
運用状況
先週1週間の投資信託の運用状況です。
◆評価額:¥4,501,913
(先週:¥4,549,018)
◆含み損益:¥1,102,913(前週比:▲¥47,105)
(先週:¥1,150,018)
◆含み損益(%):△32.45(今年:△3.52%)
(先週 △33.83(今年:△5.25%))
今週の投資に関する一言
投資信託での長期運用について
(改訂:2026年01月03日)
投資商品には、色々あります。
株(個別銘柄、高配当銘柄など)、投資信託(アクティブ投資信託、インデクス投資信託)、金、仮想通貨、為替、債券。などなど
しかし、普通の人にはなかなかこれら全てをバランスよく使いこなすのはかなり敷居が高いです。
そこでお勧めなのが、投資信託です。
それもインデクス投資信託です。
投資の基本は長期運用・分散投資・積立です。
実は、これらが一番簡単にできるのが、投資信託(インデクス)なんです。
長期運用は、これはもう投資商品の話ではない感じがしますね。
全ての投資においては、長くもち、運用を続ければ、それが長期運用になりますから。
では、次の分散投資と積立はどうでしょうか?
分散投資は、何か突発的な事象が発生した時に、被害を最小限にするための施策となります。
投資の格言で、「卵は一つのカゴに盛るな」ってあります。
これは落とした時に、全ての卵が割れることを防ぐために、カゴを分けているとその被害が極小化されるというものです。
株式投資とか、為替などは、分散を投資家自身が考えて実行する必要があります。
この企業とこの企業とか、この通貨とこの通貨みたいな。
それが投資信託の場合には、それがもう自動でやってくれます。
S&P500のインデクス投資信託では、S&P500に選定されている銘柄が変わるので、勝手に反映されます。
何の指数連動型のインデクス投資信託を買うかというのは当然投資家が考えないといけませんが、それが不安な人は、とりあえず全世界(オルカン)投資信託を購入しておけば、間違いはないでしょう。
積立は、他の投資商品も同じだろうと思われるかもしれませんが、購入時に悩むという行為が不要となります。
普通にインデクス投資信託を購入しておけばいいので。
淡々と。
難しく考える人もいるようですが、そんなに深く考える必要はなく、本当に淡々と買えばいいんですから。
投資信託 購入商品一覧(2026年時点)
現在、私が保有している(定期購入)投資信託は、以下の5つです。
2025年にある程度売却したものもありますが、もうこれでほぼ確定かなって思っています。
増やすつもりもなく、減らす必要もないかなって。
5つ目の日本高配当株式(分配)は、1番日が浅いですが、結構いいかなって。
やはりベースは、S&P500インデクスです。
それを基軸にしていくつもりです。
グロース株と、先進国は、サブのつもりです。
ひふみもサブですね。

投資信託について

投資信託については、もういろんな所で説明されていますね。
Youtubeでも、説明動画が数多く上がっています。
こういう動画をみると、勉強になります。
本を買って、読んで理解することが難しいなら、このような動画をみるといいでしょう。
さて、これらの人も言っていることがあります。
それは長期運用ということです。
長く運用して、複利で増やす。
これはもう基本中の基本となっています。
投資信託は、正直一生付き合っていくものと言う感覚が良いと考えています。
銀行に預けるという感じで、長く付き合う。
必要な時に、必要な金額だけ払い戻せばよいのです。長い期間、そうですね20年とか30年、そんな長い目で見ていくのが大切なのでしょう。
運用方針

私の運用方針について、簡単に説明します。
ズバリ! 毎月積み立てです。
月末に1万5千円を積立しています。
これはあくまで定額部分です。
口座から自動で引き落とすように設定しています。
その時の状況により、スポット購入で追加投資をします。
目標は、月3万円程度を投資信託に充てられたらと考えていて、スポット購入は最低15,000円を目標にしています。
過去の運用状況
参考資料
私が投資信託を始めるときに、参考にした本は次の本です。
この本を読んだ時には、本当に目からウロコが落ちましたね。
「投資信託はこの9本から選びなさい」
今日本では数千という数の投資信託がありますが、それをある条件で抽出したものです。
今はやっている毎月分配型の投資信託とか、期間が決められているものとか、手数料が高いものとか、そういう間違った商品を選ばないために、非常にわかりやすく説明がされています。
まずは、この本を読んで自分がどの投資信託に投資すべきかを考えてみてはどうでしょうか。




