おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

サラリーマン書評

本「年収443万円〜安すぎる国の絶望的な生活」〜日本の将来への不安とマネーリテラシー

最近図書館に行けてないのですが、気になる本があり、Amazonで購入しました。 それが、「年収443万円〜安すぎる国の絶望的な生活」 気になる内容だったので、じっくり読みたいなって。 読んでいて、データを元に書いているのは、非常にわかりやすいです。 た…

【サラリーマン書評】「CHANCE(チャンス)」犬飼ターボ~リアル版「夢をかなえるゾウ」か。意外と心に心に刺さる

なんか久しぶりのサラリーマン書評です。 今、転勤して北関東の方に行ってまして。 そのため、図書館で本を借りて読むというのが、なかなかできない状況です。 しかし、この本「CHANCE(チャンス)」という本は、Youtubeで紹介されてまして、その動画を見て…

【サラリーマン書評】「自由研究研究には向かない殺人」ホリー・ジャクソン~引き込まれる面白さ

今回は、ホリー・ジャクソン著者の「自由研究には向かない殺人」。 図書館で予約して読みました。 本屋さん大賞だったかな、知ったきっかけは。 最近店頭で帯見て買わないから、どの本が面白いかわからないんですよね。 というか、選ぶ基準がなくなったとい…

サラリーマン書評「かぼちゃの馬車事件〜スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏」もう怒りしかない

通常のサラリーマン書評とは少し違います。 今回は、小説ではありません。 ずばり、「かぼちゃの馬車事件〜スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏」という本です。 著者は、SS被害者同盟代表の冨谷皐介(とみたに こうすけ)氏です。 家電メーカーの中間管理職…

【サラリーマン書評】「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス~名作はいつ読んでも素晴らしい感動を与える

今回は、ダニエル・キイス著者の「アルジャーノンに花束を」。 すごく有名な作品です。 私がこの作品を知ったのは、氷室京介氏の「Dear algernon」です。 アルジャーノンとは、この小説の中に出てくるネズミのことです。 氷室京介氏のアルバム、「Flowers fo…

【サラリーマン書評】「ノースライト」横山秀夫~少し退屈に感じたがそれは自分のせいなのかなって。

今回は、「ノースライト」。 横山秀夫氏の作品です。 結構人気の小説でした。 図書館に予約していましたが、なかなかあかなくて、忘れてた頃に連絡がきました。 なんの作品だっけと記憶をたどりながら窓口に取りにいきました。 横山氏の作品は、いい作品が多…

【サラリーマン書評】「長期投資でお金の悩みから自由になった人たち」澤上篤人~さわかみファンドの創設者というだけで価値がある

今回は、「長期投資でお金の悩みから自由になった人たち」。 澤上篤人太氏という人が書いている本です。 この人は、投資の世界では有名です。 さわかみファンドの創設者です。 直販投資信託の先駆けですね。 説明・目次 読んだ時の感想 総評 ◆読みやすさ ◆意…

【サラリーマン書評】「なぜサラリーマンは年収1000万円でもお金持ちになれないのか?」加藤皓太~本を書く人自体が誤った認識でいる

今回は、経済本である「なぜサラリーマンは年収1000万円でもお金持ちになれないのか?」。 加藤皓太氏という人が書いている本です。 図書館で借りてきた本ですが、面白そうだなって。 しかし、読んでいくと、なんだこれ?って。 こんなレベルの人が本書いて…

【サラリーマン書評】「財政破綻論の誤り」朴勝俊~今だにいる財政破綻論者について正面から反論する

今回は、「財政破綻論の誤り」。 朴勝俊氏、シェイブテイル氏の作品です。 今回は小説ではありません。 従って、書評というよりは、この財政破綻論について、再度本を読んで勉強した内容となります。 最近は、Youtubeで簡単に学べる内容であり、藤井隆教授や…

【サラリーマン書評】「流浪の月」凪良ゆう~夢中で読んだが、説明不足にイライラする

今回は、「流浪の月」。 凪良ゆう氏の作品です。 この作品は、非常に評判が良くて、図書館で予約してもなかなか順番が回ってきませんでした。 2020年の本屋大賞を受賞していると言うことで、非常に興味を持っていました。 映画化もされたようで。 日本の映画…

【サラリーマン書評】「カエルの小指」道尾秀介~複雑で、本当にそこまで考えられていたのか。。。

今回は、「カエルの小指」。 道尾秀介氏の作品です。 以前、「カラスの親指」という本を読みました。 その続きということで、本屋さんの店頭に並んでいました。 読みたくて、すぐに図書館で予約しました。 文庫本ではなく、単行本がすぐに借りれました。 説…

【サラリーマン書評】「模倣の殺意」中町信~

今回は、「模倣の殺意」。 中町信氏の作品です。 最近、本屋で本を選ばないので、何を読んだらいいのか迷います。 本屋さん大賞というのは、結構いい本があるので、歴代の受賞作品を探すことにしました。 で、見つけたのが、この本です。 何やら面白そうなト…

【サラリーマン書評】「カラスの親指」道尾秀介~軽快に続く物語、そして最後の最後にくる結末!最高です。

今回は、「カラスの親指」。 道尾秀介氏の作品です。 これ、検索すると結構昔に映画化されているんですね。 いやー、あらためてみると2011年初版と。 結構古い小説でした。 うーん、どおりで闇金とか、なかなか現在とは少し様相が違うなって。 説明・あらす…

【サラリーマン書評】「国士」楡周平~読んでいくと腹が立ってくるが。。。

今回は、「国士」。 楡周平氏の作品です。 なんか面白そうなので、ちょっと借りてみました。 読んでみると、正直なんか色々問題があり、言いたいことがいっぱい。 もう、なんか途中でムカムカしてきましたね。 特に外資からきた経営者たち。 日本って、なん…

【サラリーマン書評】「ひとつむぎの手」知念美希人~読み応えありのすっきりした作品で気持ちいいね。気持ちいいね。

今回は、「ひとつむぎの手」。 知念美希人氏の作品です。 この本も、前回読んだ「フーガとユーガ」と同様、結構前から図書館で予約していて、やっと借りれるようになったという本です。 この知念美希人の作品は、意外と読んでいます。 「仮面病棟」や「崩れ…

【サラリーマン書評】「フーガとユーガ」伊坂幸太郎~不思議な感じがする小説だが面白い!

今回は、「フーガとユーガ」。 伊坂幸太郎氏の作品です。 この本は、結構前から読みたかったんですが、図書館でもなかなか順番が回ってこなくて。 結構待ちました。 どんな話なのか。 この作品も本屋さん大賞にノミネートされた作品です。 いいですね、図書…

【サラリーマン書評】「蜜蜂と遠雷」恩田陸~ピアノのコンテストの臨場感がすごい

今回は、「蜜蜂と遠雷」。 恩田陸氏の作品です。 この小説は、なんか面白そうな本ないかなと、探していて見つけました。 結構好きな賞で、本屋さんが選ぶっていうのがあります。 あれで見つけました。 以前、ピアノの調教師の話がありましたが、あれは正直自…

【サラリーマン書評】「嗤う淑女二人」中山七里~もうテロか。正直警察官はもっと優秀だろって

今回は、「嗤う淑女二人」。 中山七里氏の作品です。 この小説は、嗤う淑女シリーズですね。 内容は、結構面白いほど、シナリオ通りに進む展開に、まぁ半沢直樹みたいな感じの。 まぁ逆バージョンだが。 そんなにうまくいくわけないだろって。 そんな思いも…

【サラリーマン書評】「かがみの孤城(上下)」辻村深月~こういう空想っぽいの多いね。

今回は、「かがみの孤城」。 辻村深月氏の作品です。 最近この人の作品「冷たい校舎の時は止まる」っていうのを読みました。 この本も、空想というか、人の頭の中という設定でしたが。 今回も、かがみの中という設定。 この人好きだなって感じがしますが。 …

【サラリーマン書評】「ふたたび嗤う淑女」中山七里~頭空っぽにして読むには面白い作品

今回は、「ふたたび嗤う淑女」。 中山七里氏の作品です。 ちょっとこの人のシリーズを読んでいるんですが。 まぁ、頭空っぽにして読むと面白いかな。 日本のドラマを見ているような感じですかね。 というのも、ツッコミ出したらきりがないというか。 説明・…

【サラリーマン書評】「冷たい校舎の時は止まる」辻村深月~なんだか不思議な不思議な物語

今回は、「冷たい校舎の時は止まる」。 辻村深月氏の作品です。 色々ネットで面白そうな小説を探していて見つけました。 大阪市立図書館で予約して読みました。 結構ぶあつく読み応えのある本です。 文庫本で上下巻です。 1冊自体も結構な厚みです。 結構こ…

【サラリーマン書評】「村上海賊の娘」和田竜~長編だが夢中で読んでしまうほど面白い

今回は、「村上海賊の娘」。 和田竜氏の作品です。 この小説は前から気になっていたんですよね。 ただ、文庫本で全4巻なんで、なかなか手が出せませんでした。 最近本は全て図書館で借りてるので、思い切って借りてみました。 大体図書館での借りられる期間…

書籍「The Psychology of Money」一生お金に困らない「富」のマインドセット

何年かに一度、すごい本に出会うことがあります。 今回は、本当にここ10年ぐらいで一番役に立った本ですね。 もう投資というか、運用についての考えがスカッと変わります。 もちろん、近いことは考えていたんですが、ここに書かれてあるのは、納得感がありま…

【サラリーマン書評】「よこどり」小野一起~結構リアルっぽくてなんかちょうど良い感じ

今回は、「よこどり」。 小野一起氏の作品です。 副題が、メガバンク 人事抗争って。 これ読んでみると、なんか半沢直樹を思い出す。 正直スッキリという感じではないが、実に現実的というか。 それがかえって面白かったな。 説明・あらすじ 読んだ時の感想 …

【サラリーマン書評】「時限病棟」知念実希人~ちょっと都合良すぎのストーリ展開

今回は、「時限病棟」。 知念実希人氏の作品です。 知念氏の作品といえば、「崩れる脳を抱きしめて」ですね。 あと、「仮面病棟」ですね。 今回のこの「時限病棟」の舞台は、「仮面病棟」の舞台と同じ田所病院です。 話も繋がっています。 なんか、最近話題…

【サラリーマン書評】「魔女は甦る」中山七里~正直ゾッとする内容。エンディングも後味最悪

今回は、「魔女は甦る」。 中山七里氏の作品です。 以前、この人の淑女シリーズを読みました。 まあ、そこそこ面白かったので借りてみようかと。 大阪市立の図書館で図書カードを作って、そのついでに何か借りようと。 うーん、いまいちかな。 なんか後味が…

【サラリーマン書評】「殺した夫が帰ってきました」桜井美奈~以前見たドラマが頭に浮かんでしまうが。。

今回は、「殺した夫が帰ってきました」。 桜井美奈氏の作品です。 この本も新聞の広告欄にあったもので、すぐに図書館で予約しました。 人気があったのかはわかりませんが、かなり待たされました。 連絡がきて受け取ると、かなり綺麗なままだったので、それ…

【サラリーマン書評】「数学を読めない「文系バカ」が日本をダメにする」高橋洋一~日本のメディアに大々的に取り上げてほしい本だ

今回は、「数学を読めない「文系バカ」が日本をダメにする」。 高橋洋一氏の作品です。 高橋洋一氏の本と言うことで、今までのような小説ではないと言うことがわかると思います。 そうです、これは、もうノンフィクションです。 高橋洋一氏は、番組「正義の…

【サラリーマン書評】「嗤う淑女」中山七里~こんな都合のいい話はないわ。短絡すぎるし

今回は、「嗤う淑女」。 中山七里氏の作品です。 新聞の広告欄にあったもので、面白そうだったので、図書館で予約して借りました。 なんか色々とシリーズ化されてるようで。 この淑女シリーズ。 うーん。 ただ、少し設定というか、なんか登場人物がアホすぎ…

【サラリーマン書評】「カラ売り屋VS仮想通貨」黒木亮~実名がでてきて一瞬ノンフィクションかと思ってしまう

今回は、「カラ売り屋VS仮想通貨」。 黒木亮氏の作品です。 タイトルが気に入り、図書館で予約しました。 おもしろそうなタイトルですよね。 本のタイトルで、結構内容がわかるような感じがしますが、内容は非常におもしろかったですね。 これ、最初あまりに…