おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

教えて!ニュースライブ 「正義のミカタ」に出演していた和田秀樹氏の言葉が響く!

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本当に、まさに、そのとおり!っていうほど納得したし、これをもっと広めたいと。

そういう先生の言葉、

「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」という、テレビ番組。

報道番組では、正直一番好きな番組です。

 

この番組、残念ながら全国で放送されていません。

近畿、石川、中京ぐらいでしか放送されていないようです。

 

しかし、この番組で言っていることは、本当に納得する。

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2021年6月5日の放送は、これは本当に全国の人に聞いてもらいたいという内容でした。

このブログでも近いことを発信しているんですが、やはり実データと専門家の方の意見を聞くと、説得力が違いますね。

 

この番組は、一部のエリアしか放送されていませんが、このブログは、一応全国から見ることができます。

微力ながら、番組に出演した先生方が伝えたい内容を広めていきたいと思います。

 

今回出演された専門家の先生

和田 秀樹先生。

大阪府出身の受験アドバイザー、評論家、精神科医臨床心理士国際医療福祉大学大学院教授、映画監督、小説家、管理栄養士。 複数の大学、大学院の非常勤講師や東進ハイスクール顧問も歴任。

引用元:Wikipedia

 

ja.wikipedia.org

 

この先生の話、すっと入ってくるわ。

もう納得。

 

取り上げる例も非常にわかりやすい。

 

「コロナ自粛」という治療の副作用が危ない!

自粛については、この番組で以前から言われてたんですが、すでに感染者数が減ってきている時に自粛する。

これはポーズなのか!って。

 

木村もりよ(元WHOコンサルタント厚労相医系技官)氏は、以前より、日本は他の国と比べても感染者数も死亡者数も少ないのに、なぜ今日本はこのような事態になっているのか、それ自体がわからないと言っています。

 

和田氏も同意しており、特に若い人は重症化する人も、死亡する人も極端に少ない。

(特例事項を取り上げて、大々的に報道しているメディアの姿勢がおかしい。)

お年寄りは、コロナ以外で亡くなる人が多いのに。

 

和田氏がいう副作用とは。

自殺者が今増えています。と。特に女性が。

うつになる人も増えているそうです。

 

◆コロナ自粛をすると

・外に出ない

・動かない

・粗食になる

・人に会わない(うつの要因)

・陽に当たらない(うつの要因)

・ひとり飲みが増える(酒の量が増える→健康によくない)

 

そうなるとどうなるか。

 

産後うつ 通常10人に1人が、去年は4人に1人

 

■中学生の軽度以上のうつ状態 気持ちが落ち込む 憂鬱になる イライラする 絶望的な気持ちになる

 

■自殺者が増える 11年ぶりに増加 去年2万1,000人

 

コロナ自粛でフレイルが急増する恐れがあるそうです。

フレイルとは?

「加齢により心身が衰えた状態」だそうです。

この状態が2,3年続くと、要介護高齢者になる可能性が高くなるとのことです。

これは結構怖いですね。

 

和田氏がいうところの賢い高齢者と言うのは、テレビのいう事を鵜呑みにして、まったく外に出ないということはしなくて、自分なりに楽しみを見つけて、体を動かし、楽しみを見つけてるそうです。

 

 

日本は感染症の先生の意見しか聞いていない

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日本の変なところは、一部の専門家のいう事だけを鵜呑みにして、全体的に見ることをしなくなったということだそうです。

 

例として、コレステロールのミカタ

日本の病院では、内科がなくなり、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科など個別化したというのです。

 

コレステロールを例にすると、循環器内科から見ると、動脈硬化の原因になったりと悪いものとして見られているが、別の見方ができるそうです。

コレステロールが高い人の方が免疫力がたかくガンになりにくい。とか。

コレステロールが高い方が、老後に元気になったり、長生きもするそうだ。

 

今は、感染者の専門家の人の意見しか聞いていない。

これはおかしいってことを言っていました。

もっと、メンタルの専門家とか、いろんな専門家の意見も聞かないと、うまくコントロールすることができないと。

 

なんでも海外の真似

あと、アメリカに追従しすぎる!

 

例えば、アメリカが食べる肉の量を減らせと言った時、日本も同時に肉の量を減らすと言い出したそうです。

しかし、その時アメリカが食べている肉の量は、1人当たり300g。

それに対して、日本人は70gしか食べていなかった。

 

こんな状態で、アメリカが健康のために肉の量を減らすからと言って、日本も減らすというのは、あきらかにおかしい。

 

日本の専門家や政治家、およびメディアは、なんでもかんでもアメリカに見習えっていうのが多すぎる。って。

 

まさにそうですよね。

 

 

少し考えればわかることが全国区で放送されている番組では理解されない

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問題の出し方により、結果が大きく変わるということを言っていました。

フレーミング効果っていうそうです。

 

■問い

あなたがある手術をするかしないかを選ぶとしたら?

 

A:生存率90%なら手術する?

B:死亡率10%なら手術する?

 

Aの場合、医者の84%が手術を選択したのに対して、Bでは、50%が手術を選択したそうです。

内容はどちらも同じなんですけど。

 

これは問いにより、答えが変わるという例です。

それが専門家でもです。

 

今の日本のメディアは何をしているか?

問:新型コロナによる年間の死者は?

 

A:年間1万人以上

B:インフルエンザと同等数

 もしくは肺炎の10分の1

 

メディアはAばかり言っているのです。

不安を煽る報道ばかりしている!ってことなんです。

 

全国区のワイドショーや、情報番組っていってる低俗な番組なんかが、まさにAの方ばかり言ってるんですよね。

死者数がどうのこうのって。 

 

 

今回の放送で、本当にこういうことをもっと全国区の番組で放送してほしいなって思いましたね。

みんな気付こうよ。

 

政府が出した政策に従わないといけないのはわかるが、アホなメディアは見ないとか、アホな情報で扇動する政治家には票を入れないとか。

もっと声を出していきましょう。