おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

サラリーマン投資家の投資信託運用実績報告(2020/08/01時点)~今週は▲18,418円

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投資信託の運用状況

 今週(08/01日時点)の投資信託の運用実績はというと。

 

 

投資信託への積立は、よい投資信託を選べば、非常によい投資となります。

株投資と異なり、長期でゆっくりと育てていく感じですね。

 

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分散型の投資信託だと、利回りもそんなに激しく動くこともなく、平均で6%以上は見込めると思います。

少しづつ積立でのんびりと老後資金を貯めてはいかがでしょうか。

 

投資信託 購入商品一覧(08/01時点)

買っている投資信託は、以下の5つです。

 

  • 三井住友T SMTグロ株
  • 三菱 eMAXIS先進国株
  • 三井住友T世界経済
  • ひふみ投信プラス
  • 楽天資産形成ファンド(楽天525)

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運用状況

 

◆◆◆SBI証券(+楽天証券) ◆◆◆
◆評価額:¥1,162,377
 (先週:¥1,170,795)
◆含み損益:¥147,377(前週比 ▲¥18,418)
 (先週:¥165,795)
◆含み損益(%):14.52%(今年度:▲2.26%)
 (先週 16.50%(今年度:▲0.28%))

 

今週は下げましたね。

 

新型コロナウイルスの感染がさらに拡大しており、前回よりも感染者数は大幅に増えていますからね。

重症患者は、以前と比べると少ないようですが。

 

しかしいつまでコロナ、コロナと騒いでいるのでしょうかね。

 

一緒に昼飯を食っている後輩も、「コロナ、怖いですよね」って。

 

怖いか?

 

元気だと重症化しないぞ。

 

それよりも、コロナと騒いで自粛しているせいで、飲食店なんてかなり閉店してるぞ。

 

コロナ収まった頃に、さあ飲みに行こうかって言っても、その時にはもうほとんどの店が亡くなっている可能性もある。

 

街出れば、失業者や自暴自棄になった危ない人が溢れているかも。

 

正直、コロナで自粛して、コロナ収まった頃には、街の治安が悪くなっていて、犯罪で命を落とす人も出てくるかもしれない。

 

後輩にも言ったが、国民がそれを望んでいるなら、変に反対しない方が無難だなって。

うちは大丈夫だけど、他の企業とかは大丈夫かって思うが、それもみんなが望んだことだからな。

って。

 

本当に暇だからって、昼間放送している報道バラエティ番組、ワイドショー(特ダネ、バイキング、モーニングショー、スッキリ、ひるおび!などなど)なんて見るな。

ほんとに頭悪くなるぞ。

 

2対8の法則とか、2対6対2の法則とか。

会社の8割の売り上げは、2割の社員が生み出している。

2割のすごく働くアリ、6割の普通の働きアリ、2割の働かないアリ。

 

昼間、ワイドショー見ているのは、間違いなく後者の2割の人間だ。

 

投資とかと関係ない話になってしまったな。

 

なんか市場も元気ないですね。

 

しかし不思議なことに、先週から投資している仮想通貨はこんな時には元気なんだな。

1週間程度で10%程度利益が出ている。

 

もしかして逆相関にあるのかな。

 

しかし仮想通貨は慎重な運用をしていかないと大けがするからな。

気を付けて。

 

 

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投資信託について

投資信託は長い期間かけて投資するものです。

短期で売り買いするものではありません。

短期と言っても、人により捉え方はまちまちだと思いますが、数年単位と言ったところでしょうか。

ここでも週単位に状況を公開しますが、週間単位で一喜一憂するものではないということを理解しておいてください。

投資信託は、正直一生付き合っていくものと言う感覚が良いと考えています。

銀行に預けるという感じで、長く付き合う。

必要な時に、必要な金額だけ払い戻せばよいのです。長い期間、そうですね20年とか30年、そんな長い目で見ていくのが大切なのでしょう。

 

運用方針

毎月1万円(毎月1日)を積立しています。

余裕があるときはスポット購入で、追加投資をしますが。

投資信託を選ぶ基準は以下としています。

 

■運用期間が無期限であること。

購入時手数料がかからないこと。運用管理費用率が低い。

純資産残高が増え続けていること。(残高も豊富なこと)

当然、積立が可能であること。

 

過去の運用状況

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参考資料

 参考にした本は次の本です。

これは目からウロコが落ちました。

投資信託はこの9本から選びなさい

今日本では数千という数の投資信託がありますが、それをある条件で抽出したものです。

今はやっている毎月分配型の投資信託とか、期間が決められているものとか、手数料が高いものとか、そういう間違った商品を選ばないために、非常にわかりやすく説明がされています。

まずは、この本を読んで自分がどの投資信託に投資すべきかを考えてみてはどうでしょうか。

 

 

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