おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

ゴルフのアイアン名器中の大名器であるナイキフォージド TWリミテッド

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以前、タイガーウッズナイキのクラブを使っていました。

その時に使用していたアイアンがフォージド

これは見たことがある人は少ないかもしれませんが、そのフォルムは名器と言われる本当に素晴らしいものです。

見た目も素晴らしく、ゴルフ場に行くと結構な確率で、同伴の人たちから見られます。

 

 

 

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ナイキ アイアン フォージド

いやー、このゴルフクラブ

雑誌で、タイガーウッズのクラブを見て、かっこいいなと思ったのが最初です。

ネットで見かけて、ただ持っているだけのために買いました。

確か記念モデルだったような気がします。

ネットでは5,6万程度で発売されていたと思います。

 

あまり高いとやはり手が出ませんからね。

しがないサラリーマンなんで。

 

一般的に言うと、このタイプである、マッスルバックは難しいといわれています。

重心が比較的高く、しっかり芯に当たらないときれいに飛ばないということだそうですが。

最近のアイアンは重心が低めに設定されていて、下部が比較的重くなっています。

スィートスポットも大きめになっており、多少芯を外しても飛ぶようになっています。

 

マッスルバックアイアンとキャビティバックアイアン

アイアンのタイプには、主にマッスルバックアイアンキャビティバックアイアンがあります。

簡単に言うと、マッスルバックアイアンは、昔からあるアイアンの形状であり、バックフェースに厚みがあります。

厚みがある分小ぶりなサイズとなっています。

大ぶりにすると更に重たくなりますから。
 
ヘッドが小さいので、シャフトと重心の距離を短くすることができます。

そのため、操作性を高めやすくなっており、プロに好まれています。

 

反面、打点を外すと飛距離がでなくなります。

手がしびれるあの感覚です。

 

もう一つのタイプであるキャビティバックアイアンは、バックフェースがくりぬかれたような形状をしています。

その分、重量をヘッドの外側に配置することができ、芯を外しても、飛ぶように設計されています。

 
どちらかと言うと一般ゴルファー向けとされていますが、最近ではプロもこのキャビティバックアイアンを使っています。

 

要するにマッスルバックアイアンは、難しくて普通のゴルファーは敬遠するようなアイアンということです。

買ったのはあくまで見ておくためだけのつもりでした。

奇麗なゴルフクラブをただ眺めて楽しもうかなって感じですかね。

 

 

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ついつい打ってしまうカッコよさ

しかし、手元にあるとどうしても打ちたくなってきますね。

 

当時はタイトリストのアイアンを使っていて、非常に気に入ってました。

なんの不満もなかったんですが、手元にナイキのクラブがあるとどうしても打ちたくなってしまいます。

ゴルファーの宿命と言いますか。

 

で、少しだけと思い練習場で打ってみました。

打ってみた感想は、思ったほど難しくないなって。

あれ、ちょっと練習すれば打てるんちゃうか。

 

ただ実はこれには少し理由があります。

このクラブは0.5インチ短くなっていました。

ピッチングウェッジから3番アイアンまで、すべてのシャフトが0.5インチ短く切られているものでした。

従って、7番アイアンを打ったとしても、長さから言えば1番手ほど下のクラブで打っているような感じです。

 

アイアンは短くなればなるほど簡単になります。

ロングアイアンが難しいのは2つ理由があり、まずは長さ

次はフェースの見え方による緊張感

 

長さについてはもうわかりますよね。

長くなるとボールとの距離がそれだけあるため、ボールにきちんと当てるのが難しくなるということ。

2つ目は、フェースの見え方。

当然ロングアイアンはフェースが立っているので、構えた時にフェースの見え方が小さく見えます。

そうするとどうしてもあたるのかなっていう緊張感が出てきます。

 

これはもう感覚的なものなので、慣れるしかないんですが。

 

しかし一つ目の長さについては、自分で好きな長さに切ることで多少克服することができます。

最近ではすべて同じ長さのアイアンも売られているようです。

 

ということで、この長さの分だけ、難しさが軽減された感じです。

 

意外と簡単に打てるなということで、思い切って、タイトリストのアイアンを人にあげて、ナイキのアイアンで行くことにしました。

 

練習場で打ってみると、確かにタイトリストのアイアンと比べると、失敗したときは、本当に飛びません。

腕にズシンと衝撃が来ます。

 

その代わりに、きちんとあたると、逆に軽く、飛距離は抜群に伸びます。

見た目もかっこよく、もうこのクラブで一生やっていこうと心に決めました。

 

3セット購入

このクラブ(ナイキ フォージド)で今後のゴルフ人生を共に歩もうと決めると、やはり1セットでは足りません。

ゴルフクラブも消耗品ですから。

特にショートアイアンは。

ピッチングウェッジとか9番アイアンは、一般的なゴルファーだと本当によく使いますからね。

 

あとやはり古いモデルということで、もう生産されていません。

ネット上から消えると、もう本当に買えなくなりますから。

残りの在庫は、個人が持っているものをつかわないとかいう理由で売りに出しされているものです。

 

少しづつ在庫と言うか、ネットで出されているものは少なくなってきています。

新品は多分もうほとんどなく、中古品となります。

まぁ、ゴルフクラブは使ってなんぼのものですから、多少使われていても平気です。

 

ゴルフクラブを新品で買っても、一度コースや練習場で使えば、その時点から中古ですからね。

そもそも地面に叩きつけてつかう道具。

気にしてたらきりがありません。

 

ということで、ネットで2セット買いました

買ったセットは、同じセッティングにするために全て0.5インチカットしました。

 

最初に買ったセットは、最初から切られており、そのクラブで練習しているため、おなじ条件でのクラブがいいのです。

 

クラブのカットは、ゴルフショップで普通にやってくれます。

カット料金としては800円から1,000円ぐらいでしょうか。

8本として、8,000円ぐらいかかりますが。

 

クラブはもともと欧米人の体型をもとに設計されているため、日本人にとって少し長すぎるという人もいます。

さすがにライ角などは日本人仕様となっているのかもしれませんが、それを気にして調整している人は少ないのではないでしょうか。

 

ゴルフショップに行き、自分に合った角度や長さを調整すれば、もっとうまくなるかもしれませんね。

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車上荒らしにあい盗難 

ただ、残念な出来事がありました。

ゴルフクラブを車に積んでいたところ、車上荒らしにあい、クラブを盗まれました。

本当に基本的にはやってはならない、車の中にゴルフクラブを置いておくという過ちを犯したせいでもあります。

大いに反省する点です。

 

これで3セットのうちの1セットが無くなりました。

 

従って、今は2セット目を使用中です。

 

さきほどの上の写真は、まだ開けていない3セット目です。

まだ2セット目も、綺麗なので、当分は使えそうです。

いいのか悪いのかわかりませんが、年に数回しかやってませんからね。

もう少し年取ってから、子供が手を離れてからは、もう少しゴルフの回数は増やしていきたいなと。

 

クラブのお手入れ

しかし、このクラブは、本当にかっこいいです。

今までであった中で、格別にかっこいいです。

もう1セット購入しようかな。。。

 

しかし本当にこのクラブを気にいっても、市場に出回っているクラブの数はどんどん減っていってます。

そりゃいくらスチールと言っても、月数回ゴルフをしている人が使うと消耗も激しいでしょう。

 

ウェッジなんかはプロは数カ月で溝が浅くなり買い換えるようです。

正直信じられないですね。

かるく10年以上持つものだという感覚でしたから。

 

もちろんプロは商売道具なので、使用頻度は半端ないでしょうけど。

 

ということで、クラブを長持ちさせる手入れが必要となります。

 

基本的な手入れとして次の3つに注意します。

それだけでかなり長持ちするようになります。

 

1.シャフト・グリップを濡れ雑巾で拭く

2.溝のごみを取り除く

3.風通しの良いところにクラブを補完する

 

1.シャフト・グリップを濡れ雑巾で拭く

シャフトはスチールなんで、まあ汚れていても特に影響はないのですが。

グリップは濡れ雑巾で拭いてやることにより格段に長持ちします。

グリップには手の油などがこびりついています。

ほっておくとゴムが硬くなったりして滑りやすくなります。

滑りやすいと本当にきちんと力が伝わりにくくなりますからね。

 

2.溝のごみを取り除く

溝には結構土などが挟まっていたりします。

そのままにしておくと、土に含まれている水分から錆が発生することがあります。

またそのままにしておくと、次に打った時に、残っている土と新しい土がぶつかり傷をつけ易くなります。

だから、終わったらこまめに溝のごみは取り除いた方がいいです。

 

取り除くには専用の道具を使った方がいいでしょう。

 

 

3. 風通しの良いところにクラブを補完する

やはり保管場所は大切です。

湿気が多いところに置いておくと、スチールシャフトの場合、中が錆びたりします。

これは本当に怖いですからね。

見た目は良くても中が錆びているということもあるそうです。

 

 

 

 

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