おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

サラリーマン投資家の投資信託運用実績報告(2020/04/18時点)~今週は+3,896円

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投資信託の運用状況

 

今週(04/18日時点)の投資信託の運用実績はというと。

投資信託から訳あって資産を他に移したため、先週との比較ができません。

従って今週のみ、資産状況について報告します。

 

投資信託への積立は、よい投資信託を選べば、非常によい投資となります。

株投資と異なり、長期でゆっくりと育てていく感じですね。

 

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分散型の投資信託だと、利回りもそんなに激しく動くこともなく、平均で6%以上は見込めると思います。

少しづつ積立でのんびりと老後資金を貯めてはいかがでしょうか。

 

投資信託 購入商品一覧(04/18時点)

買っている投資信託は、以下の5つです。

 

  • 三井住友T SMTグロ株
  • 三菱 eMAXIS先進国株
  • 三井住友T世界経済
  • ひふみ投信プラス
  • 楽天資産形成ファンド(楽天525)

 

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運用状況

 

◆◆◆SBI証券(+楽天証券) ◆◆◆
◆評価額:¥996,695
 (先週:¥992,799)
◆含み損益:¥21,695(前週比 ¥3,896)
 (先週:¥17,799)
◆含み損益(%):2.23%(今年度:-14.55%)
 (先週 1.83%(今年度:-14.95%))

 

今週は小幅上昇となりました。

上がったり下がったりで、なんとかプラスにって感じですね。

 

トランプ大統領が記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が少ない地域から、経済活動の再開を進めるという指針を発表しました。

市場はそれに反応し、上昇しました。

 

ただ、中国では、中国国家統計局が、2020年1~3月期のGDPが物価の変動を除いた実質で、前年同期と比べて6.8%減ったと発表しました。

2019年の10~12月のプラス6.0%からはかなり大きく落ちこみました。

 

リーマンショックの時には、中国がかなり景気対策をしたことにより早期の回復ができましたが、今回はその中国もかなり厳しい状況ということになります。

 

日本では新型コロナウイルスの新規感染者数は少しづつですが、減ってきているようです。

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引用元:Yahoo

hazard.yahoo.co.jp

 

緊急事態宣言も、対象を全国都道府県に広げるということで、更に感染者数は減少していくのではないでしょうか。

また、国民一人当たりに10万円を給付するという方針も示し、今後5月に実施できるよう対応していくということです。

 

給与などが減額された家庭に配布するというのは、スピード感がなく、家計にまったく影響がなくても給付するという不公平感はありますが、この際は仕方ないでしょう。

結構エコノミストや、野党も言っていたことなので。

 

まぁ、給付したらしたで、遅いやら、ころころ変わるだわ文句は出るんでしょうけど。

今は、国民一丸になって乗り切りましょうよ。

文句は収まってから、反省すればいいことであって、いますることではないでしょう。

そもそも今の野党が与党だったら、もっとひどいことになっていたでしょう。

 

  

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投資信託について

投資信託は長い期間かけて投資するものです。

短期で売り買いするものではありません。

短期と言っても、人により捉え方はまちまちだと思いますが、数年単位と言ったところでしょうか。

ここでも週単位に状況を公開しますが、週間単位で一喜一憂するものではないということを理解しておいてください。

投資信託は、正直一生付き合っていくものと言う感覚が良いと考えています。

銀行に預けるという感じで、長く付き合う。

必要な時に、必要な金額だけ払い戻せばよいのです。長い期間、そうですね20年とか30年、そんな長い目で見ていくのが大切なのでしょう。

 

運用方針

毎月1万円(毎月1日)を積立しています。

余裕があるときはスポット購入で、追加投資をしますが。

投資信託を選ぶ基準は以下としています。

 

■運用期間が無期限であること。

購入時手数料がかからないこと。運用管理費用率が低い。

純資産残高が増え続けていること。(残高も豊富なこと)

当然、積立が可能であること。

 

過去の運用状況

 

 

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参考資料

 参考にした本は次の本です。

これは目からウロコが落ちました。

投資信託はこの9本から選びなさい

今日本では数千という数の投資信託がありますが、それをある条件で抽出したものです。

今はやっている毎月分配型の投資信託とか、期間が決められているものとか、手数料が高いものとか、そういう間違った商品を選ばないために、非常にわかりやすく説明がされています。

まずは、この本を読んで自分がどの投資信託に投資すべきかを考えてみてはどうでしょうか。

 

 

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