おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

トランプ大統領がアメリカでのコロナによる死者数が10万人超えると~NYダウは大幅下落

朝起きてみるとまたまたNYダウは大幅下落となってますね。

なんかいつ収束するのか、ほんと見通しが全く付きませんね。

少しでも回復の兆しが見えたら気持ちも前向きになるんですが。

 

 

f:id:se-keneconomy:20200319214639j:plain

 

アメリカで感染者数が増加中

アメリカでの新型コロナウイルスの感染者数が増加してますね。

31日時点でアメリカ国内の感染者数は、約18万人を超えています。

欧米はマスクをする習慣が無いため、感染が拡大してるのでしょうか。

WHOは、マスクの効果を疑問視していますが。

しかし、日本と比べて広大な土地を持つアメリカでこんなに感染するって何なんでしょうかね。

密集したニューヨークなどの感染拡大は分かりますが。

 

 

トランプ大統領

トランプ大統領が会見で、アメリカのコロナウイルスによる死亡者数は10万人から24万人程度になるのではないかと話しました。

現在の死者数は、約3,000人。

これから爆発的に増えるとの予想を示しました。

この発言に対しては、国立衛生研究所のファウチ博士は。

この数字を受け入れるわけではないが、可能性に備えなくてはならない

と警告しました。

 

 

日本の感染者数も増加中

日本でも日々感染者数は増えています。

収まる気配は今のところありません。

日本人の堅実さで、かなり規律などは守られてると思うのですが、いまだに飲み会をやったり、旅行行ったりと、感染を拡大させる行動をする人がいるようです。

当然安全か安全でないかを判断して、行動すれば良いので、なんでもかんでも禁止というのは、個人的にもやり過ぎかと思います。

 

大阪でも北区のバーなどでクラスターが発生したとありました。

うーん、この時期にさすがに飲みに行こうって気になりませんがね。

立ち飲み程度におさめておきますが。

 

日本でも今飲食店などを中心に、経営が成り立たなくなってるところは多いです。

これはもう経営努力とか言うレベルではなく、災害です。

国などがしっかりと補償すべきだと思いますね。

で、一定期間ほんとに国民全員で最低限の活動に抑える。

コロナウイルスに感染した人でも一定期間で治るんだから。

 

 

NYダウは大幅下落

市場は混乱中です。

アメリカのNYダウは、トランプ大統領の発言を受けて大幅下落となりました。

973ドル安です。

日経平均先物も下落しています。

NYダウも二番底を試す感じとなってきていて、まだ回復基調には時間がかかるようですね。

 

しかしこれほどまでの災害、と言うかコロナウイルスショック。

ほんとに信じられ泣きですね。

ウイルスの怖さが身にしみました。

これからも定期的にこんなウイルス感染があると思うと、ほんとに備えは必要だなって思いますね。

 

投資・運用についてもそうです。

いついかなる時にも、こういう事が起こると考えて、ポートフォリオを組んでおかないと。

あと、やはりある程度のキャッシュは、常に用意しておくのが良いですね。

 

いつコロナウイルス感染が収まるのか

まだ微妙ですが、感染もいつまでも広がり続けるわけではありません。

いつか感染する人の数よりも、回復する人の数の方が多くなるときが来ます。

正直その反転のタイミングが来るのが凄く楽しみです。

一気に空気が変わる瞬間。

今は辛いですけど、その反転するとき、やったー!って喜びたいですね。

 

 

 

勝手に景気判断 景気の底はいつくるのか

新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済がかなりダメージを受けています。

NYダウも、日経平均リーマンショック以来の大ダメージを受けています。

しかしいつまでも下がり続けるというのはなく、いつかは反転し上昇すると考えている投資家も多いのではないでしょうか。

ただ、今回はどうなるのかわからないというのが正直なところです。

 

f:id:se-keneconomy:20200401215207j:plain

持っている投資商品で景気判断してみる

いろんな指標がある中で、どれを信じればいいのかわかりませんよね。

ある指標を見ると反転しているように見えたり、別の指標を見るとまだまだ下落基調にあったりと。

そこで、思い切って自分が持っている投資商品で景気判断をしてみることにしました。

あくまでご参考に。

と言っても、今回だけではなく、引き続き見ていかないとトレンドはわからないので、とりあえずと言う形で今回は見てみたいと思います。

 

持っている投資商品は、以下です。

以上です。

それぞれ比率はまばらですので、わたくし個人の指標となります。

その辺はご了承ください。

 

1月から現在までの週単位の推移

f:id:se-keneconomy:20200401214209j:plain

1月の中旬はまだコロナウイルス感染の影響は受けていません。

2月に入っても影響はほとんどなく、2月の後半から少しづつ下落していっています。

下落が3月に入り加速し、3月中旬の週に最安値を付けています。

そこから少し上昇しています。

3月後半に再度下落しています。

従って4月の動向はまだはっきりとはわからない状況です。

 

 

www.oguecolabo7.com

 

 

3月から現在までの日単位の推移

f:id:se-keneconomy:20200401214257j:plain

次に日単位に見てみましょうか。

3月中旬の最安値は、実際は3月16日です。

ここで最安値を付けて、その後上昇に転じています。

上昇したかと思うと、3月23日にまた2番底のような形で落ちています。

3月25日には大きく上昇しています。

これはNYダウで、1日の最高上げ幅を記録した日でしょう。

 

しかしそこから少しづつ下落しています。

3月31日まで下落傾向が続いているのが気になります。

 

更なる下落となり、最安値をどんどん更新していくのか。

それともここから回復するのか。

 

4/2 追加

昨日時点の状況で書きましたが、今朝更に下値を更新しました。

104ポイントです。

今朝のアメリカ市場が大幅下落となっています。

 

 

まだ今の状況では何とも言えない

結果、何がわかったのか。

すいません。

わからないというのがわかりました。

ただ、3月16日までは上昇はあまり見られなかったのが、ここで一度上に向かっているということです。

下落一辺倒だったのが、少し停滞を見せています。

これをどう見るのか。

ここで一旦くすぶって、再度の下を目指すのか。

私は、ここで当分の間停滞するのではないかとみています。

 

ただこれは確かではないので、チャンスと見て買うとしても何回かに分けて購入したほうがよさそうですね。

 

追加

更に下落してます。

 

 

 

www.oguecolabo7.com

www.oguecolabo7.com

 

高層マンションの弊害~健康被害と価格下落リスク

武蔵小杉にあるタワーマンションの浸水被害は記憶に新しいですね。

タワーマンションについて、昔ほどいいイメージはないのではないでしょうか。

しかし、都心、湾岸地域では多くのタワーマンションが建設されています。

以前聞いた話では、高層階に住むと、健康被害もあるとか。

33歳以上の女性に関しては、1、2階に住む27歳の女性に比べて、流産の危険性が約12倍もあるとか。

f:id:se-keneconomy:20200331204557j:plain


 

 

タワーマンションが数多く建てられているが

都心では、タワーマンションがそびえたっていますね。

一体誰が買っているのでしょうか。

一時期タワーマンションラッシュのように、次々と建設されていましたが、ちょっと立てすぎじゃないのって、心配になってきている人も多いと思います。

 

いろいろ調べてみると、タワーマンションができると一気に人が増えるため、近隣の駅は慢性的な混雑があるようです。

またドラマであったように、低レベルなヒエラルキーもあり、息苦しさもありそうですね。

 

タワーマンションを買っているのは、地方出身の成金、もしくは中国の富裕層(こちらも結局成金ですが)という話もよく聞きますね。

 

タワーマンションの改修は不安要素の一つ

タワーマンションの改修は、普通のマンションの改修工事と違い、あまり確立されているものはないと聞きます。

改修が必要な時になって、結構な費用が掛かるという事がわかるというか、すでに相当額の補償費を取られていることもあります。

というか、買った後も、管理費・修繕費がどんどん膨れ上がるとかいうケースもあるようです。

そういう事って、買うときになかなか説明しませんよね。

売る側も、売る時にはなるべくいいことを言って、ネガティブなことは言いたがらないですから。

修繕費は今後上がりますよって、普通は言わないですよね。

売る時にはできる限り安くしようとして、そもそも修繕費用は押さえている場合が多いようですし。

 

f:id:se-keneconomy:20200331213846j:plain

もっと心配なのは健康問題

タワーマンションと言うか、高層階に住むうえで心配なのが、健康とか精神的なものですよね。

以前からずっと言われてきたことですが、小さいころから高層階で育った子供は情緒不安定になりやすいとか、ストレスを貯めやすいとか。

また、地上に降りるまでが大変なので、外で遊ぶ機会が減り家で遊ぶインドア派になるとか。

タワーマンションは、地震への対応で、揺れることにより免振効果を発揮しているとのこと。

ということで、結構ゆっくりと常に揺れている状態になるとのこと。

感覚的には気にならない程度ですが、知らないうちに脳とか体には影響を及ぼしているのではないかという人もいます。

感覚的にいうと、確かになにか絶対影響あるよなって思いますがね。

実際の調査でも、明らかに差が出てきている症状もあります。

幼稚園児の起床時の体温を各階層で計ってみたそうです。

36度未満の低体温児が、1~2階居住児では全体の2割強なのに対して、10階以上では、3割強となっていたそうです。

基本的に低体温と言うのは、万病のもとというか、そもそも体に良くないことはよく知られていることです。

筋肉がある程度ついていて、基礎体温が高い人は、病気にもかかりにくい強い体となっています。

こういう風に、タワーマンションなどの高層マンションは、そもそも長く生活するところではないというのがわかりますよね。

実際、タワーマンションに住んでいる人に聞いてみると、意外と住み続けようという人はかなり少ないようです。

 

news.livedoor.com

上の記事にもあるように、やはりその辺はよくわかってるのかと。

 

高値で買って、いつ売るのか?

もうすでにタワーマンションの価格下落は始まっているとの記事を最近よく目にします。

ほんの一部の地域を除いて、こういう傾向が出てきているようです。

以前は2020年の東京オリンピックまではという話が多かったのですが、東京オリンピックも1年程度の延期となっているので、少し先延ばしになるのか。

それとも、それよりも早く下落が始まっているのか。

なんでもそうなんですが、みんなが同じ考えの時には、もうすでにその逆が始まっていると。

2020年まで上昇するとみんなが思っている段階で、すでに売りを始めている人が多くなってきているという事です。

オリンピックの前後で売ろうと考えていた人は、その時になって、時すでに遅し状態かもしれません。

一生住み続ける気はない。だから、なるべく高く売りたい。

でも、近くで東京オリンピック見たい。

結局、高値で買って、安値で売るということになりそうです。

 

f:id:se-keneconomy:20200331213751j:plain

コロナウイルスの感染拡大により

今直近の問題は、コロナウイルスの感染拡大による世界経済の景気後退。

これは不動産にも波及してきています。

日本経済はアメリカ経済に引っ張られるような感じでしたが、コロナショックにより、アメリカ経済がかなり落ち込んでいます。

そうなると、日本の経済はもろに影響を受けそうです。

 

日本のタワーマンションを購入していた中国人の富裕層も、この機会に売却に走り出すのではないでしょうか。

中国の富裕層は、結構勉強していますし、リスクにも敏感です。

投資、経済などに鈍感な日本人は、高値でつかまされている可能性もありますよね。

というか、今後つかまされるかもしれませんね。

 

そう考えると、タワーマンションなんぞ、サラリーマンが無理して買うものではないなって感じがしますが。

 

愛機Microsoft社SurfaceProは使い勝手が良く欠かせないアイテム

私の愛機をご紹介します。

Microsoft社のSurfaceProです。

これは2代目となります。

1代目は、SurfacePro4を使っていましたが、東京に転勤に行っている時に、パソコンで動画を見ていたら、急に画面ががたがたと揺れだし、泣く泣く買い換えました。

と言っても、長いこと動画を見ないと、普通に使えるので、今は子供用となっています。

f:id:se-keneconomy:20200327221513j:plain

使い勝手抜群のノートパソコン

正直めちゃくちゃ気にいっています。

最初に見た時に、かっこいいなって思いすぐに購入しましたね。

安いパソコンではないです。

結構高い方だと思いますね。

安いものだと5万円以内で買うこともできますし、実際買って使っていた時期もありましたが、このSurfaceProを買ってからは、他のパソコンはほとんど興味が無くなりました。

何がいいのかって言われると、困るんですが。

使い勝手がいいと書いては見たものの、スタンド付きなので、ひざの上において打つというのも、実は打ちづらい。

軽そうに見えて実は重い。

ん?実は使い勝手はそんなに良くないのか。

しかしそれはもう気にしない。

気にって使っているんだから。

 

使い勝手は、他のノートパソコンをほとんど触ってないのでわかりませんが、便利に使っています。

(会社のノートパソコンありますが、SurfaceProよりは重いですよ。)

 

不満な点はというと、USBのポートが1つしかないという事かな。

これはちょっと不満ですね。

マウス用に使うと、外付けのHDDを使う時に、専用のUSBアダプターを付けます。

 

専用のペンもあり、ペンで入力することもできます。

ペンの頭にボタンも付いていて、マウス代わりにすることもできます。

ただ、このペンはあまり使いませんね。

子供はなんか使っているようですが、マウスに慣れている人にとっては無用ですね。

電池も特殊なので、電気屋で買うよりはAmazonで買っています。

(あまり使わないんですが、使う時にないと困るので。)

 

f:id:se-keneconomy:20200327222652j:plain

 

タブレットモードにもなる

このSurfaceProで一番気に入っているのが、タブレットにもなるというところです。

キーボードは切り離しができます。

f:id:se-keneconomy:20200327222745j:plain

f:id:se-keneconomy:20200327222807j:plain

 

キーボードを切り離してタブレットモードで使用することもできます。

部屋で使う時にはタブレットモードで使うことはないのですが、外で使う時には、タブレットモードにして地図なんか見たりします。

f:id:se-keneconomy:20200327222946j:plain

タブレットモードにすると、文字を入力するときにはソフトキーボードを使うことになるのですが、やはり打った感がないので、打ちづらいですね。

 

あと、キーボードを自由に変えることができるのも嬉しいです。

私の愛用キーボードはHHKBです。

f:id:se-keneconomy:20200327224439j:plain

長時間文章を打つときには、このHHKBをBluetoothで接続して使います。

このセットは最強です。

 

 

www.oguecolabo7.com

 

 

使用用途は

そんなに家でもパソコン使う事あるか?っていう声も聞こえてきます。

システムエンジニアと言う職業柄、会社で嫌と言うほどパソコンを触っています。

家に帰ってまで触りたくないという人も中にはいますが、使う用途が全く違うため、家でもよく使います。

というか、暇なときにはほとんどパソコン触ってるぐらいです。

 

主な用途はというと。

  • 資産運用(管理用)
  • ブログ
  • 調べもの

と言ったところでしょうか。

 

資産運用で使うのは、管理用ですね。

以下のブログでも記載していますが、Excelで日々状況を監視しています。

 

www.oguecolabo7.com

正直、このExcelでの管理表を見てるだけで、何時間も時間を潰せます。

VBAでプログラミングして、自動計算をよくしています。

グラフなんかもしょっちゅう眺めては改良してというのを繰り返しています。

会社でもExcelをよく使いますが、家でも負けじと使っています。

 

ボタン一つで、自動でいろいろやってくれるとほんと助かりますからね。

最近は、ボタン一つで最新の株価を取得する機能を追加しました

 

あとはブログですね。

打ち込んでいる量で言えば、もちろんこのブログが一番多いですね。

やはり一つの記事を書くのでも、1時間ぐらいかかる場合もあります。

 

最近の時事ネタは、結構電車の中でスマホで書いたりしているんですが、経済ネタというか経済の雑学系は、家で夜にビール飲みながら書いています。

(6時半投稿は、予約投稿しています。)

 

このブログを書くためにキーボードを買ったと言っても過言ではありません。

SurfacePro+HHKBの最強タッグは、このブログを書くために用意したものですからね。

 

最近は留守録したテレビを見るのにも活躍

用途で付け食わるのが、実はテレビ鑑賞。

以前このブログで紹介したレコーダー

商品名は、HVTR-BCTX3

このレコーダーは、録画した番組をスマホで見ることができますが、実は普通にパソコンからでも見ることができます。

 

www.oguecolabo7.com

専用のアプリをインストールすれば、パソコンからテレビが見えたり、録画した番組が見えたりします。

 

通常電車の中とかでスマホで録画した番組を見てるんですが、たまに家でパソコンで観たりします。

まぁ、子供にテレビを占有されている時なんかには便利ですね。

 

以前のSurfacePro4で、長時間動画を見ていると画面がちらつく件。

ネットで調べてみても対応策はないということであきらめましたが、今使ってるSurfacePro5では、そのような事象は表れていません。

 

快適に見ることができます。

今このレコーダーには4TB(テラバイト)のHDDをつなげているので、3,000時間以上録画ができます。

もうちょっと気になった番組は、次から次へと録画しておき、見て違うなって思えば消します。

ゴルフっていうキーワードで録画していて、試合以外は見ないで消したりしています。

ルフレッスン物は最近面白くないですからね。

 

ということで、愛機SurfaceProは本当に使い勝手が良く、便利で手放せないものとなっています。

 

↓ SurfacePro7ですか。

 

 

 

サラリーマン投資家の投資信託運用実績報告(2020/03/28時点)~今週は+46,451円

 

投資信託の運用状況

 

今週(03/28日時点)の投資信託の運用実績はというと。

投資信託から訳あって資産を他に移したため、先週との比較ができません。

従って今週のみ、資産状況について報告します。

 

投資信託への積立は、よい投資信託を選べば、非常によい投資となります。

株投資と異なり、長期でゆっくりと育てていく感じですね。

 

www.oguecolabo7.com

 

分散型の投資信託だと、利回りもそんなに激しく動くこともなく、平均で6%以上は見込めると思います。

少しづつ積立でのんびりと老後資金を貯めてはいかがでしょうか。

 

投資信託 購入商品一覧(03/28時点)

買っている投資信託は、以下の5つです。

 

  • 三井住友T SMTグロ株
  • 三菱 eMAXIS先進国株
  • 三井住友T世界経済
  • ひふみ投信プラス
  • 楽天資産形成ファンド(楽天525)

 

f:id:se-keneconomy:20191011101155p:plain

運用状況

 

◆◆◆SBI証券(+楽天証券) ◆◆◆
◆評価額:¥939,327
 (先週:¥872,876)
◆含み損益:-¥35,673(前週比 +¥46,451)
 (先週:-¥82,124)
◆含み損益(%):-3.66%(今年度:-20.44%)
 (先週 -8.60%(今年度:-25.38%))

 

今週はやっと上昇しましたね。

久しぶりの感じがしますね。

アメリカの2兆ドルの対策だとか、各国がそろって新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた経済に対して復興対策を行っています。

これで少しだけ市場心理が良くなったのでしょうかね。

ただ、このまま上昇に転ずるかと言うとそうはならないでしょうね。

アメリカの失業率がえらいことになっています。

日本社会と異なり、景気が悪くなるとすぐにレイオフする欧米はすごいですね。

失業者が増えるということは、買い物する人も減るということで、お金が回らなくなるということです。

今は支援策に少し期待されていますが、指標などがこぞって悪い数字を出してくると、2番底が来ることが予想されます。

すぐに来るのか、数か月後に来るのか。

それまで慎重に行動したほうが良いと思いますね。

数カ月、売却しなくてもいいように、それだけ現金は持っておいた方がいいですね。

決して焦って投資信託や、株式を売却しないように。

  

www.oguecolabo7.com

 

 

投資信託について

投資信託は長い期間かけて投資するものです。

短期で売り買いするものではありません。

短期と言っても、人により捉え方はまちまちだと思いますが、数年単位と言ったところでしょうか。

ここでも週単位に状況を公開しますが、週間単位で一喜一憂するものではないということを理解しておいてください。

投資信託は、正直一生付き合っていくものと言う感覚が良いと考えています。

銀行に預けるという感じで、長く付き合う。

必要な時に、必要な金額だけ払い戻せばよいのです。長い期間、そうですね20年とか30年、そんな長い目で見ていくのが大切なのでしょう。

 

運用方針

毎月1万円(毎月1日)を積立しています。

余裕があるときはスポット購入で、追加投資をしますが。

投資信託を選ぶ基準は以下としています。

 

■運用期間が無期限であること。

購入時手数料がかからないこと。運用管理費用率が低い。

純資産残高が増え続けていること。(残高も豊富なこと)

当然、積立が可能であること。

 

過去の運用状況

  

www.oguecolabo7.com

  

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

  

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

 

参考資料

 参考にした本は次の本です。

これは目からウロコが落ちました。

投資信託はこの9本から選びなさい

今日本では数千という数の投資信託がありますが、それをある条件で抽出したものです。

今はやっている毎月分配型の投資信託とか、期間が決められているものとか、手数料が高いものとか、そういう間違った商品を選ばないために、非常にわかりやすく説明がされています。

まずは、この本を読んで自分がどの投資信託に投資すべきかを考えてみてはどうでしょうか。

 

 

www.oguecolabo7.com

 

 

サラリーマン投資家の投資信託運用実績報告(2020/03/21時点)~今週は‐71,758円

 

投資信託の運用状況

 

今週(03/21日時点)の投資信託の運用実績はというと。

投資信託から訳あって資産を他に移したため、先週との比較ができません。

従って今週のみ、資産状況について報告します。

 

投資信託への積立は、よい投資信託を選べば、非常によい投資となります。

株投資と異なり、長期でゆっくりと育てていく感じですね。

 

www.oguecolabo7.com

 

分散型の投資信託だと、利回りもそんなに激しく動くこともなく、平均で6%以上は見込めると思います。

少しづつ積立でのんびりと老後資金を貯めてはいかがでしょうか。

 

投資信託 購入商品一覧(03/21時点)

買っている投資信託は、以下の5つです。

 

  • 三井住友T SMTグロ株
  • 三菱 eMAXIS先進国株
  • 三井住友T世界経済
  • ひふみ投信プラス
  • 楽天資産形成ファンド(楽天525)

 

f:id:se-keneconomy:20191011101155p:plain

運用状況

 

◆◆◆SBI証券(+楽天証券) ◆◆◆
◆評価額:¥872,876
 (先週:¥944,634)
◆含み損益:-¥82,124(前週比 -¥71,758)
 (先週:-¥10,366)
◆含み損益(%):-8.60%(今年度:-25.38%)
 (先週 -1.09%(今年度:-17.87%))

 

なかなか下げ止まらないですね。

大幅上昇したと思ったら次の日には、それを打ち消すような大幅下げが。

それが、最近のパターンとなっています。

投資信託は、かつてないほどの下落ぶりですね。

しかしここで売ったり、積み立てを停止するというのは、一番取ってはならない方法です。

今はこのままで、今まで通りにやる。

それが一番いい方法です。

ドルコスト法は、こういう時こそ効果を発揮する。

下げた今は、いつもより多く買うことができるので、今やめるというのは本当にやらないように。

 

  

www.oguecolabo7.com

 

 

投資信託について

投資信託は長い期間かけて投資するものです。

短期で売り買いするものではありません。

短期と言っても、人により捉え方はまちまちだと思いますが、数年単位と言ったところでしょうか。

ここでも週単位に状況を公開しますが、週間単位で一喜一憂するものではないということを理解しておいてください。

投資信託は、正直一生付き合っていくものと言う感覚が良いと考えています。

銀行に預けるという感じで、長く付き合う。

必要な時に、必要な金額だけ払い戻せばよいのです。長い期間、そうですね20年とか30年、そんな長い目で見ていくのが大切なのでしょう。

 

運用方針

毎月1万円(毎月1日)を積立しています。

余裕があるときはスポット購入で、追加投資をしますが。

投資信託を選ぶ基準は以下としています。

 

■運用期間が無期限であること。

購入時手数料がかからないこと。運用管理費用率が低い。

純資産残高が増え続けていること。(残高も豊富なこと)

当然、積立が可能であること。

 

過去の運用状況

 

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com

 

www.oguecolabo7.com


 

参考資料

 参考にした本は次の本です。

これは目からウロコが落ちました。

投資信託はこの9本から選びなさい

今日本では数千という数の投資信託がありますが、それをある条件で抽出したものです。

今はやっている毎月分配型の投資信託とか、期間が決められているものとか、手数料が高いものとか、そういう間違った商品を選ばないために、非常にわかりやすく説明がされています。

まずは、この本を読んで自分がどの投資信託に投資すべきかを考えてみてはどうでしょうか。

 

 

www.oguecolabo7.com

 

 

景気対策としての消費減税 麻生大臣は考えてないとコメント

景気はこのまま冷え込むのでしょうか?

株式資産は約30%程度の評価損を抱えています。

30%って、結構凄いですよね。

仮に100万を投資していたら、今の段階で評価額が70万円になっているということです。

30万円の評価損がでていると。

 

 

f:id:se-keneconomy:20200319214639j:plain


 

中小企業や飲食業では

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

今や世界中に広がっています。

いつ収束するのかも、もう誰もわからない状況です。

ウイルスなので、夏場になれば落ち着くという期待もありましたが、今の段階で暑い南の方での感染も確認されているし、これから冬を迎える南半球にも波及しています。

 

日本の市場もかなりひどい状況になっています。

連日の激しい上下動に、投資家は一歩引いて見ているといった感じでしょうか。

 

しかしそうはいっても新型コロナウイルスは、今後人の体にも免疫ができるし、効果のある薬も発見されていくと思うので、いずれ収まってくるのでしょう。

ただ問題は、仮に収まっても影響を受けた経済はなかなか元に戻りにくいということが考えられます。

もちろん、ある程度の目途が立てば、株価は反発していくでしょう。

ただ、元の水準まで戻るのはなかなかすぐには戻らないでしょうね。

 

それはしかしいいんですよ。

配当をもらいながら、気長に待てば。

問題は、中小企業です。

かなり深い傷を残していますからね。

 

特に飲食業などは立ち直れるのかどうか。

飲み会なども結構自粛ムードが漂っており、居酒屋とかも大変でしょう。

バイトなども辞めてもらったり、下手をするとリストラを断行したところもあるのではないでしょうか。

仮にコロナショックが収まったとしても、そういうところにまた人が集まってくるのかは微妙です。

 

辛い時にクビを切られたというのは一種のトラウマになったり、同じところではもう働かないという気持ちになったりもするでしょうからね。

 

株価は仮に戻っても、そういった影響は結構長く続いていくでしょうね。

 

東京オリンピックにも暗雲が

あと問題は東京オリンピックです。

なんか怪しい動きが結構ありますよね。

日本が東京オリンピックの開催を進めようとすると、イギリスは大きな間違いだと非難しています。

イギリスの一部メディアは、「日本の恥ずべきオリンピックJapan's Shame Games)」というタイトルで、新型コロナウイルスの感染拡大で、世界中が苦しんでいるときに、IOCと日本が無理にオリンピック開催を推進しようとしている。と非難する記事を載せています。

 

日本がオリンピック開催のために200億ポンド(日本円で約25兆円)も投資しているため、中止となれば多額の損害を出すため、中止と言う判断はできないと。

同メディアは

「大会が取り消されれば基盤施設に投資した100億ポンド(約12兆5400億円)ほどの損害が発生する」

と分析しました。

 

本当に東京オリンピックが中止となれば、日本の経済はかなりダメージを食らうことになるでしょうね。

来年に延ばすとか基本無理ですからね。

数カ月延ばすなんて、アメリカの放送局が許すわけもなく。

アスリートも、夏のオリンピックに向けて調整しているわけで。

 

なかなか本当に厄介なことですね。

 

 

www.oguecolabo7.com

 

日本の景気対策

そこで結構テレビに出ているコメンテーターたちは、消費減税を叫んでいます。

消費税を今の10%から下げるというものです。

そもそも今回の新型コロナウイルスの感染拡大で、日本の景気は悪化したというが、実はその前の消費税増税により景気は後退局面にあったというのが根本にあります。

 

だから、もういっそのこと消費税を引き下げる、もしくは0%にしたらどうかと。

この消費税減税については、元財務省官僚の高橋洋一が、軽減税率を全商品に対応させれば減税ができると言っていました。

 

なるほどって感じですね。

これだと条文に一文書けばいいらしくて簡単に実施できるとのことです。

 

ただ、消費税って必要だから上げたんですよね。

消費税法の第1条2項に。

「毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費に充てるものとする。」

 との記載があります。

消費税は、年金や医療、介護、少子化対策といった社会福祉の経費にあてるための税なんですよね。

確かに今しんどいかもしれないけど、必要なものはみんなで負担しないといけないのではないでしょうかと。

年金や医療費は年々増大しています。

少子高齢化の日本では、それはもう避けられないことです。

 

 

www.oguecolabo7.com

www.oguecolabo7.com

 

麻生大臣は消費減税は考えていないと

麻生財務大臣は昭和は考えていないと発言しています。

麻生財務大臣は次のように発言しています。

景気対策として“税”を考えるのは常にある話なので、そういったことも考えていかないかんと思うが、今の段階で『消費税を』という話は考えているわけではない」

一部の専門家、コメンテーターは、消費減税が必要と言っているのですが、麻生さんはそんな気は無いと。

また、これもよく議論されていますが、国民に現金を配るというもの。

一人当たり10万とか言う報道もありましたね。

リーマンショックの時には一人あたり1万2,000円の定額給付金を支給しましたが、効果はほとんどありませんでした。

10万ならかなりのインパクトがありますが、少額だと意味ないでしょうね。

普通に貯蓄に回しそう。日本人は。