おぐけんの経済研究所

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アーティストの印税はいくらになるのか

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アーティストの印税ってどのくらいなのでしょうか?

よく言われるのが、芸能人で一番儲けているのは、ヒット曲を持つ歌手だと。

歌手と言うよりは、それ以外で有名な高橋ジョージは、あのロードという曲で、毎年カラオケの印税が今でも、およそ1,200万ほどあるそうです。

 

 

CDが売れた時の印税

まず、CDが売れたときの印税は、以下のようです。

 

歌手:CD単価の1%~。

契約、経験などにより、増えていくこともある。

作詞/作曲:CD単価の1.5%~2.0%(作詞作曲両方なら、3.0%~4.0%)

 

さきほどの高橋ジョージさんは、作詞と作曲両方をしていたので、ロードが売れて20億近くもらったとのこと。
すごいですね。

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カラオケでは

カラオケはどうなってるんでしょうか?

1曲歌われたら、チャリーンって入るのでしょうか?

どうやってカウントしているんでしょうか?

JASRAC日本音楽著作権協会という団体があり、そこが著作権などを管理しているようです。

そのJASCRACがカラオケ店と契約し、著作権料をアーティストに分配しているんです。

カラオケ店は、JASRACに使用料を払うそうです。

大体、20部屋ぐらいあるカラオケ店で、月8万ぐらい。

 

JASRACはさらに音楽配信事業者からも著作権料を徴収しています。

(実はさらに、利用単位使用料として、カラオケ店から得ている情報量の約10%を音楽配信事情社から徴収しているそうです。)

アーティストは、1回の再生でおよそ2~7円をもらっているそうです。

そこから、さらに作曲家・作詞家、編曲家に分配されるそうです。

意外と少なそうですが、日本全国にあるカラオケ店で、歌われるとなると、すごい数になるんでしょうね。

 

先ほどの高橋ジョージは、作詞作曲してるので、1回5円とすると。

年間に240万回歌われたことになります。

1日でいうと、約6,580回。

1つの県でいうと、約140回。

うーん、有名な曲だからそのぐらいは歌われるんでしょうね。

ミスチルとか、サザン、B'zなんかはすごいですよね。

 

しかし最近はCDが売れなくて

GACKTの本で、GACKTはこう言っていました。

音楽だけならとっくに死んでいる。

GACKTの本、GACKTの勝ち方」です。

これはある意味あっているのでしょうね。

CDは最近どんどん売れなくなっていっているし、カラオケも昔ほどはやっていません。

 

 

本当にカラオケなんて行ってないもんな。

しかし、どの時代にも語り継がれるという歌はあり、サザンオールスターズや、B'z、中島みゆきなどという大物かアーティストは、実際印税だけで十分食べていけるでしょう。

もっと歌われているアーティストはいると思うのですが、なんせアーティストと呼ばれる人が多すぎますから。

そういう意味では、GACKTが言うように、音楽だけでは食べていけないという人は多いと思う。

GACKT知名度はあるが、じゃ、みんながしっている代表曲があるかというとほとんどありませんよね。

そういう観点で言うと、上位と下位の差が激しい世界だと言えますね。