おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

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株価下落の要因はコロナショックだが季節性も考慮すると~18日は全面下落

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3月18日のモーニングサテライトで、エコノミストが株価下落の季節性について話をしていました。

株式市場ではよく株価の変動には、季節性が関係するとよく言われています。

有名なのは「セル・イン・メイ」(Sell in may)。

直訳すると、5月に売れ!って事ですが。

今回の下落の要因は、もちろん新型コロナウイルスの感染拡大による所が大きいのですが。

しかし、違う面から見ると、この季節性も株価復活の何か参考になるのかと。

 

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3月は調整が入りやすい

3月は企業の決算発表もあり、中旬近辺では調整が入りやすいそうです。

今回はコロナウイルスの感染拡大による所がほとんどだと思いますが、それまでかなり高値で推移していたので、一部では調整がかなり入ったとの見方もあります。

セル・イン・メイと言う格言は有名ですよね。

これは株は5月に売れということですが、夏の枯れ相場と言うように、夏場は株価は下落し低迷することが知られています。

従って、5月に高値を付けやすいので、そこで売り、9月まで市場に帰ってくるなと言うことを言っているものです。

このように市場では、季節性と言うのもよく言われています。

当然今回の下落は季節性とかはあまり関係ないように思えますが。

ただ、エコノミストも言っていましたが、1月から3月にかけて下落した年の傾向を見ると、徐々に上昇していき、10月にいったん調整が入る。

そしてまた年末にかけて上昇するという動きをする年が多いとのこと。

 

これが今回当てはまるかは、もう全く分かりません。

ただ、こうなったらいいなって感じに思ったりもします。

 

 

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日経平均

18日の東京株式市場では、日経平均株価は反落しました。

前日比の284円安で取引を終えました。

午前中は結構上昇していたんですがね。

1万7000円を割り込んだのは、実に2016年11月以来だそうです。

午後になって、米国株の先物が下落し、それにつられて東京市場でも売りが優勢となったようです。

 

 

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原油価格も下落に

原油価格も下げましたね。

18日に米原先物が、1バレル25ドル台まで下げました。

この価格は、ほぼ17年ぶりだそうです。

 

OPECなどは需給バランスを保つために減産協議を実施しましたが、ロシアがこれを拒否しました。

そのため、サウジアラビアが増産に踏み切り1日当たり1,300万バレルにまで増産しました。

1バレル25ドルなんて、どこの産油国も想定していないぐらいの価格です。

ロシアなんて80ドルぐらいないと採算合わないぐらいなのに。

一体いつまでこのようなことが続くのでしょうかね。

 

消費者にとっては嬉しいのですが。。。

 

 

南アフリカでも国家非常事態宣言が

南アフリカでも15日に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて国家非常事態宣言を発表しました。

ラマポーザ大統領は緊急閣議後の演説で、一部外国人の入国禁止や学校閉鎖、100人超の集会禁止を発表しました。

 

入国が禁止されるのは、アメリカとイギリス、中国、イタリア、ドイツ、韓国、イラン、スペインの国民だそうです。