サラリーマン書評
この本も図書館から借りました。 予約していたけど、長い間待ちました。 もう忘れていたなって感じですが。 それがこの本「52ヘルツのクジラたち」という本。 著者は、町田そのこ氏です。 この人の作品は、初めてです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshim…
この本は、小説とは違い、いろんな研究の成果、結果を元に、分析したものです。 分析というのは、いろんな面からの事象についてです。 著者の、橘玲(たちばな あきら)氏は、一般の小説も書いています。 有名なのは、「マネーロンダリング」ですかね。 (fun…
やっと図書館から、予約した本が借りれるようになりましたよと連絡がありました。 ずっと前から予約していたので、すでに忘れていましたが。 それがこの本「硝子の塔の殺人」という本。 著者は、知念実希人氏です。 この人の作品は、結構好きですね。 特に「…
最近、図書館に行く機会がなくて。 で、以前から予約していた本が図書館に届いたということで、取りに行きました。 それがこの本「正欲」という本。 著者は、朝井リョウという人です。 アプリで管理している書籍データベースをみても、今回初めて読む著者の…
最近図書館に行けてないのですが、気になる本があり、Amazonで購入しました。 それが、「年収443万円〜安すぎる国の絶望的な生活」 気になる内容だったので、じっくり読みたいなって。 読んでいて、データを元に書いているのは、非常にわかりやすいです。 た…
なんか久しぶりのサラリーマン書評です。 今、転勤して北関東の方に行ってまして。 そのため、図書館で本を借りて読むというのが、なかなかできない状況です。 しかし、この本「CHANCE(チャンス)」という本は、Youtubeで紹介されてまして、その動画を見て…
今回は、ホリー・ジャクソン著者の「自由研究には向かない殺人」。 図書館で予約して読みました。 本屋さん大賞だったかな、知ったきっかけは。 最近店頭で帯見て買わないから、どの本が面白いかわからないんですよね。 というか、選ぶ基準がなくなったとい…
通常のサラリーマン書評とは少し違います。 今回は、小説ではありません。 ずばり、「かぼちゃの馬車事件〜スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏」という本です。 著者は、SS被害者同盟代表の冨谷皐介(とみたに こうすけ)氏です。 家電メーカーの中間管理職…
今回は、ダニエル・キイス著者の「アルジャーノンに花束を」。 すごく有名な作品です。 私がこの作品を知ったのは、氷室京介氏の「Dear algernon」です。 アルジャーノンとは、この小説の中に出てくるネズミのことです。 氷室京介氏のアルバム、「Flowers fo…
今回は、「ノースライト」。 横山秀夫氏の作品です。 結構人気の小説でした。 図書館に予約していましたが、なかなかあかなくて、忘れてた頃に連絡がきました。 なんの作品だっけと記憶をたどりながら窓口に取りにいきました。 横山氏の作品は、いい作品が多…
今回は、「長期投資でお金の悩みから自由になった人たち」。 澤上篤人太氏という人が書いている本です。 この人は、投資の世界では有名です。 さわかみファンドの創設者です。 直販投資信託の先駆けですね。 説明・目次 読んだ時の感想 総評 ◆読みやすさ ◆意…
今回は、経済本である「なぜサラリーマンは年収1000万円でもお金持ちになれないのか?」。 加藤皓太氏という人が書いている本です。 図書館で借りてきた本ですが、面白そうだなって。 しかし、読んでいくと、なんだこれ?って。 こんなレベルの人が本書いて…
今回は、「財政破綻論の誤り」。 朴勝俊氏、シェイブテイル氏の作品です。 今回は小説ではありません。 従って、書評というよりは、この財政破綻論について、再度本を読んで勉強した内容となります。 最近は、Youtubeで簡単に学べる内容であり、藤井隆教授や…
今回は、「流浪の月」。 凪良ゆう氏の作品です。 この作品は、非常に評判が良くて、図書館で予約してもなかなか順番が回ってきませんでした。 2020年の本屋大賞を受賞していると言うことで、非常に興味を持っていました。 映画化もされたようで。 日本の映画…
今回は、「カエルの小指」。 道尾秀介氏の作品です。 以前、「カラスの親指」という本を読みました。 その続きということで、本屋さんの店頭に並んでいました。 読みたくて、すぐに図書館で予約しました。 文庫本ではなく、単行本がすぐに借りれました。 説…
今回は、「模倣の殺意」。 中町信氏の作品です。 最近、本屋で本を選ばないので、何を読んだらいいのか迷います。 本屋さん大賞というのは、結構いい本があるので、歴代の受賞作品を探すことにしました。 で、見つけたのが、この本です。 何やら面白そうなト…
今回は、「カラスの親指」。 道尾秀介氏の作品です。 これ、検索すると結構昔に映画化されているんですね。 いやー、あらためてみると2011年初版と。 結構古い小説でした。 うーん、どおりで闇金とか、なかなか現在とは少し様相が違うなって。 説明・あらす…
今回は、「国士」。 楡周平氏の作品です。 なんか面白そうなので、ちょっと借りてみました。 読んでみると、正直なんか色々問題があり、言いたいことがいっぱい。 もう、なんか途中でムカムカしてきましたね。 特に外資からきた経営者たち。 日本って、なん…
今回は、「ひとつむぎの手」。 知念美希人氏の作品です。 この本も、前回読んだ「フーガとユーガ」と同様、結構前から図書館で予約していて、やっと借りれるようになったという本です。 この知念美希人の作品は、意外と読んでいます。 「仮面病棟」や「崩れ…
今回は、「フーガとユーガ」。 伊坂幸太郎氏の作品です。 この本は、結構前から読みたかったんですが、図書館でもなかなか順番が回ってこなくて。 結構待ちました。 どんな話なのか。 この作品も本屋さん大賞にノミネートされた作品です。 いいですね、図書…
今回は、「蜜蜂と遠雷」。 恩田陸氏の作品です。 この小説は、なんか面白そうな本ないかなと、探していて見つけました。 結構好きな賞で、本屋さんが選ぶっていうのがあります。 あれで見つけました。 以前、ピアノの調教師の話がありましたが、あれは正直自…
今回は、「嗤う淑女二人」。 中山七里氏の作品です。 この小説は、嗤う淑女シリーズですね。 内容は、結構面白いほど、シナリオ通りに進む展開に、まぁ半沢直樹みたいな感じの。 まぁ逆バージョンだが。 そんなにうまくいくわけないだろって。 そんな思いも…
今回は、「かがみの孤城」。 辻村深月氏の作品です。 最近この人の作品「冷たい校舎の時は止まる」っていうのを読みました。 この本も、空想というか、人の頭の中という設定でしたが。 今回も、かがみの中という設定。 この人好きだなって感じがしますが。 …
今回は、「ふたたび嗤う淑女」。 中山七里氏の作品です。 ちょっとこの人のシリーズを読んでいるんですが。 まぁ、頭空っぽにして読むと面白いかな。 日本のドラマを見ているような感じですかね。 というのも、ツッコミ出したらきりがないというか。 説明・…
今回は、「冷たい校舎の時は止まる」。 辻村深月氏の作品です。 色々ネットで面白そうな小説を探していて見つけました。 大阪市立図書館で予約して読みました。 結構ぶあつく読み応えのある本です。 文庫本で上下巻です。 1冊自体も結構な厚みです。 結構こ…
今回は、「村上海賊の娘」。 和田竜氏の作品です。 この小説は前から気になっていたんですよね。 ただ、文庫本で全4巻なんで、なかなか手が出せませんでした。 最近本は全て図書館で借りてるので、思い切って借りてみました。 大体図書館での借りられる期間…
何年かに一度、すごい本に出会うことがあります。 今回は、本当にここ10年ぐらいで一番役に立った本ですね。 もう投資というか、運用についての考えがスカッと変わります。 もちろん、近いことは考えていたんですが、ここに書かれてあるのは、納得感がありま…
今回は、「よこどり」。 小野一起氏の作品です。 副題が、メガバンク 人事抗争って。 これ読んでみると、なんか半沢直樹を思い出す。 正直スッキリという感じではないが、実に現実的というか。 それがかえって面白かったな。 説明・あらすじ 読んだ時の感想 …
今回は、「時限病棟」。 知念実希人氏の作品です。 知念氏の作品といえば、「崩れる脳を抱きしめて」ですね。 あと、「仮面病棟」ですね。 今回のこの「時限病棟」の舞台は、「仮面病棟」の舞台と同じ田所病院です。 話も繋がっています。 なんか、最近話題…
今回は、「魔女は甦る」。 中山七里氏の作品です。 以前、この人の淑女シリーズを読みました。 まあ、そこそこ面白かったので借りてみようかと。 大阪市立の図書館で図書カードを作って、そのついでに何か借りようと。 うーん、いまいちかな。 なんか後味が…