おぐけんブログ 悠々自適の投資生活

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

【年間配当22万円】日本の高配当株ポートフォリオ公開|JT・商社・NTTで配当金を増やすリアル投資戦略

日本の高配当株投資の実例を公開します

私は現在、日本株と米国株を中心に配当金を目的とした投資を行っています。

配当投資の魅力は、 株価が上がらなくても毎年お金が入ってくる仕組みを作れることです。

実際に私のポートフォリオでは、2026年の年間配当金は 約22万円(227,173円) となる見込みです。

株式投資は値上がり益だけではなく、 **「配当という継続収入」**を作れるのが大きなメリットです。

今回は、実際に私が保有している

・日本の高配当株

・米国の配当株

をすべて公開しながら、配当投資の戦略を解説します。



日本株の高配当ポートフォリオ

まず、日本株の保有銘柄です。

現在保有している銘柄は以下の通りです。

日本マクドナルド 100株

JT 100株

武田薬品 13株

GX日経株主還元ETF 6株

INPEX 26株

伊藤忠商事 160株

住友商事 58株

三菱商事 92株

みずほFG 100株

商船三井 14株

NTT 239株

日本製鉄 100株

 

評価額は

・NISA口座:168万円

・旧NISA:244万円

合計で約412万円ほどになります。

 

含み益も大きく、 約190万円のプラス となっています。

配当投資は長期投資になるため、 含み益が増えていることも安心材料になります。

 

高配当株でも「目的」で保有している銘柄

高配当株投資といっても、 すべてを配当利回りだけで選んでいるわけではありません。

私の場合は、以下のような戦略的な保有理由があります。

優待目的 100株保有している

・マクドナルド

これは株主優待券目的です。

食事券として使えるため、 実質利回りはかなり高くなります。

優待投資は 生活コストを下げる効果 もあります。

 

商社株(バフェット銘柄)

商社株も複数保有しています。

・伊藤忠商事

・三菱商事

・住友商事

これは、 米著名投資家 ウォーレン・バフェット が日本の商社株を大量購入したことでも有名です。

商社株の魅力は

・配当利回り

・増配

・資源価格の恩恵

などがあり、 日本株の中でもトップクラスの優良銘柄 と言われています。

 

最近追加した高配当銘柄

最近ポートフォリオに加えたのは

・INPEX

・日本製鉄

です。

◾️INPEX

エネルギー企業で、 高配当+資源株という特徴があります。

資源価格が上昇すると 利益が増えやすいビジネスです。

 

◾️日本製鉄

日本最大の鉄鋼メーカーです。

鉄鋼業は

・景気敏感

・配当利回りが高い

という特徴があります。

景気に左右される部分はありますが、 高配当株としては魅力的な銘柄です。

 

売却した銘柄

逆に、過去に売却した銘柄もあります。

・モリト

・ブリヂストン

理由は 配当利回りが低くなったため です。

高配当投資では 資金効率 も重要になります。

同じ資金なら

・より配当が高い銘柄

に資金を移した方が 配当収入は増えます。



米国株の配当ポートフォリオ

日本株だけでなく、 米国株も保有しています。

米国株ポートフォリオ

AbbVie 7株

IBM 4株

Keurig Dr Pepper 34株

コカ・コーラ 19株

Philip Morris 15株

Rio Tinto 19株

SPDR ETF 121株

AT&T 71株

評価額は 16,751ドル 含み益は +19.45% となっています。

米国株は

・連続増配企業が多い

・配当文化が強い

という特徴があります。

そのため、 配当投資との相性が非常に良い 市場です。

 

年間配当金は約22万円

MoneyForwardで確認すると、2026年の配当金見込みは 227,173円 となっています。

配当投資は 最初は小さくても 時間とともに 雪だるま式に増えていきます。

例えば

配当金で株を買う

配当が増える

さらに株を買う

 

という 配当の複利 が働くからです。

 

私の投資ルール

私の投資ルールはとてもシンプルです。

①配当金で株を買う

基本は 配当金=再投資 です。

配当金を使って 新しい株を買います。

②毎月の積立はしない

一般的には

・毎月積立

をする人が多いですが、 私は 配当金が入ったタイミング で追加投資しています。

③NTTをコツコツ買う

NTT株は 160円前後 と非常に買いやすい価格です。

そのため

・余裕資金

・端数資金

があるときに 1株ずつ購入 しています。

これは 心理的にも続けやすい方法です。

 

高配当投資は「ゆっくり資産が増える」

高配当投資の魅力は

・株価の短期変動に振り回されない

・配当という収入がある

・長期で資産が増える

という点です。

一気に資産を増やす投資ではありませんが、 確実に資産を増やす投資 だと思っています。

 

まとめ

現在の配当投資の状況は

●日本株+米国株で運用

●年間配当 約22万円

●配当金は再投資

という状況です。

 

配当投資は

・コツコツ続ける

・長期投資する

これが何より重要です。

 

これからも 配当金を再投資しながら 配当収入を増やしていきたい と思っています。



 

日本の資産ピラミッドを徹底解説|サラリーマン・起業家・年代別で見る「富裕層のリアル」

日本には「資産ピラミッド」と呼ばれる資産階級の分類があります。

自分の資産は、日本全体で見るとどの位置にあるのでしょうか?

・サラリーマン

・起業家

・都市部と地方

・独身と家庭持ち

・20代・30代・40代

これらによって資産の位置は大きく変わります。

 

この記事では、日本の資産ピラミッドの実態をデータを元に解説し、

• サラリーマンで1000万円は上位何%なのか

• 2000万円はどのレベルなのか

• 投資をしている人としない人の差

• 富裕層になる人の特徴

を詳しく解説します。



日本の資産ピラミッドとは

日本で最も有名な資産分類は、シンクタンクの 野村総合研究所 が発表している「資産ピラミッド」です。

純金融資産(現金・株・投資信託など)を基準に、世帯を以下の5階層に分けています。

超富裕層 5億円以上

富裕層 1億〜5億円

準富裕層 5000万〜1億円

アッパーマス層 3000万〜5000万円

マス層 3000万円未満

 

2023年の調査では

• 富裕層+超富裕層 → 約165万世帯 とされています。

 日本の世帯数は約5400万世帯なので、 富裕層以上は約3% ということになります。

 

日本人の8割は「マス層」

資産ピラミッドで最も多いのが 3000万円未満の「マス層」 です。

多くの調査では、 日本人の約8割がマス層 と言われています。

つまり、

• 3000万円未満 → 日本人の大多数

• 3000万円以上 → 上位20%

という構図です。

 

サラリーマンで1000万円は上位何%?

次に多くの人が気になるのが 資産1000万円の位置 です。

実は、 1000万円は決して少なくありません。

金融資産分布を見ると、 1000万円以上の世帯は 上位30〜35%程度 と言われています。

つまり、 1000万円持っていれば 日本人の上位3分の1 です。

さらに重要なのは、 年代別で見ると評価が大きく変わることです。

 

年代別資産のリアル

資産は年齢とともに増えます。

一般的な金融資産の中央値は以下の通りです。

20代 約100万円

30代 約300万円

40代 約600万円

50代 約1000万円

60代 約1500万円

つまり、 30代で1000万円ある場合 かなり上位層 と言えます。

 

サラリーマンで2000万円はどのレベル?

資産2000万円はかなり上位です。

理由はシンプルで、 2000万円を超える世帯は約20%程度 だからです。

つまり、 2000万円あれば 上位2割の資産 です。

 

ただしここで注意すべきなのは、 この数字は 世帯資産 という点です。

つまり

• 夫婦合計

• 親の資産

• 退職金

なども含まれています。

独身サラリーマンで2000万円は、 かなり優秀な資産形成 と言えるでしょう。

 

投資をしている人としない人の差

資産ピラミッドで大きな差を生むのが 投資の有無 です。

例えば、 年5%で運用すると 資産は 約14年で2倍 になります。

つまり 1000万円 → 2000万円 → 4000万円 と増えます。

実際、 富裕層が増えた理由の1つが 株式市場の上昇 と言われています。

 最近は

• NISA

• iDeCo

• 投資信託

などを利用し 「いつの間にか富裕層」 になる会社員も増えています。

 

起業家は資産ピラミッドのどこにいるのか

資産ピラミッドを見ると、 上位に多いのが 起業家 です。

理由は単純で、 資産の増加スピードが サラリーマンより速いからです。

例えば

サラリーマン 年収 400万〜1000万

起業家 利益 0〜数億

というように 収入の上限がありません。

そのため 富裕層の多くは

• 経営者

• 不動産オーナー

• 投資家

です。

 

都市部と地方で資産格差はあるのか

結論から言うと 都市部の方が資産は増えやすい です。

理由は

1 不動産価格

2 収入

3 投資機会

です。

 

例えば

東京では

• 年収1000万以上

• 金融業

• IT企業

などが集中しています。

 

さらに 不動産の値上がりもあるため 資産が増えやすい環境があります。

 

独身と家庭持ちの資産格差

資産形成には 家族構成も影響します。

一般的に

独身 → 貯金しやすい

家庭持ち → 教育費が大きい

特に 教育費は 1人1000万円以上 と言われています。

そのため 同じ年収でも 資産には差が出ます。

 

年収は資産形成にどれくらい影響するのか

実は 年収だけでは富裕層になれません。

重要なのは 貯蓄率 です。

例えば 年収800万円

貯蓄率30% なら 年間240万円貯まります。

10年で 2400万円 です。

逆に 年収1000万円でも 支出が多ければ 資産は増えません。

富裕層の特徴は

• 生活レベルを上げない

• 長期投資

• 高い貯蓄率

です。

 

サラリーマンでも富裕層になれるのか

結論から言うと 可能です。

実際に

40〜50代の会社員で 資産1億円を超える人は 増えています。

特徴は 以下の通りです。

・20年以上の投資

・インデックス投資

・共働き

・高い貯蓄率

いわゆる 「コツコツ型富裕層」 です。

 

まとめ

資産ピラミッドの現実

日本の資産ピラミッドをまとめると

1000万円 上位30%

2000万円 上位20%

3000万円 上位20%以内

5000万円 上位10%

1億円 富裕層

そして 日本では 富裕層は約3% しかいません。

しかし 投資と貯蓄を続ければ サラリーマンでも 十分に到達可能なラインです。

重要なのは

• 投資を始める

• 貯蓄率を上げる

• 長期で続ける

この3つです。

 

資産形成は 短距離走ではなくマラソン なのです。

 

投資詐欺の被害額はなぜ急増?SNS型・高利回り詐欺の手口と見抜き方を徹底解説

投資詐欺の被害額は、ここ数年で明らかに増えています。

特にSNSを通じた「もうかる話」による被害が急増しています。

なぜ、これほどまでに被害が拡大しているのでしょうか。

 

投資がブームになりつつある一方で、「投資は怖い」と言っている人もまだまだ多い。

しかしその反面、見ず知らずの人、有名でもない業者、金融庁に登録すらしていない口座に、あっさりと大金を振り込んでしまう人が後を絶たない。

正直、不思議でなりません。

■ 投資詐欺の被害額はどのくらい?

警察庁の公表データによると、特殊詐欺やSNS型投資詐欺の被害額は年々増加傾向にあります。

特に近年は、従来のオレオレ詐欺よりも「投資名目」の被害が目立つようになりました。

SNS型投資詐欺の特徴は、

・InstagramやLINEで勧誘

・著名人を装う偽アカウント

・偽の投資アプリ

・「必ずもうかる」「AIが自動で運用」

といったものです。

 

被害額は数百万円から数千万円単位。

老後資金を失うケースも珍しくありません。

 

■ なぜ人は「自分だけ特別」と思うのか?

まず考えてほしいのはこれです。

なぜ、そんな儲け話があなたのところに来るのか?

もし本当に年利30%、50%、あるいは「月利5%」などというとんでもない運用ができるなら、銀行や機関投資家が放っておくはずがありません。

 

例えば、世界最高の投資家の一人である ウォーレン・バフェット でさえ、長期平均利回りは約20%前後です。

それを軽々と超える利回りを「あなたにだけ」紹介する?

ありえません。

あなたが選ばれたのではありません。

「カモ」として選ばれているのです。

 

■ 月利5%の嘘を計算してみる

月利5%ということは、年利約60%。

仮に100万円を預けるとします。

1年後 → 約160万円

2年後 → 約256万円

3年後 → 約409万円

4年後 → 約655万円

4年で6倍以上です。

こんな金融商品が安定的に存在するなら、世界はとっくにひっくり返っています。

普通に考えればおかしい。

でも、「早くお金持ちになりたい」という欲望が、その冷静さを奪うのです。

 

■ なぜ高齢者も騙されるのか?

50歳、60歳、70歳になっても被害は止まりません。

「老後資金を増やしたい」 「年金だけでは不安」

その不安に、詐欺師は入り込みます。

 

電話やSNSで 「確実に儲かります」 「元本保証です」 と言われて、なぜ信じてしまうのか。

CMをやっているから?

でもCMはお金を払えば誰でも出せます。

広告がある=安全、ではありません。

 

■ みんなで大家型のような出資トラブル

過去には、不動産クラウドファンディング型のトラブルも大きな話題になりました。

「みんなで大家」のような案件で、配当停止や償還遅延が発生し、多くの出資者が不安を抱えました。

そもそも、どの施設が成功するかなど誰にわかるでしょうか?

出資とは、 成功すれば利益 失敗すれば損失 それが大前提です。

「絶対成功する」と思っている時点で、投資ではなく“思考停止”です。

 

■ サークル・セミナーの危険性

投資サークル、無料セミナー、成功者との交流会。

よく行きますよね。

「みんなやっている」 「この人は実績がある」 でもその実績、第三者が確認できますか?

写真や高級車は、レンタルかもしれません。

通帳画像は、加工かもしれません。

集団心理は恐ろしいものです。

周りが盛り上がっていると、冷静な判断ができなくなります。

 

■ 投資は本来シンプル

投資は、実は難しくありません。

やることはこれだけ。

  1. 証券会社に口座を開く
  2. 入金する
  3. インデックスファンドを購入する
  4. 毎月コツコツ積み立てる

 

例えば、 SBI証券 や 楽天証券 のような正規の証券会社で口座を開設し、低コストのインデックス投資を続ける。

年利7%前後を目標に、長期で運用する。

それで十分です。

10%を超える安定利回りを出せる人が、なぜあなたに営業をかけるのでしょうか?

そこに疑問を持つことが、最大の防御です。

 

■ 被害者は“加害者の資金源”になる

厳しい言い方をします。

詐欺に出資したお金は、次の詐欺の資金になります。

あなたのお金が、新たな被害者を生む。

つまり、被害者であると同時に、詐欺組織の一部を資金面で支えたことになるのです。

これは非常に重い現実です。

 

■ まとめ

疑う力が最大の武器

・高利回りは疑え

・元本保証は疑え

・「あなただけ」は疑え

・金融庁登録の有無を確認せよ

・月利という言葉を使う時点で警戒せよ

投資で成功する人は、派手なことをしていません。

地味に、コツコツ、長期で積み上げています。

「早く儲けたい」という欲望が、詐欺師の最大の武器です。

だからこそ、賢くなりましょう。

もう50代、60代、70代ならなおさら。

人生経験があるのですから、冷静に考えましょう。

投資はシンプル。

詐欺は派手。

この違いを忘れなければ、被害は防げます。

あなたのお金を守れるのは、あなたの「疑う力」だけです。

 

【2026年版】FXスワップ投資のリアルな運用実績公開|資産400万円で1日3,200円の不労所得を作る方法

FXというと、

「短期売買で大きく稼ぐ」

「ハイリスク」

というイメージを持つ人が多いかもしれません。

しかし、FXにはもう一つの運用方法があります。

それが スワップポイント投資です。

私は現在、SBIFXトレードでスワップ運用を行い、資産約400万円で1日約3,200円のスワップ収入を得ています。

この記事では、

• 実際の運用状況

• 保有通貨のポジション

• スワップ収入

• リスク管理

• 今後の運用方針

について、リアルな数字を公開しながら解説します。

これからFXスワップ投資を始めたい人の参考になれば幸いです。

FXスワップ投資とは?初心者でもわかる仕組み

まず最初に、FXのスワップポイントについて説明します。

スワップポイントとは、通貨間の金利差から発生する利益です。

例えば、

• 日本円 → 金利が低い
• トルコリラ → 金利が高い

この場合、トルコリラを買って持っているだけで金利差を受け取れる仕組みです。

 

つまり、FXのスワップ投資は 「高金利通貨を長期保有して金利収入を得る投資」 と言えます。

株式で言えば、配当金投資に近いイメージです。

 

私のFXスワップ運用の資産状況(2026年)

現在の資産状況は以下の通りです。

資産評価額 4,094,000円
預託金残高 2,205,000円
取引必要証拠金 808,632円
証拠金維持率 506%

 

証拠金維持率が500%以上あるため、かなり安全なポジションで運用しています。

FXで重要なのは、レバレッジをかけすぎないことです。

スワップ投資は長期運用になるため、余裕のある証拠金管理が重要になります。

 

保有している通貨ポジション

現在保有している通貨は次の6通貨です。

  • USD/JPY 保有数:16,600 買付平均:151.94
  • AUD/JPY 保有数:60,860 買付平均:101.33
  • ZAR/JPY 保有数:294,930 買付平均:8.65
  • TRY/JPY 保有数:541,780 買付平均:3.95
  • BRL/JPY 保有数:27,000 買付平均:28.92
  • MXN/JPY 保有数:458,250 買付平均:8.32

現在のレートは次の通りです。

  • USD/JPY 157.8
  • AUD/JPY 110.9
  • ZAR/JPY 9.52
  • TRY/JPY 3.56
  • BRL/JPY 29.90
  • MXN/JPY 8.87

 

高金利通貨を中心に分散して保有しています。

 

スワップ収入の実績

現在までのスワップ収入は次の通りです。

累計スワップ 879,000円

そのうち

トルコリラ 445,000円

日々のスワップ収入は 約3,200円 / 日 となっています。

 

これを年換算すると 3,200円 × 365日 = 約116万円 となります。

資産400万円に対してのスワップ収入なので、かなり高い利回りです。

 

もちろん為替変動リスクはありますが、長期投資としては魅力的な収益源だと思っています。



FXスワップ投資のメリット

スワップ投資のメリットは次の3つです。

① 毎日スワップ収入が入る

株の配当金は年数回ですが、FXのスワップは 毎日発生します。

そのため

• 不労所得感が強い

• モチベーションが維持しやすい

という特徴があります。

② 少額から始められる

FXは1万円〜でも始めることができます。

特にスワップ投資は、

• 少しずつ通貨を増やす

• スワップを再投資する

ことで複利運用が可能です。

③ 放置運用が可能

短期トレードのように

• チャートを見る必要

• タイミングを測る必要

はほとんどありません。

基本は 買って長期保有するだけ です。

 

FXスワップ投資のリスク

もちろんリスクもあります。

代表的なのは次の2つです。

 

◾️為替下落リスク

高金利通貨は、長期的に 通貨価値が下がる傾向 があります。

特に

• トルコリラ

• 南アフリカランド

は下落リスクが高い通貨です。

そのため、通貨の分散が重要になります。

 

◾️ロスカットリスク

FXでは証拠金が不足すると ロスカット が発生します。

私の場合は 証拠金維持率 506% なので、かなり余裕があります。

また、預託金残高を引き出した場合でも、 自己資産には影響しない状態 になっています。

しかし、ロスカットは精神的にも避けたいため、余裕ある運用を続けています。

 

今後の運用戦略

今後の運用方針はシンプルです。

基本は 「触らない長期運用」 です。

ただし、いくつか戦略があります。

 

◾️トルコリラが上昇した場合

トルコリラは保有量が多いため、 価格が上昇したタイミングで一部売却 を考えています。

リスクを少しずつ減らすためです。

 

◾️通貨下落時

為替が下がった場合は

• メキシコペソ

• 豪ドル

• 米ドル

を少しずつ買い増す予定です。

 

高金利通貨の中でも、 比較的安定している通貨を増やす戦略 です。

 

FXスワップ投資は資産形成の武器になる

FXというと

• 危険

• ギャンブル

というイメージを持つ人も多いですが、 低レバレッジで運用すれば資産形成の手段になります。

特に

• 長期運用

• 分散投資

• 余裕資金

この3つを守れば、スワップ投資は 安定したキャッシュフローを生む投資 になります。

私自身、これまでに 約88万円のスワップ収入 を得ています。

これは、銀行預金では絶対に得られない利回りです。

もちろん為替リスクはありますが、 リスクを管理しながら運用すれば 資産形成の強力なエンジン になると考えています。

 

まとめ

現在のFXスワップ運用状況をまとめます。

資産 約409万円

累計スワップ 879,000円

1日のスワップ 約3,200円

証拠金維持率 506%

長期投資として、今後もこのポートフォリオをベースに運用を続けていく予定です。

FXスワップ投資は、

• 高金利通貨

• 長期保有

• 低レバレッジ

この3つを守ることで、安定した不労所得を生み出します。

これからも運用状況はブログで公開していきたいと思います。

 

マス層から準富裕層を目指す資産運用戦略|普通の会社員のリアルな投資

資産運用の世界では、「マス層」「準富裕層」という言葉を聞くことがあります。

これは日本の世帯資産を分類したもので、金融資産の規模によって区分されています。

この資産ピラミッドは、野村総合研究所が発表しているもので、多くの金融機関でも参考にされています。

一般的に、ほとんどの人が属しているのが「マス層」です。

そしてその上に「アッパーマス層」、さらに「準富裕層」と続いていきます。

多くの人にとって、資産形成の最初の目標は「マス層から抜け出すこと」ではないでしょうか。

私自身も特別な高収入ではない普通の会社員ですが、長年コツコツと投資を続けてきました。

その中で感じた、マス層から資産を増やしていくための考え方や投資戦略についてまとめてみたいと思います。

資産形成で一番重要なのは「時間」

投資の世界で最も大切なものは何かと言われたら、私は「時間」だと思っています。

よく言われるのが「複利の力」です。

複利とは、利益が利益を生み、それがさらに増えていく仕組みのことです。

 

例えば、年利5%で運用した場合、最初はゆっくりと増えていきます。

しかし、年数が経つにつれて増えるスピードは加速していきます。

資産形成では、最初の数年間はあまり増えている実感がありません。

しかし、ある程度の資産規模になってくると、毎年の増加額が大きくなり、複利の力を強く感じるようになります。

そのため、資産運用では「短期間で儲けようとすること」よりも、「長く続けること」の方がはるかに重要です。

 

私の資産運用の基本方針

私の投資方針は、できるだけシンプルにすることです。

難しい投資をするよりも、長く続けられる仕組みを作ることを重視しています。

基本的には次の3つを組み合わせています。

・投資信託の積立

・高配当株投資

・為替を利用したインカム投資

この3つを組み合わせることで、「資産の成長」と「収入」をバランスよく狙う形になります。

資産運用では、値上がり益だけに頼ると精神的に不安定になりがちです。

 

そのため、配当や金利のようなインカム収入を持つことは、長期投資を続けるうえで大きな安心材料になります。

 

投資信託は長期資産形成の中心

資産形成の中心にしているのは、インデックス型の投資信託です。

インデックス投資とは、市場全体に分散投資する方法です。

 

例えば、世界株式や米国株式などの指数に連動する投資信託を保有することで、世界経済の成長を取り込むことができます。

もちろん短期的には株価が下がることもあります。

しかし長期で見れば、世界経済は成長を続けてきました。

過去の歴史を見ても、長期投資は比較的安定したリターンを生んできました。

そのため、基本的には「積み立てながら長く持つ」というシンプルな方法を続けています。

 

高配当株でインカム収入を作る

もう一つの柱が高配当株投資です。

高配当株とは、配当利回りが比較的高い企業の株です。

株を保有しているだけで配当金がもらえるため、安定した収入源になります。

もちろん株価は上下しますが、配当金は比較的安定して支払われます。

配当金が入ってくると、株価の下落時にも心理的な余裕が生まれます。

また、配当金を再投資することで、資産をさらに増やしていくことができます。

長期投資においては、この再投資の効果も非常に大きくなります。

 

インカム投資という考え方

資産形成では「キャピタルゲイン(値上がり益)」だけでなく、「インカムゲイン(配当や金利)」を重視する考え方もあります。

インカム収入があると、資産が増えている実感を得やすくなります。

また、株価や為替が大きく動いた時にも、収入があることで落ち着いて投資を続けることができます。

長期投資を続けるうえで、精神的に安定することは非常に重要です。

その意味でも、インカム収入を持つ投資スタイルは個人的にとても相性が良いと感じています。

 

マス層から資産を増やすために必要なこと

資産形成を続けていて感じるのは、「特別な投資テクニック」が必要なわけではないということです。

それよりも大切なのは次の3つです。

・長期で投資を続けること

・分散投資をすること

・無理をしないこと

 

投資では短期間で大きな利益を狙う方法もありますが、その分リスクも大きくなります。

長く資産を増やしていくためには、無理のない範囲で続けることが大切です。

 

日本の資産ピラミッド|マス層・準富裕層とは

日本では、金融資産の規模によって世帯を分類した「資産ピラミッド」という考え方があります。

この分類は、シンクタンクの 野村総合研究所 が公表しているデータが有名です。

大まかに分けると、日本の世帯は次のような階層に分かれます。

・マス層

・アッパーマス層

・準富裕層

・富裕層

・超富裕層

多くの人が属しているのが「マス層」です。

日本の大多数の家庭はこの層に含まれます。

その上の段階が「アッパーマス層」、さらにその上が「準富裕層」です。

資産形成をしている人の多くは、まず「マス層から抜け出すこと」を目標にしているのではないでしょうか。

 

マス層のリアルな資産状況

一般的に、日本の家庭の多くは大きな金融資産を持っているわけではありません。

ニュースなどでは「老後2000万円問題」が話題になりましたが、それだけの資産を準備することが簡単ではない家庭も多いのが現実です。

実際には ・住宅ローン ・教育費 ・生活費 など、さまざまなお金が必要になります。

そのため、資産形成は短期間で達成できるものではありません。

長い時間をかけて少しずつ資産を積み上げていく必要があります。

 

しかし逆に言えば、コツコツと投資を続けていけば、資産を増やしていくことは十分可能です。

 

準富裕層になると何が変わるのか

資産形成を続けていくと、あるタイミングで資産の増え方が変わってきます。

それは、資産が資産を生む段階に入るからです。

例えば、資産がある程度の規模になると

・配当収入

・利息

・投資利益

などが積み重なり、資産が自然と増えていくようになります。

 

この段階になると、資産運用は「貯める」というよりも「育てる」という感覚に近くなります。

また、精神的な余裕も生まれやすくなります。

投資はどうしても短期的な値動きがありますが、資産が増えてくると長期視点で考えられるようになるからです。

 

資産形成で一番重要なのは「続けること」

ここまで書いてきたように、資産形成は短期間で達成できるものではありません。

重要なのは

・長期投資

・分散投資

・継続

この3つです。

 

投資の世界では、短期間で大きな利益を狙う方法もあります。

しかし、その分リスクも高くなります。

長く投資を続けていくためには、無理のない範囲で運用することが大切です。

 

これから資産形成を始める人へ

資産形成を始めるとき、多くの人が「今からでは遅いのではないか」と考えます。

しかし実際には、早く始めるほど有利になるのが投資です。

たとえ少額でも、長く続けることで大きな差になります。

資産形成は一気に進むものではありません。

少しずつでも積み上げていくことが、将来の大きな資産につながります。

 

まとめ

マス層から資産を増やしていくことは、決して特別な人だけの話ではありません。

普通の会社員でも、時間を味方につけて投資を続けていけば、資産は少しずつ増えていきます。

資産形成で重要なのは、焦らず長期で続けることです。

長い時間をかけて資産を育てていくことが、最終的に大きな成果につながります。

 

毎週公開|投資信託450万円分の運用成績【3月第1週】~今週は▲¥140,140

 

 

運用状況

先週1週間の投資信託の運用状況です。

 

◆◆◆ SBI証券 ◆◆◆
◆評価額:¥4,475,667
 (先週:¥4,615,807)
◆含み損益:¥1,043,667(前週比:▲¥140,140)
 (先週:¥1,183,807)
◆含み損益(%):△30.41(今年:△1.33%)
 (先週 △34.49(今年:△6.49%))
 

今週の投資に関する一言

今週は結構下がっていますね。

今週(2026年3月初旬)の世界経済は、中東情勢の緊張が金融市場を大きく揺らしました。

米国・イスラエルによるイラン攻撃など地政学リスクが高まり、原油価格が上昇し、世界の株式市場ではリスク回避の動きが強まりました。

原油高はインフレ再燃への懸念につながり、米国株は下落し、ダウ平均は約1.6%下げるなど不安定な動きとなりました。

 

 日本市場でも影響が出て、日経平均株価は一時大幅下落しました。

中東情勢の緊迫化を受けて3月初めには一時1900円以上下落する場面がありましたが、その後は急落の反動や情勢緩和期待から5万5千円台まで反発する場面もあり、乱高下する展開となりました。

 

為替市場では、世界的な不安定さから安全資産への資金移動が起き、ドルや円などが買われやすい状況となりました。

また中東リスクによる原油高が市場心理を悪化させ、為替や株式市場の変動要因となりました。

 
 
◾️◾️お願い事項◾️◾️◾️
一人でも多くの子供を救いたいです。
少しでもいいので、みんなの協力を。
私も参加しています。

 

投資信託での長期運用について

(改訂:2026年01月03日)

投資商品には、色々あります。

株(個別銘柄、高配当銘柄など)、投資信託(アクティブ投資信託、インデクス投資信託)、金、仮想通貨、為替、債券。などなど

しかし、普通の人にはなかなかこれら全てをバランスよく使いこなすのはかなり敷居が高いです。

 

そこでお勧めなのが、投資信託です。

それもインデクス投資信託です。

 

投資の基本は長期運用・分散投資・積立です。

実は、これらが一番簡単にできるのが、投資信託(インデクス)なんです。

 

長期運用は、これはもう投資商品の話ではない感じがしますね。

全ての投資においては、長くもち、運用を続ければ、それが長期運用になりますから。

 

では、次の分散投資と積立はどうでしょうか?

分散投資は、何か突発的な事象が発生した時に、被害を最小限にするための施策となります。

投資の格言で、「卵は一つのカゴに盛るな」ってあります。

これは落とした時に、全ての卵が割れることを防ぐために、カゴを分けているとその被害が極小化されるというものです。

株式投資とか、為替などは、分散を投資家自身が考えて実行する必要があります。

この企業とこの企業とか、この通貨とこの通貨みたいな。

それが投資信託の場合には、それがもう自動でやってくれます。

S&P500のインデクス投資信託では、S&P500に選定されている銘柄が変わるので、勝手に反映されます。

何の指数連動型のインデクス投資信託を買うかというのは当然投資家が考えないといけませんが、それが不安な人は、とりあえず全世界(オルカン)投資信託を購入しておけば、間違いはないでしょう。

 

積立は、他の投資商品も同じだろうと思われるかもしれませんが、購入時に悩むという行為が不要となります。

普通にインデクス投資信託を購入しておけばいいので。

淡々と。

難しく考える人もいるようですが、そんなに深く考える必要はなく、本当に淡々と買えばいいんですから。

 

 

投資信託 購入商品一覧(2026年時点)

現在、私が保有している(定期購入)投資信託は、以下の5つです。

買っている投資信託 ◆三井住友T SMTグロース株
◆三菱 eMAXIS先進国株
◆ひふみ投信プラス
◆SBI V S&Pインデクスファンド(お勧め!!)
◆SBI−SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)お勧め!!)

 

2025年にある程度売却したものもありますが、もうこれでほぼ確定かなって思っています。

増やすつもりもなく、減らす必要もないかなって。

5つ目の日本高配当株式(分配)は、1番日が浅いですが、結構いいかなって。

 

やはりベースは、S&P500インデクスです。

それを基軸にしていくつもりです。

グロース株と、先進国は、サブのつもりです。

ひふみもサブですね。

 

 

 

 

 

投資信託について

 

投資信託については、もういろんな所で説明されていますね。

Youtubeでも、説明動画が数多く上がっています。

こういう動画をみると、勉強になります。

本を買って、読んで理解することが難しいなら、このような動画をみるといいでしょう。

 

さて、これらの人も言っていることがあります。

それは長期運用ということです。

長く運用して、複利で増やす。

これはもう基本中の基本となっています。

 

投資信託は、正直一生付き合っていくものと言う感覚が良いと考えています。

銀行に預けるという感じで、長く付き合う。

 

必要な時に、必要な金額だけ払い戻せばよいのです。長い期間、そうですね20年とか30年、そんな長い目で見ていくのが大切なのでしょう。

 

 

運用方針




私の運用方針について、簡単に説明します。

 

ズバリ! 毎月積み立てです。

月末に1万5千円を積立しています。

これはあくまで定額部分です。

口座から自動で引き落とすように設定しています。

 

その時の状況により、スポット購入で追加投資をします。

 

目標は、月3万円程度を投資信託に充てられたらと考えていて、スポット購入は最低15,000円を目標にしています。

 

 

 

過去の運用状況

 

www.oguecolabo7.com

 

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参考資料

私が投資信託を始めるときに、参考にした本は次の本です。

この本を読んだ時には、本当に目からウロコが落ちましたね。

 

 

投資信託はこの9本から選びなさい

今日本では数千という数の投資信託がありますが、それをある条件で抽出したものです。

 

今はやっている毎月分配型の投資信託とか、期間が決められているものとか、手数料が高いものとか、そういう間違った商品を選ばないために、非常にわかりやすく説明がされています。

 

まずは、この本を読んで自分がどの投資信託に投資すべきかを考えてみてはどうでしょうか。

 

 

www.oguecolabo7.com

 

 

「1億円の10%」は勘違い?複利カーブで見る“本当の進捗率”|1000万円はもう3合目にいる

資産運用で「1億円を目指す」と決めたとき、多くの人がこう考えます。

「1000万円は、まだ1億円の10%。先は長いな…」

ですが、この考え方は複利運用では大きな誤解です。

実は、複利カーブで考えると、1000万円は“たった10%”ではありません。

時間軸で見ると、すでにゴールの約3分の1地点にいる可能性があるのです。

今回は、複利の本質と「時間で測る進捗率」という考え方について、わかりやすく解説します。

■ 複利カーブとは何か?

まず前提として、複利とは「利益が利益を生む仕組み」です。

たとえば、

  1. 毎月2万円を積立
  2. 投資信託や高配当株に投資
  3. 年利7%で運用

この条件で1億円を目指すとします。

このとき、資産の増え方は直線(正比例)ではありません。

グラフにすると、

• 縦軸:資産額

• 横軸:時間

となり、カーブは最初ゆるやか、途中から一気に上昇する“指数関数的な曲線”になります。

これが「複利カーブ」です。

 

■ 1000万円は本当に10%なのか?

1億円がゴールなら、

• 1000万円 → 10%

• 2500万円 → 25%

と考えがちです。

 

しかしこれは「金額の割合」でしか見ていません。

複利運用では、本当に重要なのは時間の進捗率です。

例えば、年利7%・毎月2万円積立で1億円を達成するまでに仮に40年かかるとします。

 

そのとき、

● 1000万円に到達するのは約13〜15年目 → 40年中の約33%地点

● 2500万円に到達するのは約26年目 → 40年中の約65%地点

つまり、 1000万円=金額では10% でも時間では約3分の1進んでいる

2500万円=金額では25%

でも時間では約65%進んでいる

ということになります。

 

これが複利カーブの正体です。

 

■ なぜこんなことが起きるのか?

理由はシンプルです。

後半は「元本」ではなく「利益」が働くからです。

最初のうちは、

・積立金

・少額の運用益

が増えていくだけなので、成長はゆるやかです。

しかし後半になると、

・数千万円に対して7%

・その利益にもさらに7%

という状態になります。

 

つまり、 後半は“お金が働く力”が爆発的に強くなる のです。

だからこそ、時間が進めば進むほど、資産増加のスピードは加速します。

 

■ 多くの人が途中でやめてしまう理由

ここが重要です。

多くの人は、 「1000万円?まだ10%じゃん…」 と感じてしまいます。

だから、

・つまらなくなる

・意味があるのか疑問になる

・暴落でやめてしまう

 

しかし実際は、 もう3合目まで登っているのです。

山で例えるなら、 「まだ標高10%」ではなく 「すでに3合目」 全然景色が違いますよね。

この“感覚のズレ”が、複利運用最大の落とし穴です。

 

■ 時間で進捗を測るという発想

資産運用では、金額だけを見るのではなく、 「ゴールまでの時間のうち、どれだけ進んだか?」 を意識することが非常に大切です。

複利カーブでは、

前半:忍耐のゾーン

後半:加速のゾーン

という構造になっています。

 

だからこそ、 前半を乗り切れる人が勝つ。

1000万円到達は、 “まだ10%”ではなく、 “加速ゾーンへの入口”なのです。

 

■ 2500万円は実はゴールの65%地点

2500万円は1億円の25%。

しかし時間軸で見ると約65%。

ここまで来ると、あとは加速モードです。

 

運用益だけで年間100万円以上増える世界に入ります。

ここで初めて、 「複利って本当にすごい」 と実感できるでしょう。

 

■ この勘違いを正すと、投資は楽しくなる

資産形成はマラソンです。

途中で、 「まだ10%か…」 と思うのと、 「もう3分の1まで来た!」 と思うのとでは、心の持ち方が全く違います。

複利カーブを理解すると、

・途中経過に意味を感じられる

・継続が苦にならない

・暴落でもブレにくい

というメリットがあります。

 

■ まとめ:

複利は“時間のゲーム” 1億円を目指すとき、 1000万円は10%ではない。

時間軸では約33%地点。

2500万円は25%ではない。

時間軸では約65%地点。

複利運用は、 「いくら持っているか」よりも 「どれだけ時間を味方につけたか」 がすべてです。

もし今あなたが1000万円を達成しているなら、それは決して“まだ10%”ではありません。

すでにゴールへの大きな山を越え始めています。

この事実を知るだけで、投資はもっと前向きに、もっと楽しくなるはずです。

複利カーブを味方に、時間を最大の資産に変えていきましょう。