200円

この場合、 31,000円から30,600円まで下がった部分が押し目です。

 

強い銘柄は一度下がっても再び上昇する傾向があります。

この押し目を利用して買うことを「押し目買い」と呼びます。

 

私が最も重視する条件

私が短期売買で最も注目するのは、

・NASDAQ上昇

・SOX指数上昇

・日経平均先物上昇

の3つが同時に起きている時です。

 

特に半導体株であるアドバンテストと東京エレクトロンは、この条件下で強い値動きを見せることが多くなります。

 

結論

4銘柄の中で最も値動きが素直なのは、

・アドバンテスト

・東京エレクトロン

です。

 

一方、

・キーエンス

・ファーストリテイリング

は日本市場独自の要因も強く影響します。

 

毎朝、

1. NYダウ

2. NASDAQ

3. 日経平均先物

4. ドル円

を確認し、 「同じ方向に動いているか」 を見るだけでも投資判断の精度は大きく向上します。

そして最も重要なのは、上がっているから飛びつくのではなく、押し目を待つことです。

勝てる投資家は毎日売買するのではなく、勝ちやすい局面だけを選んで勝負しています。

 

個人的投資方針

個人的なルール

 

買い条件

* NASDAQ +1%以上

* 日経先物 +0.8%以上

* アドバンテストか東京エレクトロン

 

損切り -5%

利益確定 +15%