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プロゴルファーの優勝賞金の分配の仕組みは~男子プロと女子プロで違う?

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最近ゴルフの練習行けてないな。

コロナ禍ということと、あとこの猛暑で。

体温よりも高いってもうありえないレベルの暑さですよね。

 

以前は週一ペースでは打ちっぱなしに行ってたんですがね。

体がなまっていないか心配です。

一度長く練習行ってなかったら、スランプになりましたからね。

 

ただ、もう少し落ち着いたら、ゴルフの練習も行きたいし、コースにも出たいな。

ということで、今回はちょっとプロゴルファーの賞金について調べてみました。

 

優勝総額

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よくゴルフの大会では、優勝賞金総額って言葉を耳にしますよね。

 

あれは、優勝賞金と、2位以降の選手に支払う賞金の総額ってことです。

 

優勝賞金2,000万円とか言われると、優勝したら2,000万円もらえるんだなってわかります。

しかし、例えば10位の選手っていくらもらえるんだろうとか、気になりますよね。

 

プロゴルファーってすごく人数が多いんですが、食べていける人ってどれくらいいるんだろうって。

 

シード権

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シード権は、前年度に 賞金ランキング上位となった選手にもらえるものです。

男子プロの場合は75位まで。

女子プロの場合は、50位までとなっています。

 

シード権がもらえるのは、女子プロでは、たった50人だけなんですね。

 

試合出場する方法には、推薦枠やら予選上位者になるなどの方法はありますが、本当に賞金がもらえる選手と言うのはいかに少ないかわかりますよね。

 

最近男子ゴルフは見ないんですが、女子の試合は結構見ています。

なんでしょうかね。

男子プロの方は、なんか本当に次元が違う感じで参考にならないっていうのと。

あと、やはりこの人っていうスター選手がいないから、なんか誰を応援していいのかわからないっていうのもあります。

 

この辺は、男子プロの課題でもあるんでしょうね。

 

しかし女子プロの試合は、選手が目まぐるしく変わるという点が魅力でもあるし、なんか分けわからんっていうのもある。

応援していた選手が、数か月後にはもう姿を見せなくなったりと。

 

ある意味これは健全なのかもしれませんが、少し寂しいですね。

一時期美人ゴルファーとして有名になった藤田光里選手って、どこ行ったんでしょうかね。


ともあれ、最近は女子プロゴルファーの人気は高くなりましたね。

スポンサーもつきやすいのでしょうか。

 

女子プロツアー史上最高賞金総額


「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」は、岩手県で開催される大会ですが、ツアーでも賞金総額が高いことで有名です。

2019年では、賞金総額は1億4,000万円となっています。

優勝賞金は、2,520万円です。

 

第30回の記念大会を迎える2020年ツアーの第15戦。

宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメントも賞金総額がアップされました。

賞金総額が、1億円から1億5000万円へ増額と発表していましたね。

 

女子プロの世界では、このところどんどん賞金総額が増えています。

いいことですね。

 

優勝賞金の分配率は

では、その優勝総額はどのような割合で配られるのでしょうか。

 

男子と女子では異なるようです。

 

男子ツアーだと、優勝者は賞金総額の20%がもらえます。

 

従って、賞金総額が1億5,000万円だとすると、優勝すれば3,000万円となります。

2位は10%。で、賞金は、1,500万円。

3位は6.8%で、賞金は、1,020万円。

4位は、4.8%で、賞金は、720万円。

5位は、4%で、賞金は、600万円。

5位でも結構な賞金もらえますよね。

ちなみに50位は、41万円ぐらいです。

 

うーん、ツアー費用とか考えると、50位じゃきついですね。

 

ちなみに女子ツアーの優勝の18%で、2,700万円。

2位は、8.8%で、1,320万円。

基本的に上位者への分配率は男子の方が良いのですが、下位の順位に対する配分率は女子の方がいいようです。

 

50位は、60万円です。

 

大会によって多少違いも出てきますが、おおむねこんな感じだと思われます。

試合数が多ければ、それだけ賞金を稼ぐチャンスはあります。

ただ、男子ゴルフ界で言えば、最近は減少傾向にあるようですね。

 

ちなみに今は女子ゴルフが元気ありますね。

綺麗なゴルファーも多くなりましたからね。

 

しかし、安定的に稼ぐプロって、本当に難しいなって感じますね。