おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

投資の失敗事例として挙げられていた内容について~基本を押さえる

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最近ネットのニュースを見ていると、投資で失敗する事例が挙げられていました。

不動産投資、株式投資、FX、投資信託

どれも投資の王道ですが、道を誤ると、損をします。

記事を読むと、初歩的ミスが目立ちますが、日本人の金融リテラシーを考えると、笑うに笑えません。

基本的に日本人の金融リテラシーは世界の先進国の中でもかなり低いと言わざる負えません。

それは詐欺の件数にも表れているし、銀行への貯蓄額にも表れています。

 

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不動産投資による失敗

不動産投資。

もう今から始めるにはリスクありすぎで無理だろうと思う不動産投資ですが。

今でも、ネットや、雑誌に勧誘する記事が載っています。

しかし本当に不動産投資をサラリーマンがやるのはリスクが高いと思いますね。

 

いやいや、もう本当にもっと勉強してするならまだしも、中途半端な知識でやるのは止めようよって言いたくなりますね。

記事に載っていたのは、べたな話で、老後の生活資金に不安を抱いたAさんが不動産投資を行います。

 

新築マンションをローンで購入しますが、ローンの支払いと、思ったほど入居者が集まらなくて、日々赤字に悩まされるという話。

 

これはもう言うまでもありませんよね。

 

まず、いい物件はというと、すでに不動産屋さんが抑えているということ。

一般人には流れてこないですってことを理解しないと。

本当にいい物件をなぜほいほいと紹介してくれると思うのか。

いい物件なら不動屋さん自身が管理し、利益を生もうとするだろうって。

自分でやるよりも売った方がいいから、素人に声かけて売るんだって。

 

それに少子高齢化の今の世の中、満室になるという夢は捨てるべきです。

それを考えると、多額のローンを組んで、やるにはあまりにもリスクがありすぎます。

また、不動産業界と言う、正直不正直な業界で、信頼ある関係をもって仕事ができるのか。

正直、私は信用しようとすら思わないのですが。

 

本当に不動産投資で成功するのは、最低限の条件としては土地を持っている人。

地主さんですね。

最近では地主さんもレオパレスに騙されて損をしているケースも多いですが。

あれは不思議で、地主ならその土地のこともっとわかっていると思いますがね。

あと地主同士だと、もっと情報が連携されていると思うのですが。

 

レオパレス銀座などと言う、レオパレスだらけの街になるなんて、どうかしてるよなって。

 

まぁ、少なくとも土地を持っていれば、多額のローンを組まなくていいので、少しは有利かと思いますね。

あと、地元だと不動産屋も変な提案はしてこないでしょう。

変な噂が立てば、その土地で商売できなくなりますからね。

地主は、昔からその時にいる人たちですからね。

特に不動産業は、そういう人たちを敵に回すと商売成り立ちません。

 

株式投資

次は株式投資

この事例は、一つの企業に全賭けし、その企業が倒産して資産がゼロになったという話。

よくいう、卵を一つのかごに盛るな!ってことだ。

東京電力や、JALのように、それまで優良企業だったのが、一瞬にして株価が暴落することがある。

従って、いろんな銘柄にばらけてかけるというのは、もう必須でしょう。

これももう当たり前と言う感じだと思いますが。

なかなか株も欲しい銘柄の株が高くて、複数買えない場合もありますが、安い銘柄を狙って買うか、OneTapBUYのような証券会社を使い、購入するという手もあります。

自分で考えて、自分にあった買い方をするべきですね。

 

株式投資は、やはり自分が好きな銘柄を買うというのもいいですよ。

私が若いころ、株式投資を始めた時には、好きな食べ物の優待券目当てで購入していました。

若かったので、ジャンクフード系ですね。

吉野家マクドナルド、ケンタッキー、モスバーガー

 

まだ優待券がこれからはやりそうという時だったので、結構値上がりしていましたね。

年に数回届く優待券を楽しみにしていた記憶がありますね。

 

あと配当金もそうですね。

NTTドコモは買った時からじつはかなり下がったのですが、10年程度持っていて、配当金をかなりもらいましたね。

10年ぐらいたった時に、値上がりし、購入額を上回ったので売却しましたが。

キャピタルゲインインカムゲインの両方取りでおいしかったですね。

 

こんな感じで株式投資は、長い目で、好きな銘柄を育てるような感じが一番いいのかもしれませんね。

 

 

FX

しかし、いつもネットの記事ではFXがいかにもギャンブルのような扱いを受けていますね。

 

これはFXをする人が、どういう投資でするのかによると思うんですが。

FXも外貨預金のように、考えてつかえば、すごく有効な投資先となります。

事例では、例のごとくレバレッジを利かせて投資し、反対に動いたため損をしたということ。

 

もうこれは何も言えませんね。

アホかってことですが。

レバレッジの仕組みも知らないでかけていれば、どんな投資商品もリスクになりますよ。

 

もうアホすぎて、話になりませんし、こういう事例を一般事例として記事にする時点で、この記者のマネーリテラシーも怪しい。

FXで、きちんと運用している人はたくさんいてる。

一部のアホにより、イメージが悪くなるのが許せません。

 

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投資信託

これもよく言っているように、金融機関に相談したら駄目だってこと。

金融機関の相談窓口は、売りやすく売買手数料の高い商品をただ勧めているだけ。

優良な商品を勧めるわけではない。

これはもう常識。

 

だから、絶対金融窓口に相談したら駄目だ。

自分で調べて、購入すべき。

ただ、それだけのことですね。

このブログでも、投資信託の運用状況について書いていますが、上下があるのは仕方ないにしろ、長い目で見ていい商品を選ばないと。

 

投資信託は本当に、投資を始めようとする人にはもってこいの商品だと思いますね。

勝手に分散投資もしてくれるし、ファンドマネージャーがしっかりと管理してくれる。

積み立ても可能だし、それも少額から。

 

先ほどから言うように問題は、商品の多さです。

この中から選ぶというのが非常に難しい。

 

私はある本を参考にしましたが、結構今後長く付き合っていける銘柄だと思っています。

このブログでも運用実績を載せているので、良かったら参考にしてください。

 

下手な金融機関に相談するよりもいいと思いますが。

 

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