おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

サラリーマン書評

【サラリーマン書評】「数学を読めない「文系バカ」が日本をダメにする」高橋洋一~日本のメディアに大々的に取り上げてほしい本だ

今回は、「数学を読めない「文系バカ」が日本をダメにする」。 高橋洋一氏の作品です。 高橋洋一氏の本と言うことで、今までのような小説ではないと言うことがわかると思います。 そうです、これは、もうノンフィクションです。 高橋洋一氏は、番組「正義の…

【サラリーマン書評】「嗤う淑女」中山七里~こんな都合のいい話はないわ。短絡すぎるし

今回は、「嗤う淑女」。 中山七里氏の作品です。 新聞の広告欄にあったもので、面白そうだったので、図書館で予約して借りました。 なんか色々とシリーズ化されてるようで。 この淑女シリーズ。 うーん。 ただ、少し設定というか、なんか登場人物がアホすぎ…

【サラリーマン書評】「カラ売り屋VS仮想通貨」黒木亮~実名がでてきて一瞬ノンフィクションかと思ってしまう

今回は、「カラ売り屋VS仮想通貨」。 黒木亮氏の作品です。 タイトルが気に入り、図書館で予約しました。 おもしろそうなタイトルですよね。 本のタイトルで、結構内容がわかるような感じがしますが、内容は非常におもしろかったですね。 これ、最初あまりに…

【サラリーマン書評】「朽ちないサクラ」柚月祐子~読んでるときに、それは嘘やろ!って叫んでしまった

今回は、「朽ちないサクラ」。 柚月祐子氏の作品です。 ここ最近、ずっと柚月祐子シリーズですね。 今回も、そうです。 まぁ、これだけ読んでると、少しづつあらも見えてくるのかな。 (^^)/って、叫んでしまいました。 概要 あらすじ 読んだ時の感想 注…

【サラリーマン書評】「慈雨」柚月祐子~正直意識というか、なんか同調できない感覚があるな。

今回は、「慈雨」。 柚月祐子氏の作品です。 もう最近、柚月さんの小説ばっかり漁って読んでいる感じがしますね。 面白いんですよね。これがまた。 ハマってます。 概要 あらすじ 読んだ時の感想 注!ネタバレ注意! 総評 ◆読みやすさ ◆意外度 ◆夢中度 ◆読ん…

【サラリーマン書評】「ウツボカズラの甘い息」柚月祐子~完全犯罪か?決定的証拠はあるのか?

今回は、「ウツボカズラの甘い息」。 柚月祐子氏の作品です。 また、柚月氏の小説です。 最近ずっとそうです。 面白いですね。 ハマってます。 最近は図書館で借りてるので、本をいくらでも読めます。 実際、いいのかなって。 これ、みんなが図書館で借り出…

【サラリーマン書評】「合理的にあり得ない」柚月祐子~上水流涼子と貴山の名コンビが爽快!

今回は、「合理的にあり得ない」。 柚月祐子氏の作品です。 最近、また柚月氏の小説にハマってるんですよね。 ハズレがありませんから。 この本も、図書館で借りました。 ちょっと指向の違う感じがしましたが。 なんか、こういうクールな感じの女性が主人公…

【サラリーマン書評】「臨床真理」柚月祐子~臨床心理士による

今回は、「臨床真理」。 柚月祐子氏の作品です。 この本は、前から読みたかったんですが、なかなか図書館になくて。 あったら借りたいなと思ってた本でした。 先日行ったら、たまたまこの本がありました。 即借りましたね。 結構柚月祐子さんの本は好きなん…

【サラリーマン書評】「虚夢」薬丸岳~刑法三十九条はなんのために必要なのか?問題提起する物語

今回は、「虚夢」。 薬丸岳氏の作品です。 最近連続して薬丸氏の本を読んでます。 今回もかなりの問題提起作です。 刑法三十九条。 普通に言われても、ピンとこないですよね。 しかし、みんな知っていて、みんななぜこのような刑法があるのか不思議だと思っ…

【サラリーマン書評】「闇の底」薬丸岳~幼児への犯罪に対して怒りを感じる!日本の刑罰は優しすぎる

今回は、「闇の底」。 薬丸岳氏の作品です。 最近、結構薬丸氏の本を読み漁っています。 面白いということではなく、非常に考えさせられるからです。 読んでいて、正直気持ち悪くなることが多いのは事実ですが。 この薬丸氏の考えと、根本的に似たところがあ…

【サラリーマン書評】「友罪」薬丸岳~少年犯罪のその後について!どう思うのか自分でもわからない

今回は、「友罪」。 薬丸岳氏の作品です。 前回読んだ、「神の子」と「天使のナイフ」で、すっかり薬丸岳氏のファンになりました。 今回もまたまた、薬丸岳シリーズ。 友罪です。 この本は図書館にありました。 しかし、この人は、少年犯罪についてよく書き…

【サラリーマン書評】「天使のナイフ」薬丸岳~少年犯罪の問題について、鋭い考察で

今回は、「天使のナイフ」。 薬丸岳氏の作品です。 前回の「神の子」で、薬丸岳氏の作品に非常に興味を持ちました。 図書館で見てみると、この本が目につきました。 少し題材的には好みではなかったんですが、読んでみることにしました。 結果は予想以上に面…

【サラリーマン書評】「花咲舞が黙ってない」池井戸潤~銀行内の不祥事に立ち向かう姿は爽快!半沢直樹も登場!

今回は、「花咲舞が黙ってない」。 池井戸潤氏の作品です。 結構好きな池井戸氏の小説です。 半沢直樹シリーズは有名ですね。 あと、「七つの会議」とかも読みましたが、結構面白かったです。 この本は結構前から知っていたんですが、どうもあまり読む気がし…

【サラリーマン書評】「神の子」薬丸岳~引き込まれる面白さ!今年上半期での最高傑作!

今回は、「神の子」。 薬丸岳氏の作品です。 この本は、上下巻の大作です。 後ろの概要読んだだけで、面白そうって思いました。 結構分厚いですが、どんどん読み進められます。 感想はと言うと。 ちょー面白い! 今年上半期で一番面白かったと思います。 上…

【サラリーマン書評】「ナニワ・モンスター」海堂尊~今のコロナ禍の前の作品とは思えない!

今回は、「ナニワ・モンスター」。 海堂尊氏の作品です。 この作品は、2011年4月に文庫本として発売されました。 最初読み出した時、第1部のキャメルは、今回のコロナについて、もうそれを模した小説かなって思いました。 出てくる人が、なんか当てはまるん…

【サラリーマン書評】「リバース」湊かなえ~よくわからない深層心理の世界観か

今回は、「リバース」。 湊かなえ氏の作品です。 湊かなえ氏の作品と言えば、「告白」とか、「豆の上で眠る」とかですかね。 告白は、結構面白かったですね。 最近、告白を読んでいたので、まぁ、ちょっと読んでみようかと、図書館で見つけてきました。 結構…

【サラリーマン書評】「パレートの誤算」柚月裕子~生活保護問題という社会的問題を改めて考えさせられる複雑な物語

今回は、「パレートの誤算」。 柚月裕子氏の作品です。 結構この柚月裕子さんの小説は好きですね。 もう何作目ですかね。 なんか片っ端から読んでいるという感じですが。 今回は、瀬戸内海に面するある小都市での殺人事件。 しかしその背景には。。。 って感…

【サラリーマン書評】「タックスヘブン」橘玲~シンガポールを舞台に銀行との闘い!手に汗握る展開

今回は、「タックスヘブン」。 橘玲氏の作品です。 もう、タイトルを見ただけで読みたい!って思いましたね。 しかし、手に取って少し読んでみると。 ウン?なんか読んだことあるぞって。 で、アプリで管理している書庫一覧を見てみると。 ない。。。 と言う…

【サラリーマン書評】「教室に雨は降らない」伊岡瞬~教師と言う職業について考えさせられると同時に何かほっとする

今回は、「教室に雨は降らない」。 伊岡瞬氏の作品です。 少し、伊岡瞬氏の作品とは思えないような雰囲気です。 小学校が舞台です。 主人公は、臨時の音楽講師の森島巧(もりしまたくみ)先生です。 この本も、図書館で借りてきました。 前回、伊岡氏の「本…

【サラリーマン書評】「本性」伊岡瞬~登場人物のほとんどがクズ過ぎるが、予想裏切る面白さ

今回は、「本性」。 伊岡瞬氏の作品です。 伊岡瞬氏の代表作と言えば、「代償」ですよね。 あれはほんとうにインパクトありました。 なんというか、本当に胸の奥から嫌な感じが染み出てくるというか。 ほんとうに人って怖いなって。 その「代償」に似た、今…

【サラリーマン書評】「蟻の菜園」柚月裕子~保険会社の窮地をどう乗り越えるのか?

今回は、「蟻の菜園」。 柚月裕子氏の作品です。 柚月裕子氏は、いろんな作品を出していて、凄く好きな作家の一人です。 何だろう、読んでいて非常に引き込まれる、独特な魅力が、柚月裕子氏の作品にはあるんですよね。 今回も、他の作品同様に、非常に面白…

【サラリーマン書評】「ダブルギアリング」真山仁 香住究~保険会社の窮地をどう乗り越えるのか?

今回は、「ダブルギアリング 連鎖破綻」。 真山仁氏と香住究氏の作品です。 図書館がやっと使えるようになったので、さっそく行ってきました。 おもしろそうな本を探していたら、この本を見つけました。 久しぶりの真山氏の本ということで、ちょっと期待しな…

【サラリーマン書評】「黙過」下村敦史~短編集と思いきや最後に繋がる。結論が5つある。

今回は、「黙過」。 下村敦史氏の作品です。 まだ図書館が開いていなかったんですが、ついつい本屋で買ってしまいました。 なんかタイトルと、表紙がすごくて。 この本、2021年の徳間文庫大賞に選ばれた作品だそうです。 結構こういうのに弱いんですよね。 …

【サラリーマン書評】「祝言島」真梨幸子~引き込まれる面白さ!表紙とタイトルから引きつけられる

今回は、「祝言島」。 真梨幸子の作品です。 最近、コロナ禍で図書館が閉まってるんですよね。 だから、なかなか本が読めなくて。 しかし、たまに本屋には入っていて。 そこで、この本を見つけました。 なんか表紙が怖い。 あと、○○島って、結構興味引くんで…

【サラリーマン書評】「砂の上のあなた」白石一文~もう見切りをつけるか!読むのが辛いぐらい駄作

今回は、「砂の上のあなた」。 白石一文の作品です。 白石氏の作品としては、やはり「一億円のさようなら」。 これはほんとうにいい本だったわ。 読んだ直後に、ずっと手元に置いておいた本はそうはありません。 あと、たった数カ月たった時に、また読み直し…

【サラリーマン書評】「検事の死命」柚月裕子 ~最後の法廷は最近では最もハラハラ・ドキドキ

今回は、「検事の死命」。 柚月裕子の作品です。 前回読んだ「検事の本懐」が非常に面白くて、佐方貞人検事の話を読みたいなって思い、図書館で探しました。 もう一つ、「検事の信義」と言うのがあるんですが、残念ながらそっちは貸し出し中でした。 また次…

【サラリーマン書評】「彼が通る不思議なコースを私も」白石一文 ~最後で台無し!?それはないでしょ

今回は、「彼が通る不思議なコースを私も」。 白石一文氏の作品です。 白石一文氏と言えば、一億円のさよならですね。 これは好きな小説です。 自然と期待できます。 この本は、図書館で見つけました。 帯も何にもないんですが、白石一文の作品の中から、ち…

【サラリーマン書評】「検事の本懐」柚月裕子~将来法曹界をしょって立つ逸材 佐方貞人

今回は、「検事の本懐」。 柚月裕子氏の作品です。 柚月裕子氏と言えば、孤狼の血ですね。 あと、最近では、 盤上の向日葵。 これは面白かった。 というか、基本的にこの作家の作品に外れなしって感じがしますね。 どれもおもしろい。 でも、孤狼の血の前に…

【サラリーマン書評】「シンドローム」真山仁~作家は問題を追求して書くから

今回は、「シンドローム」。 真山仁氏の作品です。 これ、ハゲタカシリーズです。 上下巻あり、かなりのボリュームです。 本屋で見ても、結構高いので、諦めてました。 でも、子供について図書館に行ったときに、この本が置いてあったので、借りました。 ハ…

【サラリーマン書評】「ソウルケイジ」誉田哲也~なんか暗くなる、悲しい事件でしたね

今回は、「ソウルケイジ」。 誉田哲也氏の作品です。 前の前に読んだ「ノーマンズランド」。 でそこで、姫川玲子シリーズに少し興味をもち、前回「ストロベリーナイト」を読みました。 まあ、そうなると、次の作品も読みたくなりました。 で、ストロベリーナ…