おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

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近鉄特急しまかぜの予約方法~争奪戦を勝ち抜くコツは

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息子は、近鉄特急のしまかぜが大好きです。

何度か予約して乗りました。

ご存じかも知れませんが、このしまかぜ。1日1往復しかなく、かつ座席も少ないため、予約するのは非常~~に難しいです。(強調)

しかし、これまで何度か予約し、席をゲットしました。

 

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まずは会員になること

まず、やることは近鉄会員になりましょう。

窓口に並ぶ方法もありますが、難しいと思います。

ただ、ある程度窓口用の座席は確保されているかもしれません。

知り合いは、窓口で並んで予約したという話を聞きました。

ただ、何時から並ぶのか。どのくらい競争率があるのかが不明なため、この日に取りたいという時に、それがわからないのは厳しいですね。

ネットでは、一ヶ月前の10:30から予約の開始となります。

これを見ていると、あっという間に席が埋まっていくのがわかります。

このうちどれくらいが窓口で、どのくらいが旅行会社か分かりませんが、とにかく席が少ない。

 

従って、窓口に並んで、自分の番に来て、もう空いてませんと言われるよりは、より確実にネットでの予約をお勧めします。

会員にならなくても予約はできます。

会員のメリットはポイントが付くと言うことですかね。

 

 

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予約開始は10:30

予約開始は10:30です。

一ヶ月前からとなっています。

一ヶ月前と言っても、日数ではなく、同じ日の一ヶ月前です。従って、2月19日なら、3月19日の予約が可能と言うことです。

 

まず、10:30までに予約画面を出し、席確保の直前まで画面を進めておきます。

ある程度行くと、まだ発売時間になってませんとメッセージが出ます。

そこまで行き、後はパソコンの時計を表示させ、秒まで見ます。

注意が必要なのは、ぴったしに次へボタンを押した場合、最悪競合が発生しメッセージが出ることがあります。

すると、結果的にワンテンポ遅れることになります。

勇気を持って一秒ほど待つか、瞬間に押すかは、ご判断に任せます。

 

1号車と6号車は展望車両になっています。

6号車でも、結構楽しいと思いますね。

普通の電車でも、一番前って意外とつまらないですから。

席の種類としては、1号車、2号車と、5号車、6号車は通常のシートとなります。

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4号車はサロン、個室となります。

和室の個室と、洋室の個室があり、あと6人から8人が座れるサロンシートが3室あります。

 

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前に1度サロンシートを予約しましたが、結構良いですよ。

テーブルもあり、弁当を広げて食べることも可能です。

3号車が売店、カフェ車両になってるので、そこで買ってきたものを食べることもできます。

子供達はカフェ車両で、ケーキセットを喜んで食べてましたね。

 

大人は地ビール

大人の楽しみは、売店で売ってる地ビールでしょ。

買ってきて席で楽しむのもよし、カフェ車両でゆっくり風景を見ながら飲むのもよし。

良いですよ。

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次の近鉄特急 ひのとり

しまかぜは、かっこいいのですが、次に注目すべきはひのとりです。

 

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これは、大阪難波近鉄名古屋を結ぶ特急列車です。

この列車、かなりかっこいい感じがしますね。

大阪難波近鉄名古屋を約2時間程度で運行します。

料金は、運賃と特急料金を合わせて4,340円となります。

対して新幹線は、所要時間は50分程度。

新幹線で行くと早いのですが、ひのとりの売りは、快適性です。

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トイレもすごいですね。

名古屋に行く用事はないんですが、一度乗ってみたいですね。

名古屋コーチンでも食べに行きますかね。

 

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