おぐけんブログ 悠々自適の投資生活を目指して

主に経済に関する記事を扱います。経済ニュースや、投資信託、南アフリカについて、趣味のゴルフの記事を中心に書いています。

2022年の投資目標は〜じっくりと何もしないこと

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さて、2022年も始まりました。
どんな年になるんでしょうか。
楽しみですね。

2021年の運用成績は、書きましたが、十分なものでした。

2022年はどうでしょうか。

 

寅年は、「千里を走る」と言われています。

勢いがあるってことですかね。

 

エコノミストの見通しは、さまざまで、よくなるという人もいれば、そうでなく下落するという人もいます。

まぁ、予想は予想ですから。

 

さて、2022年の運用方針についてちょっと書いてみましょうか。

 

 

2022年の見通し

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2022年の見通しとして。

誰にもわからないということです。

これは、最近読んだ本である「サイコロジー・オブ・マネー」で学びました。

 

市場は予想がつかないと。

常に新しいことが起こっており、それは過去の事例が参考にならないことが多いということ。

 

あと、エコノミストの予想でもわかるように、専門家ですら意見が分かれる。

これは何を意味しているのか。

そう、誰も未来は予想できないってことです。

 

2022年の見通し それは誰もわからないということ!

 

方針は何もしないこと

2022年の見通しがわからない。

となると、運用の方針はってことになりますが。

それは、もうセオリー通り何もしないってことです。

 

基本、何もしなくてもお金がお金を産んでくれます。

投資信託は、ファンドが一生懸命稼いでくれます。

インデクスファンドであれば、もうほっとけば市場の流れに乗って、稼いでくれます。

まぁ、たまに下落することもあるでしょうが、世界的にまだまだ延びしろがありますから、もう数十年は大丈夫でしょう。

 

人口の増加は、市場の増加でもあります。

世界的にみても、人口はまだ増加する傾向にあります。

日本は少子化が進んでいますが。。。

 

従って、グローバルに投資しておけば、しばらくの間(私が生きている間ぐらいは)は大丈夫だと確信しています。

 

2022年の方針 何もしない。
(ほっておけば、お金がお金を産んでくれる)

 

おい!本当に何もしないのか?

 

全く何もしないということではありません。

今、持っている商品については、基本触ることはないと思いますが、監視は当然します。

あと、もう資本の移動はしないつもりですが、上がった利益を他の商品の購入に充てることは少しはするかなって。

 

例えば、FX(為替)で得た利益は、ある程度貯まると、投資信託の方へ移したりは考えています。

また、株式の配当金を投資信託へ移すことも、今後はあるかもしれません。

 

本来望むべきは、投資信託一本の運用です。

 

安定株での運用では、やはり利回りがちょっと満足いきません。

FXでは、やはりリスクが心配です。

 

インデクスファンドによる運用は、それに比べると、かなり安定したいい投資先に見えます。

一気に売却することは、一生ないと思うので、このようなゆっくりとした運用が、一番あっていると思います。

 

www.oguecolabo7.com

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投資信託への追加投資

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先程言ったように、投資信託は、私の運用の中で中心となるものです。

従って、他の投資先から、利益分を移してくることは、常に念頭に入れておく必要があります。

 

他の商品も利益分は、再投資が必要ですから。

 

株式投資にしても、FXにしても、利益で配当金の割り増しや、リスク回避に使用したいというのはあります。

 

無理しない程度に、投資信託の追加購入はしていきたいと考えています。

 

資産管理として、確定拠出年金の推移も見ています。

会社で入っているものです。

その資産の推移をみると、結構面白いですね。

 

毎月一定額を積み立てていて、各個人が投資する商品を選びます。

選べる商品はそんなに多くありません。

それぞれ、商品を選択して、毎月決まった額の積立金を按分して購入します。

 

確定拠出年金のホームページでみると、自分の運用利回りを見ることができます。

同時に、利回り分布も見れます。

 

私の運用利回りは、7%を超えています。

比率でいうと、外国株式に50%を割り当てています。

債券は、日本債権と外国債権で10%程度です。

 

あとは、バランス型の株式投資です。

 

こういった配分で運用していますが、運用利回り7%というのは、結構いい方です。

分布を見てみると、運用利回りが0%から1%の間という人が結構いるのがわかります。

 

前に周りに聞いたところ、よくわからないから元本保証の商品に100%充てているということを言っている人が結構多くいました。

まさに日本人のマネーリテラシーのなさですね。

 

年金って増やしていかないとどうするの?って感じですが。

ただ、積み立てるだけなら、自分で銀行にでも貯金していけばいいのに。

 

積み立てで、途中出すこともできない。

定年までほっとかざるおえない。

言い換えれば、時間をかけて、長く運用できる。

 

これは運用で一番有利な方法でしょう。

なら、多少のデコボコがあろうとも、海外株式に投資で間違い無いでしょう。

 

分布をみると、10%以上の利回りを達成している人も相当数いました。

私は序盤は、結構平均的に按分していたので、その点で出遅れた感があります。

10%以上の利回りを達成した人は、きっと最初から外国株式に結構な割合で投資していたんだろうなって思いますね。

 

そこで、自分の投資信託を見てみると。

少し元気がありません。

 

基本同じような投資にしているんですが。

投資信託では、一時スポットで購入したり、一時的に売却したりと、お金の出入りがいっときありました。

こういうのがあると、正しい利回りが分かりづらくなります。

従って、糖分の間は、静かに運用を見守っていきたいと思います。

 

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5年手帳の購入

年によってはいい年も悪い年もあります。

直近でいうと、2020年がそうでしたね。

コロナ禍で、市場は結構下がりました。

 

ここ数年では、初めて総資産が年を通してマイナスになっています。

他の年では、必ずプラスになっていたんですがね。

 

従って、年単位でみると、なかなか目標が見えづらくなります。

 

年末に、5年手帳なるものを購入しました。

5年間、日記を書けるというものです。

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今後5年間は、この手帳を使おうかと思っています。

 

 

目標は、5年間で67%の運用利益です。

これは2017年から2021年までの過去の実績をもとにしています。

複利で運用していることを考えると、この程度はいけるかなって思っています。

5年計画なので、今回のこの5年手帳が役に立つと考えています。

 

5年の長期的視点で運用を管理する。