おぐけんブログ 悠々自適の投資生活

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

【保存版】ウイスキー投資は本当に儲かる?山崎・響・白州が高騰する理由と失敗しない考え方

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近年、「ウイスキー投資」という言葉を耳にする機会が増えました。

特に日本のウイスキーは、いまや世界的に高く評価され、投資対象としても注目を集めています。

日本のウイスキーは、スコッチ、バーボン、アイリッシュなどと並び、世界5大ウイスキーの一角として確固たる地位を築きました。

その象徴とも言えるのが、山崎・響・白州です。

 

数年前には、山崎の長期熟成ボトルがオークションで驚くような高値で落札され、大きな話題になりました。

それ以降、日本のウイスキーは「飲むお酒」から「資産としての酒」へと見方が変わってきたのです。

 

山崎・響・白州がなぜ手に入らないのか

現在、山崎や響、白州は人気の高まりによって、定価での入手が極めて難しい状況が続いています。

一時期は「発売中止」と言われることもありましたが、正確には販売休止や数量限定という形です。

蒸溜所では今も生産は続けられています。

ただし、ウイスキーは仕込んでから最低でも数年、長いものでは10年、20年と熟成させる必要があります。

 

需要が増えたからといって、すぐに生産量を増やせない。

これがウイスキー最大の特徴であり、価格高騰の最大の理由です。

 

その結果、店頭から姿を消し、ネットや二次流通では定価の何倍もの価格で取引されるようになりました。

 

ウイスキー投資はロレックス投資に似ている

この構図は、近年話題になったロレックス投資とよく似ています。

ロレックスは製造数が限られており、人気モデルは正規店でほとんど買えません。

「ロレックスマラソン」と呼ばれる、正規店を何軒も回る行為が流行したほどです。

 

ウイスキーも同じです。

酒屋を何軒も回って山崎を探す、いわば「ウイスキーラソン」。

現実には簡単ではありませんが、SNSでは 「田舎の酒屋にふらっと入ったら、山崎・響・白州が定価で並んでいた」 といった報告も見かけます。

 

こうした“偶然の出会い”があるのも、ウイスキー投資の面白さのひとつです。

下取り・買取市場がすでに存在している強み ウイスキー投資が成立する理由として、買取市場がすでに確立されている点も見逃せません。

 

現在では、ウイスキー専門の買取店や、酒類に強いリユースショップが多数存在します。

特に、

・未開封

・箱付き

・状態が良い

この条件が揃っていれば、驚くほどの価格で買い取られることもあります。

 

「売り先がある」というのは、投資として考える上で非常に大きな安心材料です。

ウイスキー最大の強みは「賞味期限がない」こと ウイスキーの最大の特徴、それは賞味期限がないという点です。

 

アルコール度数が高いため、適切に保管していれば長期間保存が可能です。

食品やワインのように、「期限が切れたら価値がなくなる」という心配がほぼありません。

これは、長期保有を前提とする投資において、非常に大きなメリットです。

 

最悪でも「自分で飲める」という安心感

ウイスキー投資が他の投資と大きく違う点があります。

それは、最終的に自分で楽しめるということです。

株や仮想通貨は、値下がりすればただの数字になります。

 

しかしウイスキーは違います。

もし思ったほど値上がりしなくても、特別な日に自分で飲めばいいのです。

誕生日、結婚記念日、何かを達成した日。

大切に保管していたウイスキーを開ける瞬間は、何にも代えがたい喜びがあります。

 

実際、私もお正月に、以前購入していた山崎(ノンエイジ)を開けました。

普段飲んでいるウイスキーとはまったく違い、香り、余韻、深み

「これが山崎か」と素直に感動しました。

 

投資でありながら、人生を豊かにしてくれる。

これこそが、ウイスキー投資最大の魅力ではないでしょうか。

 

海外ウイスキーにも値上がり銘柄はある

もちろん、価値が上がっているのは日本のウイスキーだけではありません。

スコットランドのアイラ系ウイスキーや、限定ボトル、終売品など、海外銘柄でも高額取引されているものは多数あります。

ただし、初心者がいきなり海外銘柄に手を出すよりも、 まずは山崎・響・白州といった日本の定番ブランドから始めるのが無難でしょう。

ブランド力があり、情報も多く、買取価格も安定しています。

 

ウイスキー投資は「夢のある投資」

ウイスキー投資は、一攫千金を狙う投機ではありません。

時間を味方につけ、価値が育つのを待つ投資です。

そして何より、

・探す楽しさ

・持つ満足感

・飲む喜び

これらすべてを味わえる、非常に珍しい投資でもあります。

 

これからウイスキー投資を始める人は、 「儲かるかどうか」だけでなく、 「自分がそのウイスキーを飲みたいか」 という視点も、ぜひ大切にしてみてください。

それが、ウイスキー投資を長く楽しむ最大のコツです。

 

高額で取引されているウィスキー

日本で高額で取引されているウイスキー(3本)

🥃 1. 山崎 55年(Yamazaki 55-Year-Old)

日本ウイスキーで歴代最高クラスの高値を記録したボトル。

非常に限定的に発売され、オークションでは 数百万ドル(日本円で数億円)にも達した例 があります。 

🥃 2. 軽井沢 1960年(Karuizawa 1960)

今は生産されていない「軽井沢蒸留所」の希少銘柄。

国内外のオークションで非常に高額落札される逸品です。 

🥃 3. イチローモルト フルカードシリーズ(Hanyu Ichiro’s Full Card Series)

全54本がセットになったシリーズがオークションで 1,500万円以上(数十万ドル) という高値で取引されることもある、コレクター垂涎の逸品。

 

🌍 海外で高額・投資対象として価値のあるウイスキー(3本)

🥃 1. The Macallan 1926(マッカラン 1926)

世界で最も高額で取引されるウイスキーのひとつ。

特に「Valerio Adami」ラベルのボトルは 数百万ドルの値段がつくことも あります。 

🥃 2. The Craft Irish Whiskey Co. — Emerald Isle

アイルランド産の希少なウイスキーで、単体ボトルとしては 世界最高値の数百万ドルを記録 したことがある銘柄です。 

🥃 3. The Macallan M(Six-Litre Decanter)

マッカラン最高級ラインの一つで、特別なラリティ(6リットルボトル)として 数十万ドル規模 の価値がつくものもあります。